一般書・単行本(真宗文庫・真宗新書・同朋選書・他)

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    はじめて読む親鸞聖人のご生涯

    誕生から入滅までの親鸞聖人のご生涯を、はじめて親鸞聖人について学ぶ方に向けてわかりやすく解説した入門書

    定価:250 円(税別) B6判 68頁

  • 親鸞 生涯と教え

    誕生から入滅までの、親鸞聖人の生涯とその教えを、7章に分けて解説。
    引用資料に現代語訳を付け、また聖人の旧跡や史料の写真を使い、わかりやすさを追求。
    聖人の生涯から、現代に生きる私たちに問いかけられる課題にも視点を広げる、親しみやすい一冊。

    定価:800 円(税別) A5判 130頁

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    親鸞の詩(うた)が聞こえる ―エッセンス・正信偈

    親鸞聖人によって作られた「正信偈」には、どのようなメッセージが込められているのか―。アジアの風に吹かれ、海を渡ってはこばれてきた「なむあみだぶつ」の歴史の詩(うた)・正信偈の心を、古今東西のアート、音楽、映画、絵本などのなかにたずねていく。「正信偈」の原文・意訳付で、親しみやすい一冊。

    定価:1,300 円(税別) B6判 220頁

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    真宗の仏事 ―お内仏のある生活―

    真宗大谷派の仏事を学ぶ基本書。お内仏の荘厳の仕方からおつとめの作法、報恩講をはじめとする定会法要(年中行事)まで、今さら聞けない仏事の基本を写真入りで解説するとともに、お内仏にお給仕をすることの意義、私たちに願われていることを共に考えていく、真宗門徒必携の一冊。

    定価:500 円(税別) B6判 152頁

  • 浄土真宗の儀式の源流 ―『法事讃』を読む―

    浄土真宗では、法事を亡き人を案じる「追善の仏事」とせず、亡き人から案じられていたことにうなずき、私たちが真実に生きるということを問題にする「報恩の仏事」としていただく。善導大師の『法事讃』を読み解きながら、儀式の源流をたずねる。

    定価:1,400 円(税別) A5判 164頁

  • 書いて学ぶ 親鸞のことば ―和讃

    親鸞聖人が人々に親しみやすくつくられた和讃を、現代語訳と語句の意味を確認しながら、書いて学ぶ一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

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    正信偈の教え(上)

    日々のおつとめ「正信偈」の一句一句を丁寧に読み解き、わかりやすく意味を押さえながら、そこにこめられた親鸞聖人の「こころ」に触れる、「正信偈」入門書。三部作の第一段となる上巻では、「偈前の文」から依経段の終わり「難中之難無過斯」までを収載。

    定価:1,000 円(税別) B6判 212頁

  • 正信偈の教え(中)

    親鸞聖人の「こころ」に触れる、「正信偈」入門書の決定版。 三部作の第二作目となる中巻では、「印度西天之論家」から「諸有衆生皆普化」までを収載し、親鸞聖人が大切にされた七高僧のうち、龍樹菩薩・天親菩薩・曇鸞大師の章をくわしく解説。

    定価:1,000 円(税別) B6判 172頁

  • 正信偈の教え(下)

    親鸞聖人の「こころ」に触れる、「正信偈」入門書の決定版。
    最終巻である下巻では、親鸞聖人が大切にされた七高僧のうち、道綽禅師・善導大師・源信僧都・源空(法然)上人の章をくわしく解説。

    定価:1,000 円(税別) B6判 180頁

  • 正信偈

    「正信偈」学習の入門書。読み方、意訳、要点、参考、さらに、学習のための問題点付。脚注付。

    定価:400 円(税別) A5判 128頁

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    電子BOOK

    なぜ?からはじまる歎異抄

    いまや〝人類の古典〟とも言える『歎異抄』。
    「善人なおもて往生をとぐ、いわんや悪人をや」というフレーズに代表される、我々の常識では納得できないような言葉が記された書が、なぜこんなにも世に広まったのか―。
    「この世で救われない人は一人もいない」と親鸞に言わしめた教えが書き表された『歎異抄』の願いを、「なぜ?」という素朴な視点に立ち、丁寧に書き表した一冊。

