一般書・単行本(真宗文庫・真宗新書・同朋選書・他)

  • 歎異抄【改訂版】

    『歎異抄』学習用のテキスト。原文・脚注に加え、「『歎異抄』を読む人のために」と
    題したわかりやすい解説付き。

    定価:250 円(税別) B6判 80頁

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    清沢満之の精神主義

    他力信念の実践に生き切った清沢満之の「他力の救済」「絶対他力の大道」「精神主義」「我が信念」の4編を収載。思想信仰がやさしく端的にうかがえる一冊。

    定価:100 円(税別) A5判 32頁

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    お内仏のお給仕と心得

    正しいお内仏のお給仕・勤行作法・荘厳の方法を図解、写真入りでわかりやすく解説。

    定価:500 円(税別) B6判 136頁

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    信の回復 同朋選書16

    「内なる靖国」とどう向き合うか。
    靖国問題について、なぜこのことが真宗門徒にとって信心の本質にかかわる問題であるのかを明らかにする。靖国について問いつづけた念仏者の遺著。

    定価:1,200 円(税別) B6判 202頁

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    雑草の輝き―歎異抄に学ぶ

    『歎異抄』各章を、現代の言葉でわかりやすく解説し、『歎異抄』のこころを学ぶ。長年読み継がれてきたロングセラー。原文と意訳付き。

    定価:1,000 円(税別) B6判 292頁

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    正信偈(テキスト)

    「正信偈」学習の入門書。
    読み方、意訳、要点、参考、さらに、学習のための問題点・脚注付。

    定価:400 円(税別) A5判 128頁

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    魂(いのち)萌ゆ―暁烏 敏の世界

    清沢満之門下の三羽烏の一人と謳われ、後年「念仏総長」として人々に親しまれた暁烏敏(あけがらすはや)のことばを紹介し、その生涯をたどる。

    生涯、親鸞聖人の証した仏道に生き続け、大衆の声に耳を傾けとおした暁烏敏のことばの数々。一語一語が読む者の心をうつ。

    定価:1,200 円(税別) B6判 246頁

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    教団のあゆみ―真宗大谷派教団史―

    真宗大谷派教団が、どのような歴史を歩んできたのかを学ぶことをとおして、現在の教団のあり方を確かめ、教団の課題を自らの課題として受け止めるためのテキスト。
    年表・真宗大谷派系譜・索引付。

    定価:1,500 円(税別) A5判 188頁

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    浄土の真宗―真宗概要―

    親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗はどのような仏教なのか。親鸞聖人の仏道のあゆみ、浄土三部経と仏弟子の伝統、真宗の基礎的要義の視点に立ち、その基本姿勢と根本要義を学ぶ。

    定価:2,000 円(税別) A5判 308頁

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    大きい字の本 正信偈講話

    「正信偈」を日常生活に即してわかりやすく説き明かす。大きい字で見やすい入門書。「依経段」(正信偈前半部分)まで収録。

    定価:2,000 円(税別) A5変形判 全5冊セット

  • 親鸞聖人伝絵―御伝鈔に学ぶ―

    親鸞聖人の生涯を伝える絵巻物『本願寺聖人伝絵』。
    その詞『御伝鈔』と、絵『御伝絵』に意訳・解説を付し、丁寧に読み解く。
    報恩講での御伝鈔拝読の際にぜひ持っておきたい一冊。

    定価:1,800 円(税別) A5判 168頁

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    浄土古刹玄中寺

    親鸞聖人が仰がれた曇鸞・道綽・善導が念仏にいそしみ、中国浄土教史の上で多大な影響をもたらした玄中寺の歴史を学ぶ。

    定価:2,500 円(税別) 四六判 366頁

  • 死刑制度と私たち 真宗ブックレット3

    死刑がなくなれば犯罪は増える―残酷な事件が起こると、
    当然のように死刑はやむを得ないと考えてしまう。
    一人ひとりの「日ごろのこころ」を問い、死刑制度とは何かを考える。

    定価:300 円(税別) A5判 92頁

  • エイズという時代 真宗ブックレット4 

    エイズをめぐって、病気を差別という視点から考え、
    座談・インタビューなどにより、今、仏教者が問われている課題をあきらかにしていく。

    定価:400 円(税別) A5判 97頁

  • 戦後50年の光と闇 真宗ブックレット5

    終戦から長い月日が流れ、平和と繁栄に飾られた間に、
    私たちが見失ってきたものとは何だったのか。
    まさしく闇につつまれ、光を見失っている私たちのあり方を考える。

    定価:400 円(税別) A5判 112頁

  • 宗教 この問われるもの 真宗ブックレット6

    最も深い宗教的混迷をかかえた時代に生きる私たち。
    現代人の深い苦しみの根源を探り、
    「宗教」とは何か、そして真実の教えとは何かを問いかける。

    定価:500 円(税別) A5判 120頁

  • 女と男のあいだで 真宗ブックレット7

    「女らしさ」や「男らしさ」にとらわれている私たちの日常をあらたな視点で見つめなおし、性差別の問題を念仏者の課題としてどう受けとめていくかを提起する。

    定価:500 円(税別) A5判 100頁

  • いのちを奪う原発 真宗ブックレット9

    原発の問題はいのちの問題である。
    元被曝労働者や被曝労働で息子を亡くした方へのインタビュー、寄稿「原子力の虚構と実像」
    「『ヒバク―原爆被爆、原発被曝』その差別の構造」、また原発誘致に揺れた能登半島・珠洲市の
    出来事などを収載。原発を容認してきた時代と私たちのあり方、浄土観を問う。

