親鸞聖人はどんな人?

  • しんらんさま

    親鸞聖人の生涯をやさしいイラストで表現し、念仏に生きた聖人の生涯をとおして、自分自身のいのちを生きるということを見つめなおす。(対象:4歳~)

    定価:800 円(税別) B5変形 35頁

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    浄土の真宗―真宗概要―

    親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗はどのような仏教なのか。親鸞聖人の仏道のあゆみ、浄土三部経と仏弟子の伝統、真宗の基礎的要義の視点に立ち、その基本姿勢と根本要義を学ぶ。

    定価:2,000 円(税別) A5判 308頁

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    ゐなかの人々と親鸞(伝道ブックス57)

    本書は、2006年真宗本廟報恩講期間中に開催された高倉会館親鸞聖人讃仰講演会での松野純孝氏による講演を基調とし、同氏に加筆いただいた講義録。

    御流罪の地越後での親鸞聖人の生活を、妻・恵信尼公が書き残された「恵信尼消息」など当時の歴史資料などをとおして紹介するとともに、親鸞聖人のご生涯のなかで、越後の「ゐなかの人々」との生活がどのような意味を持っていたのかということがわかりやすく説かれている。
    親鸞聖人は、法然上人から授かった、ただ念仏して往生をとげる本願念仏の教えを、どのようにゐなかの人々に伝えようとしたのか。厳しい生活環境の中、生きる力として念仏の教えにうなづかれていったお同行の姿が、深く深く偲ばれる一著。

    定価:250 円(税別) 新書判 112頁

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    越後の親鸞聖人(伝道ブックス60)

    2007年は、宗祖親鸞聖人が越後に御流罪となって800年目にあたる。
    御流罪以後、越後から関東に移り住んだ親鸞聖人がどのような生活を送られ、どのように念仏の教えを深めていったのか…。親鸞聖人流罪の地・越後(新潟)で長年地域史家として親鸞聖人を研究してきた著者の豊富な研究結果とともに、越後時代の聖人に迫り、御流罪の意義をたしかめる。

    定価:250 円(税別) 新書判 74頁

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    恵信尼消息に学ぶ

    親鸞聖人の妻、恵信尼が遺した十通のお手紙、「恵信尼消息」。
    それを、第一通から第二通、第三通から第六通、第七通から第十通の三つに分け、当時の時代背景と共に丁寧に読み解く。そこから、親鸞聖人や恵信尼の生きた姿、その時代の家族や生活のあり方、そして、そこに息づいた教えが見えてくる。

    2007年6月に日豊教区(大分県)の四日市別院で行われた、日豊教区坊守会での今井雅晴氏による講義をまとめた書籍。

    定価:1,000 円(税別) B6判 154頁

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    親鸞讃歌

    大谷大学名誉教授の寺川俊昭氏の書き下ろし。
    歴史研究書でも思想研究書でもない、新しい親鸞聖人のものがたり。

    著者・寺川氏が、一人の人間として讃仰の思いをもって親鸞聖人に向かい、その生涯の歩みにしたがって感応のままに親鸞聖人を尋ね、表白した一冊。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 270頁

  • 親鸞 生涯と教え

    誕生から入滅までの、親鸞聖人の生涯とその教えを、7章に分けて解説。
    引用資料に現代語訳を付け、また聖人の旧跡や史料の写真を使い、わかりやすさを追求。
    聖人の生涯から、現代に生きる私たちに問いかけられる課題にも視点を広げる、親しみやすい一冊。

    定価:800 円(税別) A5判 130頁

  • 絵本親鸞聖人

    宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌を記念し、前大谷大学長・大谷大学名誉教授の小川一乘氏、日本画家で大谷派僧侶である畠中光享氏の渾身の書き下ろしによる、親鸞聖人の誕生から入滅までのご生涯を描いた絵本。お釈迦さまの教えに生き、法然上人に出遇った親鸞聖人の感動、お釈迦さまの教えに貫かれた聖人のご生涯が15場面にわたって描かれている。
    巻末には、子どもと大人が共に読み、理解を深めるための解説「みなさまへ」も収載。

    定価:1,500 円(税別) 縦257mm×横210mm 32頁

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    はじめて読む親鸞聖人のご生涯

    誕生から入滅までの親鸞聖人のご生涯を、はじめて親鸞聖人について学ぶ方に向けてわかりやすく解説した入門書。絵画写真や系図、地図を豊富に収載し、従来よりもさらに大きな文字で読みやすく、コンパクトで持ち運びに便利になった一冊。親鸞聖人についてより深く読み解くコラム付き。

    定価:250 円(税別) B6判 68頁

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    電子BOOK

    親鸞聖人のお念仏(伝道ブックス76)

    仏教を学ばれたさまざまな祖師方の「行」「称名」という考えをふまえ、ともすると、南無阿弥陀仏と発音する・しないということにのみ関心を寄せていく私たちに、親鸞聖人がいただかれたお念仏について示されている。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

  • 電子BOOK

    真宗文庫 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

    親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
    平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
    法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
    実証的歴史学の視点からあきらかにする。

    定価:750 円(税別) 文庫判 336頁

  • 電子BOOK

    真宗文庫 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    「私がいて、私が生きる」のではない、もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
    釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 274頁

  • 電子BOOK

    真宗文庫 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    親鸞が大切にした7人の高僧。
    釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、
    インド、中国、日本の三国の七高僧の
    願生のこころのなかに読み取り、親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 318頁

  • 電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の教化―和語聖教の世界―

    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
    親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
    『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 298頁

  • しんしゅうアニメ絵本シリーズ① しんらんさま

    浄土真宗の宗祖である親鸞聖人のご生涯を、やさしい言葉と親しみやすい絵で描いた絵本。
    しんらんさまはご生涯の中で何を大切にされたのかを子どもたちにもわかりやすく伝える。

    定価:600 円(税別) 縦182mm×横182mm 32頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界― 

    覚如執筆の親鸞の伝記『親鸞伝絵』。
    その現存する異本の考証と各地の伝承の分析を通じ、親鸞の実像に迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 262頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の語録『歎異抄』をとおして、真宗の精髄を読み解き、
    私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

    定価:750 円(税別) 文庫判 328頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    戦国乱世の中、蓮如が人びとに送り届け、
    無数の真宗門徒を生んだ『御文』の精神を読み解き、蓮如の思想的歩みに迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 306頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 近代日本と親鸞―信の再生―

    明治維新以降に未曾有の危機にあった近代日本仏教界において、
    親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 326頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    親鸞の説く浄土真宗は現代人にどう関わり得るのか。
    幅広い視野のもと、他力の信念に回帰することの大切さを説く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 340頁

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    青木新門の親鸞探訪

    ベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡を辿る探訪記。出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。
    90年の生涯を求道者として歩んだ足跡をたどる。

    定価:1,600 円(税別) A5判 116頁

  • 電子BOOK

    報恩の生活(伝道ブックス81)

    浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要、報恩講。真宗門徒にとってもっとも大切なこの御仏事には、どのような願いがあるのか、またそこから開かれる生活とはどのようなものか。
    著者の体験をとおして問いたずねる一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

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    真宗僧伽論―正信偈をとおして―

    念仏の教えを聞く者に、どのような共同体、同朋僧伽(どうぼうさんが)が開かれるのだろうか。本書は、親鸞聖人がつくり、蓮如上人が真宗門徒のお勤めとして定着させた仏法讃嘆の歌、「正信偈」をとおして、浄土真宗の歴史をひもとき、真宗における僧伽とは何かを問う一冊。

    定価:1,200 円(税別) B6判 164頁