    定価:780 円(税別) 新書判 216頁

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    電子BOOK

    浄土真宗入門

    鎌倉時代に親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。 その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。浄土とは、念仏とは、往生とは…。 基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす。

    定価:780 円(税別) 新書判 224頁

  • 解読 教行信証(上巻)

    宗祖の主著『教行信証』の内、総序・教巻・行巻・信巻・証巻の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に配置し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚註、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳註、索引も。

    定価:3,800 円(税別) A5判 476頁

  • 教行信証に学ぶ

    善人が悪人となり、愚者が賢者となって修行に耐えて仏陀のさとりを得るとされてきた従来の仏教観に対して、生死罪濁の凡夫がさとりを得る。それも「ただ念仏」によるとの新しい仏教観が法然、親鸞によって打ち建てられた。しかし、そのことがどうして可能なのか、この課題に取り組んだものが親鸞の『教行信証』である。

    定価:1,200 円(税別) B6判 276頁

  • 歎異抄に聴く -本願の生活者-

    1990年から1994年まで月刊『同朋』誌で連載された「歎異抄講座」から、
    『歎異抄』前序・中序・後序・流罪記録、そして師訓篇と呼ばれる第1章から第10章までを解説。
    著者自らの生活から生まれる「現代」という時代の視点で、『歎異抄』が問いかける様々な
    問題を論じる。原文の口語訳・語註付。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 424頁

  • わが心の歎異抄

    『歎異抄』は「人間を考える書」であるという著者が、『歎異抄』の言葉から、その魅力を伝える。
    第一部は著者自身の生き方と『歎異抄』の関わり、第二部は『歎異抄』の著者とされる唯円の人物像や、『歎異抄』成立についての最新の研究成果を載せる。

    定価:1,400 円(税別) 四六判 222頁

  • 歎異抄【改訂版】

    『歎異抄』学習用のテキスト。原文・脚注に加え、「『歎異抄』を読む人のために」と
    題したわかりやすい解説付き。

    定価:250 円(税別) B6判 80頁

  • 人生を丁寧に生きる 同朋選書44

    自分を大切にしようとしながら、一方で自分を捨てている。そんな私たちが、人生を丁寧に生きるにはどうしたらよいのか。
    生死を出るという課題を明らかにし、お念仏に生きられた先輩方の姿勢に学ぶ

    定価:1,000 円(税別) B6判 160頁

  • 観無量寿経の教え -仏との出会い 同朋選書43

    親鸞聖人が大切にされた『観無量寿経』序分に描かれた「王舎城の悲劇」の物語。韋提希、阿闍世、阿難という三人それぞれの苦悩と仏との出遇いをとおして、真宗の教えを学び、私たち自身の生き方を考える。

    定価:1,200 円(税別) B6判 264頁

  • 生死出ずべき道 同朋選書42

    生きていることに何か空しさを感じる…。「本当に今、ここに生きているんだ」という確かな実感がもてない私たちは、より良い「生」を手に入れようと「死」を遠ざけ、「生」のみを追求していく。「我、今ここにあり」と言える地に足をついた確かな生き方とは…。 九十年の生涯を尽くし、自己を厳しく問い直し、念仏者としての行き方を追求してきた著者が、渾身の力を振り絞って放った最晩年のメッセージ

    定価:1,000 円(税別) B6判 140頁

  • 真宗の実践 同朋選書41

    (信心)と(社会に生きること)がなぜ別々になってしまうのか。自分は本当に真宗を生きていると言えるのか。「真宗門徒といえますか」というう問いから、真宗に生きるちはどういうことなのかを、丁寧に考える。

