「真宗」「同朋新聞」 | 東本願寺出版

【主な内容】
●人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
「いのちの物語 ―被爆樹木の声を聞く―」石田優子さん
1945年8月6日、原子爆弾が投下され、焼け野原になった広島の大地。原爆投下後、70年間は草木も芽を出さないだろうと言われていましたが、被爆した木々の中には新しく芽を出し、今も生き続けている木(被爆樹木)があります。その被爆樹木を紹介した書籍『広島の木に会いにいく』の著者である石田優子さんは、取材を重ねる中で、「被爆樹木は過去に起きた原爆のことだけではなく、世代を超えて私たちの未来を伝える存在」と話されています。原爆を経験した木は、戦後72年間、私たちに何を伝えているのか、石田さんの話から考えます。

●【特集】 いまさら聞けない仏教・仏事のハテナ⁉(6・7面)
本誌12面掲載の「クロスワードパズル」には、毎月約500通をかぞえるご応募をいただきます。その応募はがきに記載されているご要望では、「仏教・仏事の疑問について教えてほしい」という声が多く寄せられていました。 そこで今月号では、その声にお応えし、9月に東本願寺出版から発行する『浄土真宗仏教・仏事のハテナ?』から、いまさら聞けない仏教・仏事に関することの一部をご紹介します。
ぜひ、同朋の会や学習会等でご活用ください。

●現在(いま)を生きる(4面)
「通信員リレーリポート 現在を生きる」
 大垣教区「真宗門徒として」
「現在を生きる The World」
北米開教区「教えの実践」

●すでに道あり‐二河白道からのメッセージ‐(5面)
第13回「釈迦・諸仏の発遣(お勧め)」

●その他の連載(8面)
・時問自問(じもんじとう)-時代に問われ 自らに問う-
「念仏の伝統と非核非戦」
・ミカタがカワル?-ちょっと視点を変えてみよう-
「受け止める 受け入れる」
・人間が人間であるために
 「今も存在する部落差別の認識」

●ニュース(9・10面)
「「平成29年7月 九州北部豪雨・東北集中豪雨」の被害状況と宗派対応について」
「和敬堂の新築工事完了 ―共有施設として歩みをスタート―」 ほか

●真宗教化センター しんらん交流館通信(11面)
本コーナーでは「真宗教化センター しんらん交流館」の主な業務を紹介しています。
Vol.9「真宗大谷派における部落差別問題への取り組み」


〈教団の動き〉
「死刑執行の停止、死刑廃止を求める声明」を発表
年度当初の諸会議を実施
「教区及び組の改編に関する中央委員会・中央門徒戸数調査委員会合同会」開催
和敬堂の引渡及び同朋会館の引っ越し作業が完了
「高木顕明師を想う集い・遠松忌法要」勤修
〈災害救援本部より〉
平成29年7月 九州北部豪雨・東北集中豪雨に係る被害状況と宗派対応について

2016年度 宗派経常費御依頼額収納の御礼 ―宗派の経常費御依頼額が三十教区で完納に―

〈特集〉
第4回教学会議
「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年に向け、私たちはどこに立つべきか」

〈第64回宗議会〉
一般質問答弁抄録