    定価:500 円(税別) A5判 128頁

  • 小笠原登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット10

    「らい予防法」による隔離政策に追従する形でその施策を支えた大谷派。
    その大谷派僧侶であった小笠原医師は患者の隔離治療に反対し続け、
    独自の医療を展開していた。
    その小笠原医師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、
    大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する。

    定価:500 円(税別) A5判 128頁

  • 念仏者と平和―改憲・教育基本法「改正」問題と私たち 真宗ブックレット12

    改憲問題、教育基本法「改正」問題でゆれている現在、戦後日本の何が問われているのか。
    平和は武力でしか守れないのか。果たして、日本の伝統文化や学校教育の崩壊は、
    教育基本法の欠陥によるものなのか。
    同朋社会の顕現を目指す私たちのあるべき姿を確認し、
    念仏者の願う平和について模索する。

    定価:500 円(税別) A5判 106頁

  • 原発震災と私たち―いのちを奪う原発② 真宗ブックレット13

    2011年3月の福島第一原発事故によって、あらためて私たちは人知の闇の深さをつきつけられることとなった。
    事故によって露呈した原発の問題性をあらためて見つめ、被ばくがもたらす悲しみ・痛みが映し出す人間と国家のありかたを問い直す一冊。

    定価:1,000 円(税別) A5判 168頁

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    いっしょに大きくなぁーれ ―はじめて真宗保育にであう本―

    Q&A形式で、子どもたちのさまざまな問いかけに耳をすまし、その子どもの問いかけをとおして、大人たち自身が本当に大切なことを発見し、子どもとともに育っていく保育を探る。

    定価:1,200 円(税別) A5判 170頁

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    真宗文庫 歎異抄聴記

    昭和17(1942)年7月11日~8月10日に曽我量深師によって講ぜられた真宗大谷派安居本講の講録。
    『歎異抄』についての古今独歩の講義といわれ、いまだに不滅の光芒を放つ『歎異抄聴記』。昭和22(1947)年の初版刊行以来、再版・改版を重ね70年以上にわたって連綿と読み継がれてきた名講義が、文庫本になって登場。

    単に歎異抄の解釈ではなく、著者自身が歎異抄として顕現してきている弥陀の本願の世界に直入し、〈真宗〉の世界そのものを探求する。語句及び内容の解説を付す。

    定価:1,500 円(税別) 文庫変形 556頁

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    電子BOOK

    いま、共なる歩みを―ハンセン病回復者との出会いの中で―

    時がたつにつれ「ハンセン病問題は終わったのではないか」という声を聞く。
    しかし、人間を隔離し排除してきた私たちの側の課題への取り組みは、決して終わったわけでなく、また終わるものではない。本書は、ハンセン病問題の過去から現在、そして未来に目を向け、私たちが歩むべき道を明らかにしていく。国の隔離政策に同調してきた大谷派の歴史から問い返されていく歩みを進める一冊。

    定価:1,800 円(税別) A5判 350頁

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    清沢満之 生涯と思想

    明治という激動の時代において、真宗大谷派教団の改革と宗教的真理の解明に取り組んだ近代真宗教学の先駆者、清沢満之(きよざわまんし)の生涯とその思想について紹介する。

    定価:1,200 円(税別) A5判 182頁

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    教如上人と東本願寺創立―本願寺の東西分派

    戦国時代に、東本願寺を創立した本願寺第十二世教如上人の願いを究明する。旧来の解釈を破り、
    新出史料や教如上人の交流関係をわかりやすく示し、東西本願寺の分立の真意に迫る。

    定価:1,200 円(税別) A5判 136頁

  • 教行信証に学ぶ―生活指針としての念仏 同朋選書30

    善人が悪人となり、愚者が賢者となって修行に耐えて仏陀のさとりを得るとされてきた従来の仏教観に対して、生死罪濁の凡夫がさとりを得る。それも「ただ念仏」によるとの新しい仏教観が法然、親鸞によって打ち建てられた。しかし、そのことがどうして可能なのか、この課題に取り組み、論理的に明かすものが親鸞の『教行信証』であると著者はいう。 その聖人の仏教観が、私たちの生活とどのように関わっているのかを語る。

    定価:1,200 円(税別) B6判 276頁

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    対話 宗教への提言

    本書は機関誌『真宗』2002年7月号から2003年6月号までの全12回にわたって連載した「対話 私たちはどこに立っているのか」を読者の要望に応えて単行本化したもの。児童福祉、アジア問題、哲学、経済、思想、憲法改正問題、医療、環境など様々な現場で真摯な発言と実践を繰り広げている方々に宗教に対する提言をいただき、親鸞聖人があきらかにされた教えを聞く私たち真宗門徒・僧侶が立っていく視点を深める。