    定価:1,000 円(税別) B6判 148頁

  • 涅槃経の教え-「わたし」とは何か 同朋選書40

    親鸞聖人が大切にされた『涅槃経』で説かれている「王舎城の悲劇」を中心に、釈尊が救おうとはたらきかけている存在としての「わたし」とは何かを考えていく。

    定価:1,000 円(税別) B6判 184頁

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    電子BOOK

    暮らしのなかの仏教語

    「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

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    僧侶31人のぽけっと法話集(おぼうさん31にんのぽけっとほうわしゅう)

    1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、一日一話お念仏の教えに出遇ってほしいという願いのもと、31話を選出しました。
    31人の僧侶がそれぞれの生活の中でのできごとをとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。

    「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って
    どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。

    どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。

    1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。

    定価:750 円(税別) 文庫判 196頁

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    すべてが君の足あとだから―人生の道案内―

    楽しいこと、幸せなこと、悲しいこと、苦しいこと…。生きている限り誰もが出会う、さまざまな出来事や感情。 その「すべて」が決して消すことのできない大事な大事な足あとだから―。そう、悲しみさえも…。 幼い頃に両親と別れ、「悲しみ」と「不安」だらけで生きてきた著者の赤裸々な人生の告白と、そんな著者だからこそ伝えたい、悩めるすべての人に向けた、やさしいメッセージ集と生き方のヒント。

    定価:750 円(税別) 文庫判 240頁

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    地獄と極楽

    日常の言葉としても馴染みのある「地獄」と「極楽」をテーマにした法話を書籍化。私たちが生きていくために大切なことをおしえている「地獄」と「極楽」の世界を明らかにする。

    定価:650 円(税別) 文庫判 176頁

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    浄土真宗-往生と不退-

    あなたは、浄土真宗と他の宗教との違いがわかりますか。宗教があいまいになった現代だからこそふれてほしい、親鸞が見出した世界。
    真宗大谷派の元教学研究所所長が最晩年に遺した「浄土真宗とは何か」を問う5回の講義録。昭和63年に初版が発行された単行本を真宗文庫で再発刊

    定価:750 円(税別) 文庫判 240頁

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    親鸞の世界

    半世紀前、各界の注目を集めた『親鸞の世界』が真宗文庫として新装発行!!

    1961年、親鸞聖人七百回御遠忌を機に、当時の仏教会を代表する「鈴木・曽我・金子の三氏が、西谷教授の司会で三日間にわたり京都・比叡山上において討論した世紀の記録。
    2011年、宗祖親鸞聖人750回御遠忌を機縁に、新装改定版として再び世に送るもので、まるで肉声が聞こえんばかりの激論に、50年前にタイムスリップしたように思わず引き込まれていく。
    七百回御遠忌の際に京都会館で行われた三氏の御遠忌記念講演も収録しています。

    定価:1,500 円(税別) 文庫変形判 446頁

  • 歎異抄聴記

    単に歎異抄の解釈ではなく、著者自身が歎異抄として顕現してきている弥陀の本願の世界に直入し、〈真宗〉の世界そのものを探求する。語句及び内容の解説を付す。

    定価:1,500 円(税別) 文庫変形 556頁

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    電子BOOK

    真宗教育シリーズ6 「私」をあきらかにする仏教

    近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 74頁

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    真宗教育シリーズ5 苦悩を超えて歩む

    苦しみや悲しみを超えて念仏の教えに生きた人たちの言葉に感動し、自分自身の生き方をあらためて見つめた生徒たちの心の動きを紹介しながら、親鸞聖人に学んでいく。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

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    真宗教育シリーズ4 大きな願いに生きよう

    本当のいのちの意味というものを互いに確かめあっていけるような社会とは。人間の持つ価値観を超えて、共に仏さまの大地に根を下ろして生きていこうと願う人間教育のあり方を、親鸞聖人や先人の教えから語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

