教行信証・お聖教

  • 顯淨土眞實敎行證文類(坂東本)翻刻

    宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念事業として行われた親鸞聖人真筆の『教行信証』坂東本の翻刻。
    坂東本と頁を合わせながら、精確に活字化。
    親鸞聖人の思索の跡が再現され、『教行信証』制作の真意にふれることができる。

    定価:18,000 円(税別) B5判3冊組・箱入り 翻刻篇 788頁、附録篇一 278頁、附録篇二 642頁

  • 坂東本『顯淨土眞實敎行證文類』角点の研究

    2003年7月から2004年7月まで行われた宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念事業『教行信証』坂東本の修復作業において新たに発見された、角点(象牙・竹・木などの先を尖らせて作った角筆によって記載された文字や符号等)の全容を明らかにした調査報告。
    論考篇、影印篇、移点資料篇、角点索引篇を収載し、角点に関する最新の研究の成果にふれることができる内容となっている。

    定価:15,000 円(税別) A4判上製・箱入り 534頁

  • 解読 教行信証(上巻)

    宗祖の主著『教行信証』の内、総序・教巻・行巻・信巻・証巻の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に配置し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚註、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳註、索引も。

    定価:3,800 円(税別) A5判 476頁

  • 教行信証に学ぶ

    善人が悪人となり、愚者が賢者となって修行に耐えて仏陀のさとりを得るとされてきた従来の仏教観に対して、生死罪濁の凡夫がさとりを得る。それも「ただ念仏」によるとの新しい仏教観が法然、親鸞によって打ち建てられた。しかし、そのことがどうして可能なのか、この課題に取り組んだものが親鸞の『教行信証』である。

    定価:1,200 円(税別) B6判 276頁

  • 電子BOOK

    親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために<br>
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、<br>
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。<br>
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 試し読み

    真宗文庫 浄土真宗の教え-真実の教・行・信・証-

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 試し読み

    阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 208頁