歎異抄(善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや。)

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    歎異抄【改訂版】

    『歎異抄』学習用のテキスト。
    原文・脚注に加え、大谷大学名誉教授・寺川俊昭氏による「『歎異抄』を読む人のために」と題したわかりやすい解説付き。

    定価:250 円(税別) B6判 80頁

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    雑草の輝き―歎異抄に学ぶ

    『歎異抄』各章を、現代の言葉でわかりやすく解説し、『歎異抄』のこころを学ぶ。長年読み継がれてきたロングセラー。原文と意訳付き。

    定価:1,000 円(税別) B6判 292頁

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    真宗文庫 歎異抄聴記

    昭和17(1942)年7月11日~8月10日に曽我量深師によって講ぜられた真宗大谷派安居本講の講録。
    『歎異抄』についての古今独歩の講義といわれ、いまだに不滅の光芒を放つ『歎異抄聴記』。昭和22(1947)年の初版刊行以来、再版・改版を重ね70年以上にわたって連綿と読み継がれてきた名講義が、文庫本になって登場。

    単なる『歎異抄』の解釈ではなく、『歎異抄』として顕現してきている弥陀の本願の世界に著者自身が直入し、〈真宗〉の世界そのものを探求する。語句及び内容の解説を付す。

    定価:1,500 円(税別) 文庫変形 556頁

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    大悲に生きる―歎異抄に聞く― 同朋選書24

    本書では、『歎異抄』からいったい何を学び、そして学ぶことによってどういう自分に、どういう世界にめぐり遇うことになるのか、念仏の信心においていったいどういう生き方が確立されてくるのかを明らかにする。

    定価:1,200 円(税別) B6判 274頁

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    歎異抄に学ぶ 同朋選書29

    著者が『歎異抄』の各章の中から一節を取り上げ、『歎異抄』のこころを語る。
    真宗の教えに出遇った人々の生活がいきいきと語られている一冊。

    定価:800 円(税別) B6判 128頁

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    念仏者の世界―歎異抄に聞く(二) 同朋選書33

    「『真宗』ということは私どもの人生の根源が決まることです。本当にかけがえのない人生として、確立していく。定まってくる。そういう大事な道を開いてきた、それが南無阿弥陀仏の伝統なんだと」(本文より)

    本書は『同朋選書24 大悲に生きる―歎異抄に聞く』の続編。
    念仏の教えに縁を結ばれるようになっても、なかなか確信が持てない私たち。『歎異抄』をとおして、「念仏のみ」と教えてくださる親鸞聖人の教えに深く耳を傾け、私たちが今日の時代を生きていく道を学ぶ。

    定価:1,200 円(税別) B6判 292頁

  • わが心の歎異抄

    『歎異抄』は「人間を考える書」であるという著者が、『歎異抄』の言葉から、その魅力を伝える。
    第一部は著者自身の生き方と『歎異抄』の関わり、第二部は『歎異抄』の著者とされる唯円の人物像や、『歎異抄』成立についての最新の研究成果を載せる。

    ※こちらは2007年発行の単行本版です。真宗文庫版ではございません。

    定価:1,400 円(税別) 四六判 222頁

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    卓上 日めくり法語カレンダー歎異抄

    今なお広く親しまれる親鸞語録・『歎異抄』。その中から31の言葉を選び、真宗本廟や渉成園、大谷祖廟の写真とともに掲載した卓上日めくりカレンダー。四季折々の風景とともに、毎日『歎異抄』のことばに親しめる。

    定価:600 円(税別) 縦130mm×横180mm 16頁

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    歎異抄に聴く―本願の生活者―

    1990年から1994年まで月刊『同朋』誌で連載された「歎異抄講座」から、『歎異抄』前序・中序・後序・流罪記録、そして師訓篇と呼ばれる第1章から第10章までを解説。著者自らの生活から生まれる「現代」という時代の視点で、『歎異抄』が問いかける様々な問題を論じる。原文の口語訳・語註付。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 424頁

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    電子BOOK

    歎異抄の世界をたずねて(伝道ブックス77)

    さまざまな課題が渦巻く現代において、日本一有名な宗教書ともいえる『歎異抄』をとおし、人間を問い直す。 今の世を生きる私たちの課題とは、人生とは、そして人間とは何なのか――。「さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし」と言い切られた親鸞聖人の教えを記した『歎異抄』が示す視座に、たずねていく。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

  • なぜ?からはじまる歎異抄|東本願寺出版

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    なぜ?からはじまる歎異抄

    いまや〝人類の古典〟とも言える『歎異抄』。
    「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか―。
    「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち、丁寧に書き表した一冊。

    定価:780 円(税別) 新書判 216頁

  • 点訳本 歎異抄

    東本願寺出版発行のテキスト『歎異抄』を点訳。
    『歎異抄』本文とともに、学ぶにあたっての解説も収載。全ページに点字と墨字を
    併記しており、視覚障がいのない方も一緒に学べる。

    定価:5,000 円(税別) B5変形判 バインダー製本 78頁

  • 真宗文庫 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―|東本願寺出版

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    真宗文庫 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の語録『歎異抄』をとおして、真宗の精髄を読み解き、
    私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

    定価:750 円(税別) 文庫判 328頁

  • 真宗文庫 わが心の歎異抄|東本願寺出版

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    真宗文庫 わが心の歎異抄

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。『歎異抄』に人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして『歎異抄』の魅力を伝える一冊。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    定価:750 円(税別) 文庫判 256頁