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    真宗教育シリーズ3 非常識のススメ

    現代は「非常識」や「異なり」は認められない。今の教育には失敗できるチャンスが与えられない。社会の価値観から、はみ出せない。では本当の自由とは、学びとは何だろうか。現代社会における「真宗教育」のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 88頁

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    真宗教育シリーズ2 ほんとうに生きるということ

    「共に助け合って生きる」世界に生きていこうと歩み出すことによって、私たち一人ひとりの身に「ほんとうの人間」になっていく人生が始まる。「人間で在ることの課題」に応えられた親鸞聖人の教えと共に、「浄土真宗」に基づく「真宗教育」とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

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    真宗教育シリーズ1 安心してがんばれる世界を

    「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

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    聞思の人1 曽我量深集(上)

    如来、本願、浄土、念仏、信心を明らかにし、真宗の要(かなめ)を説く。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 280頁

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    聞思の人2 曽我量深集(下)

    「浄土は身にあたえられるものでなくて心にあたえられるものであります。」と真宗の生活を力強く語る。講義録の他に未発表論文「愚禿が心は」や、金子大榮氏に宛てた書簡を所収。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 304頁

  • 聞思の人3 金子大榮集(上)

    真宗の人間観から、僧侶が教化を行うにあたっての原理・方法に至るまで明快に語る。「人間というものは、人間の力ではどうにもできないものとして成り立っている。」など、金子大榮師の言葉に出あえる。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 284頁

  • 聞思の人4 金子大榮集(下)

    仏教音楽や声明、「空」観と念仏の関係など、真宗教学の深い学びから様々なテーマで話された講義や論文を収載。下巻にはあらたに金子大榮氏の略年表が追加。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 270頁

  • 聞思の人5 安田理深集(上)

    唯識をはじめとした仏教の深い学びから語られる講義、キリスト教の神学者との鼎談などを収載。「仏の世界を万人に公開する法が念仏である」など、安田氏の有名なことばにであえる。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 196頁

  • 聞思の人6 安田理深集(下)

    様々な講題で語られる中で「浄土」や「回向」を明らかにし、「仏教に一番大事なのは言葉に感動することなのではないかね」と、
    私たちに仏教を学ぶ姿勢について熱く問いかける。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、
    私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 240頁

  • 聞思の人7 蓬茨祖運集(上)

    仏道を生活の中に実験しつづけ、親鸞聖人の教えを現代に蘇らせた人、蓬茨祖運。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直す。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 256頁

  • 聞思の人8 蓬茨祖運集(下)

    憲法9条の改正が論議されている今、真宗人としての態度を示す「政治で神をつくるな」や現代の人間観を問いただす「人間と宗教」などを収載。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 250頁

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    仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え

    お釈迦さま(釈尊)の教えと、その教えを今にまで伝えてくれた僧侶たち、そして仏教の教えに関するさまざまなキーワードについて、子どもたちにお話できるような「例話」を掲載した書。仏教に関する95のキーワードについて、わかりやすく学べる仏教の参考書!

    定価:1,800 円(税別) B6判 360頁

  • 真宗の教えと宗門の歩み

    親鸞聖人のご生涯、大谷派教団の現在に至るまでの歴史、お内仏のお給仕の作法など、充実した内容。
    同朋会運動の歴史についても新しく収録され、門徒であれば知っておきたい内容が凝縮された1冊。

    定価:500 円(税別) B6判 264頁

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    お斎レシピ みんなでおいしい精進料理

    仏事に際していただく「お斎(とき)」には、縁ある者が共にいのちをいただくという心が込められている。そのお斎の精神を大切に、京都で生まれ育った料理家・大原千鶴さんが、京都・東本願寺発の「お斎レシピ」として、日々の食事にも使える精進料理のレシピにアレンジ。