    定価:2,200 円(税別) A5判 380頁

  • えにしをことほぐ

    詩人・吉野弘さんの「祝婚歌」と、寺川俊昭氏のメッセージ「結婚するお二人へ」を収録した結婚記念本。
    皆さまのご要望にお応えするかたちで、装いも新たに改訂発行いたしました。ご結婚されるお二人や、お二人にご縁のある方々へのプレゼントとして最適です。お祝いのメッセージを書き込めるページもございます。

    定価:600 円(税別) B6判 32頁

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    自分探しの旅へ

    「ほんとうの私ってどこにいるの?」
    「自信がもてない自分」
    「なぜ人を殺してはいけないの?」・・・。
    そんな悩みや問いを、お釈迦さまや親鸞聖人の教えをキーワードに考えていく。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 224頁

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    生きる力

    「子どもだけでなく大人も生きることを生き生きと楽しみ、実践されているように感じられない時代になった」と語るのは、姫路医療センター小児科医師であり、真宗大谷派僧侶である著者・梶原敬一氏。

    さまざまな人と接し、さまざまな問題に直面する著者が、仏教の本質に迫り、脳死や臓器移植、「人が人を殺してなぜ悪いのか」の問題性など、私たちが見失っている「いのち」について考えていく。

    定価:1,400 円(税別) 四六判 204頁

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    生きるということ 同朋選書35

    熊本と大阪両教区の青年研修会講義録。
    「自身を生き尽くそう。人生は信頼に値する意義がある」と語り続けた著者。
    混迷する現代社会のなかで、自らが主体的に生きるということはどういうことなのか。「このままでは終わりたくない」「こんなところにいたくない」という私たちの心の叫びから、親鸞聖人の生涯・教えをとおして、生きる出発点を見出す。

    定価:1,000 円(税別) B6判 232頁

  • 親鸞聖人に学ぶ―真宗入門

    人間・念仏・本願・信心・生活をテーマに、親鸞聖人のあきらかにされた真宗の教えに学ぶ。
    私たちは本当に仏に成れる身であるのか。
    日ごろ当たり前にしている自分の人間観を著者とともにたしかめていく。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 254頁

  • わが心の歎異抄

    『歎異抄』は「人間を考える書」であるという著者が、『歎異抄』の言葉から、その魅力を伝える。
    第一部は著者自身の生き方と『歎異抄』の関わり、第二部は『歎異抄』の著者とされる唯円の人物像や、『歎異抄』成立についての最新の研究成果を載せる。

    ※こちらは2007年発行の単行本版です。真宗文庫版ではございません。

    定価:1,400 円(税別) 四六判 222頁

  • あなたがあなたになる48章

    迷ったり、不安になったり、自分自身がわからなくなったり・・・
    そんな私たちに「大丈夫、心配ないよ」と、語りかけるメッセージ集。
    48の視点から「私が私として生きる」ことを考えていく。

    定価:800 円(税別) 新書判 200頁

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    大谷派なる宗教的精神―真宗同朋会運動の源流―

    2011年に宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌、2012年に真宗同朋会運動発足50年を迎えたことを機縁として、清沢満之・曽我量深・金子大榮・安田理深・高光大船などの先人の偉業をたずね、真宗同朋会運動を学び直す。

    「純粋なる信仰運動」として始まった真宗同朋会運動の原点を、明治から運動発足にいたるまでの精神史から辿る一冊。

    定価:1,000 円(税別) A5判 354頁

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    恵信尼消息に学ぶ

    親鸞聖人の妻、恵信尼が遺した十通のお手紙、「恵信尼消息」。
    それを、第一通から第二通、第三通から第六通、第七通から第十通の三つに分け、当時の時代背景と共に丁寧に読み解く。そこから、親鸞聖人や恵信尼の生きた姿、その時代の家族や生活のあり方、そして、そこに息づいた教えが見えてくる。

    2007年6月に日豊教区(大分県)の四日市別院で行われた、日豊教区坊守会での今井雅晴氏による講義をまとめた書籍。

    定価:1,000 円(税別) B6判 154頁

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    親鸞讃歌

    大谷大学名誉教授の寺川俊昭氏の書き下ろし。
    歴史研究書でも思想研究書でもない、新しい親鸞聖人のものがたり。

    著者・寺川氏が、一人の人間として讃仰の思いをもって親鸞聖人に向かい、その生涯の歩みにしたがって感応のままに親鸞聖人を尋ね、表白した一冊。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 270頁

  • 涅槃経の教え―「わたし」とは何か― 同朋選書40

    親鸞聖人が大切にされた『涅槃経』で説かれている「王舎城の悲劇」を中心に、釈尊が救おうとはたらきかけている存在としての「わたし」とは何かを考えていく。

    定価:1,000 円(税別) B6判 184頁

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    正信偈の教え(上)

    わかりやすい解説で好評の「正信偈」入門書の決定版。日々のおつとめ「正信偈」の一句一句を丁寧に読み解き、一つひとつの言葉の意味をわかりやすく押さえながら、そこにこめられた親鸞聖人の「こころ」にふれる。書き下し、現代語訳も収載。三部作の第一段となる上巻では、「偈前の文」から依経段の終わり「難中之難無過斯」までを収載。

    定価:1,000 円(税別) B6判 212頁

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    正信偈の教え(中)

