【11月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 前回(10月号)に引き続き、沖縄で小児科医院を営む傍ら、真宗の教えを聞くための聞法道場を開く志慶眞文雄さんにお話しを伺います。自分中心の都合でものごとを判断してしまう私たち。生まれた時からずっと、私たちは何が本当かわからないままで生きているのではないか、と志慶眞さんは話されます。その中で、念仏の教えは私たちに何を開くのか―。
 志慶眞さんのお話からたずねていきます。

◎【特集】2018年 真宗本廟報恩講 (6・7面)
 宗祖親鸞聖人は、1262(弘長2)年11月28日に、90歳のご生涯を終えられました。親鸞聖人のご命日を縁として、聖人をはじめ、念仏の教えに生きた先達に思いをいたし、その恩徳に感謝し報いる法要が「報恩講」です。京都・真宗本廟(東本願寺)では、11月21日から聖人の祥月命日の28日まで、七昼夜(8日間)にわたって勤まります。また、報恩講は全国各地の寺院・教会をはじめご門徒の家々においても念仏の教えを聴聞し、自らの生活を振り返る、1年でもっとも大切な御仏事として勤まり、「お取越」や「お引上」の名でも親しまれています。
報恩講は、人びとが寄り合い、お斎をいただくなど、共にふれ合いつつ聞法する場として、今日まで脈々と勤められています。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
  「笑顔あふれる場~浅谷お経クラブ~(高山信義さん)」/庵綱見通信員

●人間が人間であるために(4面)
  「ルーツを手にする学び」/廣岡浄進
  
●阿弥陀経に聞く(5面)
  第9回「極楽の荘厳(三)―無三悪趣の世界」/一楽真

●御絵伝からいただく親鸞聖人のご生涯(8面)
  第11回「念仏停止の申し渡し」/沙加戸弘(監修)

●その他連載(9面)
  ・時問自問(じもんじとう)-時代に問われ 自らに問う-
   「誰が何のために」/平野喜之
  ・ミカタがカワル?-ちょっと視点を変えてみよう-
   「イメージ」/川村妙慶

●ニュース(10・11面)
  平成30(2018)年 北海道胆振東部地震について
  山形で「東北三教区子どものつどい」
  大谷裕鍵役が結婚
  四コマ漫画「となりのトモちゃん」/足利ヒロキ ほか

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真宗 2018年11月号(第1376号)

〈巻頭言〉
 2018年 真宗本廟 報恩講
  「講堂道場礼すべし」宗務総長 但馬 弘

〈教団の動き〉
 平成30(2018)年北海道胆振東部地震 北海道教区の広範囲に被害
  台風21号による被害について

〈災害救援本部より〉
 台風21号による各教区の被害について
 大谷裕鍵役が結婚
 「京都 食とアートのマーケットin東本願寺」開催
 海外で初! 真宗大谷派大谷婦人会南米支部が結成
 2018年度「出版部通信員協議会」開催
 「第4回エンディング産業展」に出展
 第6回 東北三教区子どものつどい 開催
 財産処分について(公告)

〈ご案内〉
 2018年 真宗本廟 報恩講

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