    <目次>

    ・お斎の場の回復を願って
    ・大原流 お斎のしつらえ
    ・主菜・副菜・ごはん・汁もの・デザート(全70品)
    ・お斎に込められた〝こころ″
    ・東本願寺のけんちん汁
    ・真宗におけるお斎の伝統と文化(清絢)
    コラム
    お手軽にとれる精進のだし
    調味料とのつきあい方
    "あしらい"に心をこめて華やかに

    定価:1,800 円(税別) B5判 96頁

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    お東さんのぬりえブック

    東本願寺の風景を「ぬりえ」で楽しむ、東本願寺が発行する「大人のぬりえ」が登場!
    東本願寺の境内と、名勝「渉成園」の景色全11カットを収載。
    ミシン目つきで、切り離して「ぬりえ」を楽しめます。

    定価:1,300 円(税別) A4変形判 30頁

  • 別院探訪

    全国に存在する別院の「これまで」を文字として、「いま」を写真として伝える一冊。

    定価:2,800 円(税別) A5判 244頁

  • 書いて学ぶ 親鸞のことば―正信偈

    「正信偈」の漢文と書き下し文をなぞりながら、その意味をたしかめる。
    読んで・書いて・音読する、三段階の学びが実践できる一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

  • 大きい字の法話集2 今、いのちがあなたを生きている

    御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を主題に、当派のラジオ放送『東本願寺の時間』において、
    放送された12の法話を加筆・修正した書籍。
    宗祖親鸞聖人の教えについて学びを深めるための簡明な文章で文字の大きい法話集。

    定価:350 円(税別) B6判 120頁

  • 大きい字の法話集 今、いのちがあなたを生きている

    御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を主題に、当派のラジオ放送『東本願寺の時間』において、
    放送された12の法話を加筆・修正した書籍。
    宗祖親鸞聖人の教えについて学びを深めるための簡明な文章で文字の大きい法話集。

    定価:350 円(税別) B6判 132頁

  • 電子BOOK

    仏教のぶっ 仏教はじめの一歩

    仏教を学ぶってどういうこと? 私たちの生活とどう関係あるの?
    「浄土」「自業自得」「布施」などの仏教用語を、私たちの生活の出来事、悩みなどから考える。
    仏教をこれから学んでみようという方へ贈る、仏教入門の本。

    定価:1,200 円(税別) B6判 152頁

  • 原発震災と私たち いのちを奪う原発  真宗ブックレット13

    2011年3月の福島第一原発事故によって、あらためて私たちは人知の闇の深さをつきつけられることとなった。
    事故によって露呈した原発の問題性をあらためて見つめ、被ばくがもたらす悲しみ・痛みが映し出す人間と国家のありかたを問い直す一冊。

    定価:1,000 円(税別) A5判 168頁

  • 念仏者と平和 改憲・教育基本法「改正」問題と私たち(真宗ブックレット12)

    改憲問題、教育基本法「改正」問題でゆれている現在、戦後日本の何が問われているのか。
    平和は武力でしか守れないのか。果たして、日本の伝統文化や学校教育の崩壊は、
    教育基本法の欠陥によるものなのか。
    同朋社会の顕現を目指す私たちのあるべき姿を確認し、
    念仏者の願う平和について模索する。

    定価:500 円(税別) A5判 106頁

  • 小笠原登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット10

    「らい予防法」による隔離政策に追従する形でその施策を支えた大谷派。
    その大谷派僧侶であった小笠原医師は患者の隔離治療に反対し続け、
    独自の医療を展開していた。
    その小笠原医師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、
    大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する。

    定価:500 円(税別) A5判 128頁

  • いのちを奪う原発 真宗ブックレット9

    原発の問題はいのちの問題である。
    元被曝労働者や被曝労働で息子を亡くした方へのインタビュー、寄稿「原子力の虚構と実像」
    「『ヒバク―原爆被爆、原発被曝』その差別の構造」、また原発誘致に揺れた能登半島・珠洲市の
    出来事などを収載。原発を容認してきた時代と私たちのあり方、浄土観を問う。

