【1月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:内田美智子さん「生まれたことの尊さ」
 いのちに関わる痛ましい事件が絶えない現代。助産師として多くのいのちの誕生に関わってきた内田美智子さんは、「生まれること、生き続けることは奇跡の連続だと知ってほしい」といのちの尊さを語ります。今回は、「いのち」「子育て」「食育」などをテーマにさまざまな活動を続けておられる内田さんのお話から、人間の相をたずねていきます。

◎【特集】一人を見失わない―ハンセン病強制隔離政策に抗した医師・小笠原登師の事績を訪ねて(6・7面)
 2019年、小笠原登師の没後50年を迎えました。登師は、医師であり大谷派の僧侶でもありました。この節目の年にあたり、登師の事績を訪ねることをとおして、あらためてハンセン病問題への学びを深めたいと思います。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「聞法の大切さ」(赤石幸雄さん)」/内山徹郎通信員
  
●人間が人間であるために(4面)
 「死刑廃止に向けて」/平野喜之

●はじめて読む正信偈(5面)
 第3回「法蔵菩薩の願い」/井上尚実

●仏典の星ぼし(8面)
 第3回「大きなシカ」/渡邊愛子、絵・臂美恵

●その他連載(9面)
 ・毎月一品 あずきレシピ
  第6回「あずき粥」/谷岡瑞穂
 ・ミカタがカワル?-ちょっと視点を変えてみよう-
  「挫折」/川村妙慶

●ニュース(10・11面)
 真宗本廟報恩講厳修
 宗務総長インタビュー
 第1回「親鸞フォーラム in OSAKA」開催
 四コマ漫画「となりのトモちゃん」/絵・足利ヒロキ ほか

メール books@higashihonganji.or.jp

電子版はコチラ

年間発送料1,000円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。

メール books@higashihonganji.or.jp

電子版はコチラ

真宗 2020年1月号(第1390号)

【巻頭言】―年頭の挨拶―
 「愚に樹つ」   宗務総長 但馬 弘

〈教団の動き〉
 真宗本廟 報恩講 厳修
 緑地帯を「市民緑地」に
 「ごえんさんエキスポin築地本願寺」を開催
 真宗本廟東側築地塀に慶讃テーマ・法要期間の周知看板を設置
 法要ロゴ・テーマロゴも決定
 「真宗大谷派(東本願寺)真宗聖典検索サイト」開設
 第1回「親鸞フォーラムinOSAKA」開催

〈災害救援本部より〉
 東京教区へ「台風19号」被災地への宗派見舞金を手交
 京都教区が宗派へ「台風19号」被災地への救援金を届ける

 お知らせ
 「青少幼年教化教材(有償)」の取り扱いについて
 第2種共済制度に関する大切なお知らせ

B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。

メール books@higashihonganji.or.jp

電子版はコチラ