    わかりやすい解説で好評の「正信偈」入門書の決定版。日々のおつとめ「正信偈」の一句一句を丁寧に読み解き、一つひとつの言葉の意味をわかりやすく押さえながら、そこにこめられた親鸞聖人の「こころ」にふれる。書き下し、現代語訳も収載。三部作の第二作目となる中巻では、「印度西天之論家」から「諸有衆生皆普化」までを収載し、親鸞聖人が大切にされた七高僧のうち、龍樹菩薩・天親菩薩・曇鸞大師の章をくわしく解説。

    定価:1,000 円(税別) B6判 172頁

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    正信偈の教え(下)

    わかりやすい解説で好評の「正信偈」入門書の決定版。日々のおつとめ「正信偈」の一句一句を丁寧に読み解き、一つひとつの言葉の意味をわかりやすく押さえながら、そこにこめられた親鸞聖人の「こころ」にふれる。書き下し、現代語訳も収載。三部作の最終巻である下巻では、親鸞聖人が大切にされた七高僧のうち、道綽禅師・善導大師・源信僧都・源空(法然)上人の章をくわしく解説。

    定価:1,000 円(税別) B6判 180頁

  • 真宗の実践 同朋選書41

    〈信心〉と〈社会に生きること〉がなぜ別々になってしまうのか。自分は本当に真宗を生きていると言えるのか。「真宗門徒といえますか」という問いから、真宗に生きるとはどういうことなのかを、丁寧に考える。

    定価:1,000 円(税別) B6判 148頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅰ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出されたもの。
    葬儀、自殺問題、介護、戦争、団塊世代、病、子育て…様々な現場のいのちの営みから、人間のすがた・苦悩を見つめていく。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 170頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅱ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出された「人間といういのちの相」の第2弾。
    第2巻である本書では、環境問題、薬物依存症、老い、死刑など様々な角度から人間のすがた・苦悩を見つめていく。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 152頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅲ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出された「人間といういのちの相」の第3弾。
    第3巻である本書では、雇用問題、お念仏、葬儀、自殺問題などのテーマから私たち自身の人間のあり様や私たちの社会を見つめていく。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 170頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅳ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出された「人間といういのちの相」の第4弾。
    本書では、生・老・病・死のそれぞれの苦悩と向き合ってこられた方々のインタビューを収載。おのおのが向き合った苦しみの中から、人間の相を見つめる。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,200 円(税別) A5判 216頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅴ―今、いのちがあなたを生きている

    人が生きる。そこには何があるのか――。人間の苦悩の現実を見つめ、さまざまな角度から人間の相(すがた)を尋ね続けるインタビュー集第5弾。 第5巻は、東日本大震災、そして原発事故から問われた課題、「生きる」という人間の根本問題をさまざまな視点から見つめる。16人の言葉から「人間」と「いのち」を考える。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 168頁

  • 親鸞 生涯と教え

    誕生から入滅までの、親鸞聖人の生涯とその教えを、7章に分けて解説。
    引用資料に現代語訳を付け、また聖人の旧跡や史料の写真を使い、わかりやすさを追求。
    聖人の生涯から、現代に生きる私たちに問いかけられる課題にも視点を広げる、親しみやすい一冊。

    定価:800 円(税別) A5判 130頁

  • 生死出ずべき道 同朋選書42

    生きていることに何か空しさを感じる…。「本当に今、ここに生きているんだ」という確かな実感がもてない私たちは、より良い「生」を手に入れようと「死」を遠ざけ、「生」のみを追求していく。「我、今ここにあり」と言える地に足をついた確かな生き方とは…。 九十年の生涯を尽くし、自己を厳しく問い直し、念仏者としての生き方を追求してきた著者が、渾身の力を振り絞って放った最晩年のメッセージ。

    定価:1,000 円(税別) B6判 140頁

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    高木顕明の事績に学ぶ学習資料集

    「大逆事件」から100年――
    非戦・平等に生き、冤罪とされた先人たちの願いを忘れないため作成された学習資料集。

    定価:1,000 円(税別) B5判 182頁

  • 観無量寿経の教え―仏との出会い 同朋選書43

    親鸞聖人が大切にされた『観無量寿経』序分に描かれた「王舎城の悲劇」の物語。韋提希、阿闍世、阿難という三人それぞれの苦悩と仏との出遇いをとおして、真宗の教えを学び、私たち自身の生き方を考える。

    定価:1,200 円(税別) B6判 264頁

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    生きる力を求めて―Give Me the Power to Live―中村久子の世界

    幼少期に両手両足を失った中村久子さんは、『歎異抄』との出あいをとおし、苦難の身の事実を引き受け、力強く人生を生き抜かれた。その「生きる力」溢れた生涯にふれる写真と、感動の言葉で綴る写真集。英訳を付す。

    2011年、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌期間中に真宗本廟(東本願寺)で開催された「中村久子展」の内容を網羅。“宗祖としての親鸞聖人”に出遇った人をとおして、いのちの尊さを問いかけ、生き方を見つめ直す一冊。

    定価:1,200 円(税別) タテ150mm×ヨコ135mm 208頁

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    書いて学ぶ 親鸞のことば―正信偈

    「正信偈」の漢文と書き下し文をなぞりながら、その意味をたしかめる。
    読んで・書いて・音読する、三段階の学びが実践できる一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

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    書いて学ぶ 親鸞のことば―和讃

    親鸞聖人が人々に親しみやすくつくられた和讃を、現代語訳と語句の意味を確認しながら、書いて学ぶ一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

  • 電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の世界

    半世紀前、各界の注目を集めた『親鸞の世界』が真宗文庫として新装発行!!

