’文庫親鸞’の検索結果(10件)

  • 単行本

    親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界― 

    覚如執筆の親鸞の伝記『親鸞伝絵』。
    その現存する異本の考証と各地の伝承の分析を通じ、親鸞の実像に迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 262頁

  • 単行本

    親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の語録『歎異抄』をとおして、真宗の精髄を読み解き、
    私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

    定価:750 円(税別) 文庫判 328頁

  • 単行本

    親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    戦国乱世の中、蓮如が人びとに送り届け、
    無数の真宗門徒を生んだ『御文』の精神を読み解き、蓮如の思想的歩みに迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 306頁

  • 単行本

    近代日本と親鸞―信の再生―

    明治維新以降に未曾有の危機にあった近代日本仏教界において、
    親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 326頁

  • 単行本

    現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    親鸞の説く浄土真宗は現代人にどう関わり得るのか。
    幅広い視野のもと、他力の信念に回帰することの大切さを説く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 340頁

  • 単行本

    歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

    親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
    平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
    法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
    実証的歴史学の視点からあきらかにする。

    定価:750 円(税別) 文庫判 336頁

  • 単行本

    親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    「私がいて、私が生きる」のではない、もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
    釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 274頁

  • 単行本

    釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    親鸞が大切にした7人の高僧。
    釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、
    インド、中国、日本の三国の七高僧の
    願生のこころのなかに読み取り、親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 318頁

  • 単行本

    親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために<br>
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、<br>
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。<br>
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 単行本

    親鸞の教化―和語聖教の世界―

    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
    親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
    『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 298頁