「真宗」「同朋新聞」 | 東本願寺出版

【主な内容】
●人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
「苦悩の場に念仏の僧伽を開く」(後編)安徳陽一さん
先月号に引き続き、安徳陽一さんにお話を伺います。
人間の相を見せてくれた父親、そして自身の病気や仕事での苦しみをとおして『歎異抄』と深く出遇うことができたと語る安徳さん。
親鸞聖人の教えが、私とどのように関係してくるのか…。安徳さんの現在の歩みに尋ねていきます。

●【特集】真宗本廟 報恩講のご案内(6・7面)
今年も真宗本廟では、11月21日から28日までの8日間にわたって、親鸞聖人のご命日を縁として勤められる報恩の仏事「報恩講」が勤まります。
月号は報恩講の日程や、期間中に開催されるさまざまな行事をご紹介します。

●現在(いま)を生きる(4面)
「通信員リレーリポート 現在を生きる」
鹿児島教区「語り聞く人あれ」
「現在を生きる The World」
南米開教区「仏法に出遇える幸せ」

●すでに道あり‐二河白道からのメッセージ‐(5面)
第15回「呼びかけの中に願われて」

●その他の連載(8面)
・時問自問(じもんじとう)-時代に問われ 自らに問う-
 「グリーフサポートと仏教Ⅱ」
・ミカタがカワル?-ちょっと視点を変えてみよう-
 「天真爛漫な人」
・人間が人間であるために
 「揺さぶりのなかに、今も」

●ニュース(9・10面) 
「東本願寺慶長撞鐘がお買い物広場南側に設置」
「「真宗本廟中学生・高校生奉仕団」開催」 ほか

●真宗教化センター しんらん交流館通信(11面)
本コーナーでは「真宗教化センター しんらん交流館」の主な業務を紹介しています。
Vol.11「青少幼年センターってどんなところ?」


〈巻頭言〉
真宗本廟 報恩講
「念仏の僧伽の再興を願って」
       宗務総長 但馬 弘

〈教団の動き〉
2017年 宗議会議員総選挙を実施
大谷光道氏による「動産引渡請求控訴事件」
大阪高裁で勝訴

〈災害救援本部より〉 参議会議員一同が熊本地震被災地へ救援金

〈ご案内〉
―2017年― 真宗本廟 報恩講

〈特集〉
【教学会議】
・第5回報告
「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗
八百年に向け、私たちはどこに立つべきか」

・教学会議「諮詢(しじゅん)事項1に対する中間報告書」