    1961年、親鸞聖人七百回御遠忌を機に、当時の仏教会を代表する「鈴木・曽我・金子の三氏が、西谷教授の司会で三日間にわたり京都・比叡山上において討論した世紀の記録。
    2011年、宗祖親鸞聖人750回御遠忌を機縁に、新装改定版として再び世に送るもので、まるで肉声が聞こえんばかりの激論に、50年前にタイムスリップしたように思わず引き込まれていく。
    七百回御遠忌の際に京都会館で行われた三氏の御遠忌記念講演も収録しています。

    定価:1,500 円(税別) 文庫変形判 446頁

  • 電子BOOK

    真宗教育シリーズ1 安心してがんばれる世界を

    「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

  • 電子BOOK

    真宗教育シリーズ2 ほんとうに生きるということ

    「共に助け合って生きる」世界に生きていこうと歩み出すことによって、私たち一人ひとりの身に「ほんとうの人間」になっていく人生が始まる。「人間で在ることの課題」に応えられた親鸞聖人の教えと共に、「浄土真宗」に基づく「真宗教育」とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

  • 電子BOOK

    真宗教育シリーズ3 非常識のススメ

    現代は「非常識」や「異なり」は認められない。今の教育には失敗できるチャンスが与えられない。社会の価値観から、はみ出せない。では本当の自由とは、学びとは何だろうか。現代社会における「真宗教育」のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 88頁

  • 電子BOOK

    真宗教育シリーズ4 大きな願いに生きよう

    本当のいのちの意味というものを互いに確かめあっていけるような社会とは。人間の持つ価値観を超えて、共に仏さまの大地に根を下ろして生きていこうと願う人間教育のあり方を、親鸞聖人や先人の教えから語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

  • 電子BOOK

    真宗教育シリーズ5 苦悩を超えて歩む

    苦しみや悲しみを超えて念仏の教えに生きた人たちの言葉に感動し、自分自身の生き方をあらためて見つめた生徒たちの心の動きを紹介しながら、親鸞聖人に学んでいく。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

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    電子BOOK

    真宗教育シリーズ6 「私」をあきらかにする仏教

    近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 74頁

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    聞思の人1 曽我量深集(上)

    如来、本願、浄土、念仏、信心を明らかにし、真宗の要(かなめ)を説く。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 280頁

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    聞思の人2 曽我量深集(下)

    「浄土は身にあたえられるものでなくて心にあたえられるものであります。」と真宗の生活を力強く語る。講義録の他に未発表論文「愚禿が心は」や、金子大榮氏に宛てた書簡を所収。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 304頁

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    聞思の人3 金子大榮集(上)

    真宗の人間観から、僧侶が教化を行うにあたっての原理・方法に至るまで明快に語る。「人間というものは、人間の力ではどうにもできないものとして成り立っている。」など、金子大榮師の言葉に出あえる。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 284頁

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    聞思の人4 金子大榮集(下)

    仏教音楽や声明、「空」観と念仏の関係など、真宗教学の深い学びから様々なテーマで話された講義や論文を収載。下巻にはあらたに金子大榮氏の略年表が追加。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 270頁

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    聞思の人5 安田理深集(上)

    唯識をはじめとした仏教の深い学びから語られる講義、キリスト教の神学者との鼎談などを収載。「仏の世界を万人に公開する法が念仏である」など、安田氏の有名なことばにであえる。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 196頁

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    聞思の人6 安田理深集(下)

    様々な講題で語られる中で「浄土」や「回向」を明らかにし、「仏教に一番大事なのは言葉に感動することなのではないかね」と、私たちに仏教を学ぶ姿勢について熱く問いかける。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 240頁

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    聞思の人7 蓬茨祖運集(上)

    仏道を生活の中に実験しつづけ、親鸞聖人の教えを現代に蘇らせた人、蓬茨祖運。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直す。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 256頁

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    聞思の人8 蓬茨祖運集(下)

    憲法9条の改正が論議されている今、真宗人としての態度を示す「政治で神をつくるな」や現代の人間観を問いただす「人間と宗教」などを収載。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 250頁

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    別院探訪

    2000年7月号から2004年12月号まで真宗大谷派機関誌『真宗』で連載された表紙企画を再編集し、単行本化。全国に存在する別院の「これまで」を文字として、「いま」を写真として伝える一冊。地域の教化の中心道場たる別院の設立と変遷の歴史、地域の御同朋の信仰の歩みを記録するとともに、別院参拝時に活用できるようアクセスマップや年中行事等も掲載。

    全国の真宗大谷派の別院について、その歴史や沿革を一つの書籍としてまとめたものは『本願寺誌要』(明治44年4月発行 大谷派本願寺誌要編輯局)しかなく、別院に関する貴重な歴史的資料ともなる書籍。

    定価:2,800 円(税別) A5判 244頁

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    真宗文庫 浄土真宗―往生と不退―

    あなたは、浄土真宗と他の宗教との違いがわかりますか。宗教があいまいになった現代だからこそふれてほしい、親鸞が見出した世界。
    真宗大谷派の元教学研究所所長が最晩年に遺した「浄土真宗とは何か」を問う5回の講義録。昭和63年に初版が発行された単行本を真宗文庫で再発刊