    定価:500 円(税別) A5判 128頁

  • 女と男のあいだで 真宗ブックレット7

    「女らしさ」や「男らしさ」にとらわれている私たちの日常をあらたな視点で見つめなおし、
    性差別の問題を念仏者の課題としてどう受けとめていくかを提起する。

    定価:500 円(税別) A5判 100頁

  • 宗教 この問われるもの 真宗ブックレット6

    最も深い宗教的混迷をかかえた時代に生きる私たち。
    現代人の深い苦しみの根源を探り、
    「宗教」とは何か、そして真実の教えとは何かを問いかける。

    定価:500 円(税別) A5判 120頁

  • 戦後50年の光と闇 真宗ブックレット5

    終戦から長い月日が流れ、平和と繁栄に飾られた間に、
    私たちが見失ってきたものとは何だったのか。
    まさしく闇につつまれ、光を見失っている私たちのあり方を考える。

    定価:400 円(税別) A5判 112頁

  • エイズという時代 真宗ブックレット4 

    エイズをめぐって、病気を差別という視点から考え、
    座談・インタビューなどにより、今、仏教者が問われている課題をあきらかにしていく。

    定価:400 円(税別) A5判 97頁

  • 死刑制度と私たち 真宗ブックレット3

    死刑がなくなれば犯罪は増える―残酷な事件が起こると、
    当然のように死刑はやむを得ないと考えてしまう。
    一人ひとりの「日ごろのこころ」を問い、死刑制度とは何かを考える。

    定価:300 円(税別) A5判 92頁

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    仏教・仏事のハテナ?

    毎日のお内仏のお給仕のときや、法事や突然の葬儀のとき、
    「いったいどうすればいいんだろう?」、「これにはどんな意味があるんだろう?」
    と、多くの人が感じる仏教・仏事に関する素朴な疑問〝ハテナ?〟を集め、
    イラストや写真を用いて答えた一冊。

    定価:600 円(税別) B6判 120頁

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    電子BOOK

    ただ念仏せよ

    生活の中で感じる孤独や劣等感。
    そこには自分と自分、自分と他人が二つに分かれてしまっているということが根本にある。
    「ただ念仏して、弥陀にたすけられまいらすべし」という言葉を手掛かりに、孤独や劣等感から解放され、自分が自分として生きるとはどういうことかを明らかにする。

    定価:1,000 円(税別) B6判 120頁

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    電子BOOK

    仏教入門

    「いま、なぜ仏教なのか?」という問いを念頭に、
    釈尊からはじまり、インド、中国を経て
    親鸞聖人の教えに至る仏教の真髄をわかりやすくひもといた、
    仏教を初めて学ぶ人のための入門書。

    定価:780 円(税別) 新書判 196頁

  • 親鸞聖人伝絵 

    親鸞聖人の生涯を伝える絵巻物『本願寺聖人伝絵』。
    その詞『御伝鈔』と、絵『御伝絵』に意訳・解説を付し、丁寧に読み解く。

    定価:1,800 円(税別) A5判 168頁

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    自分探しの旅へ

    「ほんとうの私ってどこにいるの?」
    「自信がもてない自分」
    「なぜ人を殺してはいけないの?」・・・。
    そんな悩みや問いを、お釈迦さまや親鸞聖人の教えをキーワードに考えていく。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 224頁

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    電子BOOK

    聞法の生活

    宗祖親鸞聖人の言葉を憶念しながら、師友との出会い、何気ない日常生活での出来事をとおして、
    我が身を教えられてきた著者自身の求道の歩みに、聞法とは何かを尋ねる。

    定価:1,000 円(税別) B6判 144頁

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    本尊の意義をたずねて(伝道ブックス43)

