【主な内容】
●人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
「いのちの授業」(前編)金森俊朗さん
 「いのち」はどういう重みをもっているのか。金森俊朗さんは、38年間の小学校教員生活の中で、
 多くの子どもたちと向き合い、「いのち」について真正面から取り組んできました。
 金森さんが実践してきたことをとおして、現代の私たちが見失っているものは何か、
 今月号から2回にわたり、お話を伺います。

●【特集】東本願寺出版の発行書籍を使って同朋の会をひらこう!
 (6・7面)
 東本願寺出版では、毎月『同朋新聞』、『真宗』誌、月刊『同朋』誌を発行し、
また、お勤めの本、仏教の入門書、先師の講義録などさまざまな書籍・視聴覚教材を発行しています。
これら東本願寺出版発行物を活用し、同朋の会を開催して聞法の輪を広めているお寺が
全国各地にあります。
 今月号は、聞法の輪を広げていただく一助となることを願い、
同朋の会で実際にどのように書籍を活用いただいているのかを紹介いたします。

●現在(いま)を生きる(4面)
「通信員リレーリポート 現在を生きる」
 北海道教区「60年の聞法生活」
人間が人間であるために
 「部落差別解消推進法」の制定から1年」

●すでに道あり‐二河白道からのメッセージ‐(5面)
 【最終回】第18回「お浄土は今に開かれて」

●御絵伝からいただく親鸞聖人のご生涯(8面)
 第2回「9歳で見つけられた進むべき道」
 
●その他連載(9面) 
・時問自問(じもんじとう)-時代に問われ 自らに問う-
 「善人の闇」
・ミカタがカワル?-ちょっと視点を変えてみよう-
 「意図」

●ニュース(10・11面)
「真宗本廟 お煤払い」
四コマまんが「となりのトモちゃん」
ほか

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〈教団の動き〉
 2017年度「宗議会宗政調査会」(第1回)・「参議会宗政調査会」(第2回)開催
 真宗本廟 お煤払い
 真宗本廟北側の絵表所で火災
 飛騨地方における真宗の歴史を伝える「荘川桜(二世桜)が真宗本廟へ植樹
 「寺院運営活性化支援員講習」開催
 「死刑執行の停止、死刑廃止を求める声明」を発表
 「沖縄開教本部が「米軍普天間基地周辺住民へ危険を及ぼす米軍機飛行への抗議」声明文を発表
 主要な境内建物の除却について(公告)

〈災害救援本部より〉
 勿忘の鐘-2018-

〈ご案内〉
 2018年「春の法要」(日程・各種要項)

〈特集〉
 2017年 真宗本廟報恩講 祖徳讃嘆
 「親鸞聖人の晩年期に学ぶ」藤田  宏達

B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。

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