    定価:750 円(税別) 文庫判 240頁

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    解読教行信証(上巻)

    宗祖親鸞聖人の主著『教行信証』の内、総序・教巻・行巻・信巻・証巻の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に配置し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚註、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳註、索引も。

    ※下巻は今後発売予定です。

    定価:3,800 円(税別) A5判 476頁

  • 大きい字の法話集 今、いのちがあなたを生きている

    御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を主題に、当派のラジオ放送『東本願寺の時間』において放送された12の法話を加筆・修正した書籍。月に一度の同朋会などで、一年をとおしてテーマについての学びを深めていただくことを目的に12話を掲載。

    宗祖親鸞聖人の教えについて学びを深めるための、簡明な文章で文字が大きく読みやすい法話集。

    定価:350 円(税別) B6判 132頁

  • 大きい字の法話集2 今、いのちがあなたを生きている

    御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を主題に、当派のラジオ放送『東本願寺の時間』において
    放送された12の法話を加筆・修正した書籍。月に一度の同朋会などで、一年をとおしてテーマについての学びを深めていただくことを目的に12話を掲載。

    宗祖親鸞聖人の教えについて学びを深めるための、簡明な文章で文字が大きく読みやすい法話集の第二弾。

    定価:350 円(税別) B6判 120頁

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    詩集 命が命を生かす瞬間(とき)

    月刊『同朋』誌「おむつの詩」で好評だった詩に、新作と写真入りポストカード12枚を付けた詩集。

    「母が認知症にならなかったら、こんなにも命や人生について考えなかっただろう」
    認知症の母親に24年間寄り添いながら紡ぎ出された詩・言葉は、人間の生きる意味と、
    命の尊さを気づかせてくれる。
    「生きるとは何か?」「老いとは?」「死とは?」「命とは?」…
    詩や写真はどれも心に響いてくるものばかり。
    ポストカードは切り取って、飾ったり、大切な人へ送ることもできます。

    定価:1,200 円(税別) 縦15㎝×横20㎝   72頁

  • 歎異抄に聴く―本願の生活者―

    1990年から1994年まで月刊『同朋』誌で連載された「歎異抄講座」から、『歎異抄』前序・中序・後序・流罪記録、そして師訓篇と呼ばれる第1章から第10章までを解説。著者自らの生活から生まれる「現代」という時代の視点で、『歎異抄』が問いかける様々な問題を論じる。原文の口語訳・語註付。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 424頁

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    はじめて読む親鸞聖人のご生涯

    誕生から入滅までの親鸞聖人のご生涯を、はじめて親鸞聖人について学ぶ方に向けてわかりやすく解説した入門書。絵画写真や系図、地図を豊富に収載し、従来よりもさらに大きな文字で読みやすく、コンパクトで持ち運びに便利になった一冊。親鸞聖人についてより深く読み解くコラム付き。

    定価:250 円(税別) B6判 68頁

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    真宗の仏事 ―お内仏のある生活―

    真宗大谷派の仏事を学ぶ基本書。お内仏の荘厳の仕方からおつとめの作法、報恩講をはじめとする定会法要(年中行事)まで、今さら聞けない仏事の基本を写真入りで解説するとともに、お内仏にお給仕をすることの意義、私たちに願われていることを共に考えていく、真宗門徒必携の一冊。

    定価:500 円(税別) B6判 152頁

  • 人生を丁寧に生きる―念仏者のしるし― 同朋選書44

    自分を大切にしようとしながら、一方で自分を捨てている。そんな私たちが、人生を丁寧に生きるにはどうしたらよいのか。
    生死を出るという課題を明らかにし、お念仏に生きられた先輩方の姿勢に学ぶ。
    人間関係に悩み、生きづらさを抱える人へ贈る一冊。

    定価:1,000 円(税別) B6判 160頁

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    親鸞の詩(うた)が聞こえる ―エッセンス・正信偈

    親鸞聖人によって作られた「正信偈」には、どのようなメッセージが込められているのか―。アジアの風に吹かれ、海を渡ってはこばれてきた「なむあみだぶつ」の歴史の詩(うた)・正信偈の心を、古今東西のアート、音楽、映画、絵本などのなかにたずねていく。「正信偈」の原文・意訳付で、親しみやすい一冊。

    定価:1,300 円(税別) B6判 220頁

  • 真宗の教えと宗門の歩み【第5版】

    親鸞聖人のご生涯、大谷派教団の現在に至るまでの歴史、お内仏のお給仕の作法など、充実した内容。
    本改訂版では同朋会運動の歴史についても新しく収録され、門徒であれば知っておきたい内容が凝縮された1冊。

    定価:500 円(税別) B6判 264頁

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    仏教のぶっ 仏教はじめの一歩

    仏教を学ぶってどういうこと? 私たちの生活とどう関係あるの?
    「浄土」「自業自得」「布施」などの仏教用語を、私たちの生活の出来事、悩みなどから考える。
    仏教をこれから学んでみようという方へ贈る、仏教入門の本。