    「なんでそこにお参りするの?」という素朴な問いに、私たちは答えることができるだろうか。
    私たちは、何にむかって手をあわせるのか。
    真宗における「本尊」の意義をたずねる。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

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    電子BOOK

    親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界― 

    覚如執筆の親鸞の伝記『親鸞伝絵』。
    その現存する異本の考証と各地の伝承の分析を通じ、親鸞の実像に迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 262頁

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    電子BOOK

    親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の語録『歎異抄』をとおして、真宗の精髄を読み解き、
    私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

    定価:750 円(税別) 文庫判 328頁

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    電子BOOK

    親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    戦国乱世の中、蓮如が人びとに送り届け、
    無数の真宗門徒を生んだ『御文』の精神を読み解き、蓮如の思想的歩みに迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 306頁

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    電子BOOK

    近代日本と親鸞―信の再生―

    明治維新以降に未曾有の危機にあった近代日本仏教界において、
    親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 326頁

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    電子BOOK

    現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    親鸞の説く浄土真宗は現代人にどう関わり得るのか。
    幅広い視野のもと、他力の信念に回帰することの大切さを説く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 340頁

  • 電子BOOK

    歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

    親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
    平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
    法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
    実証的歴史学の視点からあきらかにする。

    定価:750 円(税別) 文庫判 336頁

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    親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    「私がいて、私が生きる」のではない、もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
    釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 274頁

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    釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    親鸞が大切にした7人の高僧。
    釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、
    インド、中国、日本の三国の七高僧の
    願生のこころのなかに読み取り、親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 318頁

  • 電子BOOK

    親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために<br>
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、<br>
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。<br>
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

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    親鸞の教化―和語聖教の世界―

    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
    親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
    『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 298頁

  • あなたがあなたになる48章

    迷ったり、不安になったり、自分自身がわからなくなったり・・・
    そんな私たちに「大丈夫、心配ないよ」と、語りかけるメッセージ集。
    48の視点から「私が私として生きる」ことを考えていく。

    定価:600 円(税別) 新書判 200頁

  • 親鸞聖人に学ぶ ―真宗入門

    人間・念仏・本願・信心・生活をテーマに、親鸞聖人のあきらかにされた真宗の教えに学ぶ。
    私たちは本当に仏に成れる身であるのか。
    日ごろ当たり前にしている自分の人間観を著者とともにたしかめていく。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 254頁

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    病に悩むあなたへ

    医師として生と死の現場を長年見つめ続けてきた田畑正久さんによる『病に悩むあなたへ』。
    病という現実に直面したとき、そのつらい事実とどう向き合い、生きてゆくべきか。
    医師であり仏教者である田畑さんが、これまでの歩みをとおして、病に悩む人、身近に病に
    悩む人がいる方へのメッセージをやさしくつづる。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 子育て中のあなたへ

    自分の子どもだけ都合よく育てばそれでいいの?! 子育てにおいて大切にしたいおおらかな視点を、京都・高倉幼稚園の園長であり、真宗大谷派僧侶の佐賀枝先生がやさしい語り口で伝える。
    子育て中の方へのちょっとしたプレゼントにも最適。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 成人したあなたへ

    長年教育の現場で子どもたちと日々向き合ってきた真城義麿さんによるあたたかいメッセージ。
    子どもから大人への大きな転換を迎えるにあたって、「人と成る」とはどういうことか、何が願われているのかを、仏さまの教えに寄り添いながらあらためて考える。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

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    真宗文庫 浄土真宗の教え-真実の教・行・信・証-

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

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    お内仏のお給仕と心得

    正しいお内仏のお給仕・勤行作法・荘厳の方法を図解、写真入りでわかりやすく解説。

    定価:500 円(税別) B6判 136頁

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    青木新門の親鸞探訪

    ベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡を辿る探訪記。
    出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。
    90年の生涯を求道者として歩んだ足跡をたどる。

    定価:1,600 円(税別) A5判 116頁

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    阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 208頁