    定価:1,200 円(税別) B6判 152頁

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    真宗文庫 地獄と極楽

    日常の言葉としても馴染みのある「地獄」と「極楽」をテーマにした法話を書籍化。私たちが生きていくために大切なことをおしえている「地獄」と「極楽」の世界を明らかにする。

    定価:650 円(税別) 文庫判 176頁

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    親鸞『教行信証』(現代語訳)―鈴木大拙の英訳にもとづく現代日本語訳―

    仏教哲学者・鈴木大拙氏による『英訳 教行信証』を、現代の日本人にも読みやすい形に日本語訳。「仏教にあまりなじみのなかった人にも、親鸞聖人の思想が伝わるように」という願いが込められた一書。

    定価:2,500 円(税別) 縦235mm×横155mm 276頁

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    真宗文庫 すべてが君の足あとだから―人生の道案内―

    楽しいこと、幸せなこと、悲しいこと、苦しいこと…。生きている限り誰もが出会う、さまざまな出来事や感情。 その「すべて」が決して消すことのできない大事な大事な足あとだから―。そう、悲しみさえも…。 幼い頃に両親と別れ、「悲しみ」と「不安」だらけで生きてきた著者の赤裸々な人生の告白と、そんな著者だからこそ伝えたい、悩めるすべての人に向けた、やさしいメッセージ集と生き方のヒント。

    定価:750 円(税別) 文庫判 240頁

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    電子BOOK

    なぜ?からはじまる歎異抄

    いまや〝人類の古典〟とも言える『歎異抄』。
    「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか―。
    「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち、丁寧に書き表した一冊。

    定価:780 円(税別) 新書判 216頁

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    宗教と教育―人間性の回復を求めて―

    真宗大谷派の関係学校では、浄土真宗の教えを建学の精神とし、それに基づいた教育を実践している。
    本書では、真宗大谷派の関係学校が加盟する真宗大谷派学校連合会がおこなった研修会の中から「宗教教育」をテーマとした講義録を収載し、宗教学校ならではの学び、教育現場の課題、知性や理性を絶対のものとして疑わない現代教育への警鐘といった事柄を取り上げ、人間のあり方を見つめ直す教育としての「宗教教育」の意義を明らかにする。

    教育関係者の方はもちろん、子育て中の方にも是非読んでいただきたい一冊。

    定価:1,300 円(税別) 四六判 170頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 僧侶31人のぽけっと法話集(おぼうさん31にんのぽけっとほうわしゅう)

    1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、一日一話お念仏の教えに出遇ってほしいという願いのもと、31話を選出しました。
    31人の僧侶がそれぞれの生活の中でのできごとをとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。

    「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って
    どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。

    どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。

    1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。

    定価:750 円(税別) 文庫判 196頁

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    電子BOOK

    浄土真宗入門―親鸞の教え

    鎌倉時代に親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。 その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。浄土とは、念仏とは、往生とは…。 基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす。

    定価:780 円(税別) 新書判 224頁

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    仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え

    お釈迦さま(釈尊)の教えと、その教えを今にまで伝えてくれた僧侶たち、そして仏教の教えに関するさまざまなキーワードについて、子どもたちにお話できるような「例話」を掲載した書。仏教に関する95のキーワードについて、わかりやすく学べる仏教の参考書!

    定価:1,800 円(税別) B6判 360頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 暮らしのなかの仏教語

    「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 成人したあなたへ

    長年教育の現場で子どもたちと日々向き合ってきた真城義麿さんによるあたたかいメッセージ。
    子どもから大人への大きな転換を迎えるにあたって、「人と成る」とはどういうことか、何が願われているのかを、仏さまの教えに寄り添いながらあらためて考える。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 子育て中のあなたへ

    自分の子どもだけ都合よく育てばそれでいいの?! 子育てにおいて大切にしたいおおらかな視点を、京都・高倉幼稚園の園長であり、真宗大谷派僧侶の佐賀枝先生がやさしい語り口で伝える。
    子育て中の方へのちょっとしたプレゼントにも最適。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

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    病に悩むあなたへ

    医師として生と死の現場を長年見つめ続けてきた田畑正久さんによる『病に悩むあなたへ』。
    病という現実に直面したとき、そのつらい事実とどう向き合い、生きてゆくべきか。
    医師であり仏教者である田畑さんが、これまでの歩みをとおして、病に悩む人、身近に病に
    悩む人がいる方へのメッセージをやさしくつづる。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

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    お斎レシピ みんなでおいしい精進料理

    仏事に際していただく「お斎(とき)」には、縁ある者が共にいのちをいただくという心が込められている。そのお斎の精神を大切に、京都で生まれ育った料理家・大原千鶴さんが、京都・東本願寺発の「お斎レシピ」として、日々の食事にも使える精進料理のレシピにアレンジ。

    <目次>

    ・お斎の場の回復を願って
    ・大原流 お斎のしつらえ
    ・主菜・副菜・ごはん・汁もの・デザート(全70品)
    ・お斎に込められた〝こころ″
    ・東本願寺のけんちん汁
    ・真宗におけるお斎の伝統と文化(清絢)
    コラム
    お手軽にとれる精進のだし
    調味料とのつきあい方
    "あしらい"に心をこめて華やかに

    定価:1,800 円(税別) B5判 96頁

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    お東さんのぬりえブック

    東本願寺の風景を「ぬりえ」で楽しむ、東本願寺が発行する「大人のぬりえ」が登場!
    東本願寺の境内と、名勝「渉成園」の景色全11カットを収載。
    ミシン目つきで、切り離して「ぬりえ」を楽しめます。

    定価:1,300 円(税別) A4変形判 30頁

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    真宗文庫 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

    親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
    平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
    法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
    実証的歴史学の視点からあきらかにする。

    定価:750 円(税別) 文庫判 336頁

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    真宗文庫 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    「私がいて、私が生きる」のではない、もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
    釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 274頁

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    真宗文庫 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    親鸞が大切にした7人の高僧。
    釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、
    インド、中国、日本の三国の七高僧の
    願生のこころのなかに読み取り、親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 318頁

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    真宗文庫 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

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    真宗文庫 親鸞の教化―和語聖教の世界―

    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
    親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
    『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 298頁

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    仏教・仏事のハテナ?

    毎日のお内仏のお給仕のときや、法事や突然の葬儀のとき、
    「いったいどうすればいいんだろう?」、「これにはどんな意味があるんだろう?」
    と、多くの人が感じる仏教・仏事に関する素朴な疑問〝ハテナ?〟を集め、
    イラストや写真を用いて答えた一冊。

    定価:600 円(税別) B6判 120頁

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    電子BOOK

    ただ念仏せよ―絶望を超える道― 同朋選書45

    生活の中で感じる孤独や劣等感。
    そこには自分と自分、自分と他人が二つに分かれてしまっているということが根本にある。
    『歎異抄』に記された親鸞聖人の「ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし」という言葉を手掛かりに、孤独や劣等感から解放され、自分が自分として生きるとはどういうことかを明らかにする。

    定価:1,000 円(税別) B6判 120頁

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    電子BOOK

    現在を生きる仏教入門

    「いま、なぜ仏教なのか?」という問いを念頭に、
    釈尊からはじまり、インド、中国を経て
    親鸞聖人の教えに至る仏教の真髄をわかりやすくひもといた、
    仏教を初めて学ぶ人のための入門書。

    定価:780 円(税別) 新書判 196頁

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    電子BOOK

    聞法の生活 同朋選書46

    宗祖親鸞聖人の言葉を憶念しながら、師友との出会い、何気ない日常生活での出来事をとおして、我が身を教えられてきた著者自身の求道の歩みに、聞法とは何かをたずねる。

    定価:1,000 円(税別) B6判 144頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界― 

    覚如執筆の親鸞の伝記『親鸞伝絵』。
    その現存する異本の考証と各地の伝承の分析を通じ、親鸞の実像に迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 262頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の語録『歎異抄』をとおして、真宗の精髄を読み解き、
    私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

    定価:750 円(税別) 文庫判 328頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    戦国乱世の中、蓮如が人びとに送り届け、
    無数の真宗門徒を生んだ『御文』の精神を読み解き、蓮如の思想的歩みに迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 306頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 近代日本と親鸞―信の再生―

    明治維新以降に未曾有の危機にあった近代日本仏教界において、
    親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 326頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    親鸞の説く浄土真宗は現代人にどう関わり得るのか。
    幅広い視野のもと、他力の信念に回帰することの大切さを説く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 340頁

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    真宗文庫 浄土真宗の教え―真実の教・行・信・証―

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

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    青木新門の親鸞探訪

    ベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡を辿る探訪記。出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。
    90年の生涯を求道者として歩んだ足跡をたどる。

    定価:1,600 円(税別) A5判 116頁

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    阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 208頁

  • 浄土真宗の儀式の源流 ―『法事讃』を読む―

    浄土真宗では、法事を亡き人を案じる「追善の仏事」とせず、亡き人から案じられていたことにうなずき、私たちが真実に生きるということを問題にする「報恩の仏事」としていただく。善導大師の『法事讃』を読み解きながら、儀式の源流をたずねる。

    定価:1,400 円(税別) A5判 164頁

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    浄土真宗の葬儀

    浄土真宗における“葬儀”とは一体なにか。
    枕勤めから納棺、通夜、葬儀、埋葬、中陰、そして年忌法要まで。形式化・習俗化の一途をたどる葬送儀礼の一つひとつの本来の意味を確かめ、真宗門徒が本願念仏の教えに出あう場であった「浄土真宗の葬儀」の回復を願う、葬儀執行者必読の一冊。
    ※本書は『真宗と習俗を考える学習会 浄土真宗の葬儀』(福井教区発行)に語句の整理等を加え、改めて発行したものです。
    ※儀式作法の手引書ではありません。

    定価:1,400 円(税別) A5判 160頁

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    真宗僧伽論―正信偈をとおして―

    念仏の教えを聞く者に、どのような共同体、同朋僧伽(どうぼうさんが)が開かれるのだろうか。本書は、親鸞聖人がつくり、蓮如上人が真宗門徒のお勤めとして定着させた仏法讃嘆の歌、「正信偈」をとおして、浄土真宗の歴史をひもとき、真宗における僧伽とは何かを問う一冊。

    定価:1,200 円(税別) B6判 164頁

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    真宗文庫 わが心の歎異抄

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。『歎異抄』に人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして『歎異抄』の魅力を伝える一冊。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    定価:750 円(税別) 文庫判 256頁