初めてでも読みやすい内容の本はありますか?

  • 書いて学ぶ 親鸞のことば ―和讃

    親鸞聖人が人々に親しみやすくつくられた和讃を、現代語訳と語句の意味を確認しながら、書いて学ぶ一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

  • 暮らしのなかの仏教語

    「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 僧侶31人のぽけっと法話集(おぼうさん31にんのぽけっとほうわしゅう)

    1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、一日一話お念仏の教えに出遇ってほしいという願いのもと、31話を選出しました。
    31人の僧侶がそれぞれの生活の中でのできごとをとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。

    「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って
    どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。

    どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。

    1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。

    定価:750 円(税別) 文庫判 196頁

  • 真宗教育シリーズ6 「私」をあきらかにする仏教

    近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 74頁

  • 真宗教育シリーズ5 苦悩を超えて歩む

    苦しみや悲しみを超えて念仏の教えに生きた人たちの言葉に感動し、自分自身の生き方をあらためて見つめた生徒たちの心の動きを紹介しながら、親鸞聖人に学んでいく。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

  • 真宗教育シリーズ4 大きな願いに生きよう

    本当のいのちの意味というものを互いに確かめあっていけるような社会とは。人間の持つ価値観を超えて、共に仏さまの大地に根を下ろして生きていこうと願う人間教育のあり方を、親鸞聖人や先人の教えから語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

  • 真宗教育シリーズ3 非常識のススメ

    現代は「非常識」や「異なり」は認められない。今の教育には失敗できるチャンスが与えられない。社会の価値観から、はみ出せない。では本当の自由とは、学びとは何だろうか。現代社会における「真宗教育」のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 88頁

  • 真宗教育シリーズ2 ほんとうに生きるということ

    「共に助け合って生きる」世界に生きていこうと歩み出すことによって、私たち一人ひとりの身に「ほんとうの人間」になっていく人生が始まる。「人間で在ることの課題」に応えられた親鸞聖人の教えと共に、「浄土真宗」に基づく「真宗教育」とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

  • 真宗教育シリーズ1 安心してがんばれる世界を

    「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

  • 同朋

    お釈迦様だけが「仏」なのではなく、すべての者に目覚めが成り立つとはどういうことなのか。
    教えのもとに人と人が同じ高さで出会う「同朋」をテーマにやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 報恩

    親鸞聖人の御命日の法要「報恩講」としてなじみ深い「報恩」。この言葉が具体的に何を指すのかについて、
    親鸞聖人や蓮如上人の言葉を手掛かりに問い直す。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 凡夫

    「凡夫」とはどういう人を指しているのか。聖者ではなく凡夫が歩む仏道について親鸞聖人の言葉をもとに尋ねていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 本願

    「おいしいものを食べたい」「健康になりたい」「子どもには」…。こうなってほしい。
    私たちはたくさんの“願い”をもっている。
    しかし、それらは人間の“欲求”とも言えるのでないか。
    そんな人間の“願い”に対し、仏さまにも“願い”がある。
    仏さまの“願い”は人間の“願い”とどうちがうのか…。
    人間の歴史を貫く仏さまの願いについてやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 念仏

    「念仏」、「南無阿弥陀仏」という言葉はよく聞くけれど、「念仏」とはいったい何なのか。
    親鸞聖人のことばをてがかりにたずねていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 信心

    私たちが「信じる」ということと、真宗の教えでの「信心」とは何がちがうのか。
    「他力の信」とは何かを語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 他力

    よく、自分の力か他人の力かということで、「自力、他力」という言葉が
    使われているが、本来はどちらも仏教の教えを伝える言葉。
    では何を伝える言葉なのか。親鸞聖人の著作をヒントにひも解く。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 往生

    日常会話でも使われる「往生」という言葉について、
    経典や親鸞聖人の生きた時代背景をもとに考えていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 浄土

    「浄土に生まれる、浄土に還るとよく言われるけれど、浄土って何…?」。
    ご門徒さんとの会話を例にやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 単行本

    仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え

    お釈迦さま(釈尊)の教えと、その教えを今にまで伝えてくれた僧侶たち、そして仏教の教えに関するさまざまなキーワードについて、子どもたちにお話できるような「例話」を掲載した書。仏教に関する95のキーワードについて、わかりやすく学べる仏教の参考書!

    定価:1,800 円(税別) B6判 360頁

  • 単行本

    真宗の教えと宗門の歩み

    親鸞聖人のご生涯、大谷派教団の現在に至るまでの歴史、お内仏のお給仕の作法など、充実した内容。
    同朋会運動の歴史についても新しく収録され、門徒であれば知っておきたい内容が凝縮された1冊。

    定価:500 円(税別) B6判 264頁

  • 親鸞聖人

    書いて学ぶ 親鸞のことば―正信偈

    「正信偈」の漢文と書き下し文をなぞりながら、その意味をたしかめる。
    読んで・書いて・音読する、三段階の学びが実践できる一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

  • 単行本

    仏教のぶっ 仏教はじめの一歩

    仏教を学ぶってどういうこと? 私たちの生活とどう関係あるの?
    「浄土」「自業自得」「布施」などの仏教用語を、私たちの生活の出来事、悩みなどから考える。
    仏教をこれから学んでみようという方へ贈る、仏教入門の本。

    定価:1,200 円(税別) B6判 152頁

  • 単行本

    仏教・仏事のハテナ?

    毎日のお内仏のお給仕のときや、法事や突然の葬儀のとき、
    「いったいどうすればいいんだろう?」、「これにはどんな意味があるんだろう?」
    と、多くの人が感じる仏教・仏事に関する素朴な疑問〝ハテナ?〟を集め、
    イラストや写真を用いて答えた一冊。

    定価:600 円(税別) B6判 120頁

  • 親鸞聖人, 単行本

    自分探しの旅へ

    「ほんとうの私ってどこにいるの?」
    「自信がもてない自分」
    「なぜ人を殺してはいけないの?」・・・。
    そんな悩みや問いを、お釈迦さまや親鸞聖人の教えをキーワードに考えていく。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 224頁

  • 仏さまのよびかけ(伝道ブックス80)

    仏法を聞いても経済的に得をするわけでも、病気が治るわけでもないから、
    仏法を聞く必要があるのだろうかと思ってしまう…。
    そんな私たちに、仏法を聞くとはどういうことなのか、
    親鸞聖人のお言葉や、著者自身が出会った人びとの言葉をとおして、やさしく語りかける。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

  • 単行本

    あなたがあなたになる48章

    迷ったり、不安になったり、自分自身がわからなくなったり・・・
    そんな私たちに「大丈夫、心配ないよ」と、語りかけるメッセージ集。
    48の視点から「私が私として生きる」ことを考えていく。

    定価:600 円(税別) 新書判 200頁

  • 回向

    「回向」というと、自分の行いを相手に差し向けるものと考えられがちだが、親鸞聖人はそのように受けとめられていない。
    では、親鸞聖人の受けとめとは…。世間一般と真宗における「回向」の違いにふれ、親鸞聖人の受けとめを尋ねる。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 自力

    私たちの身近にある暦(友引・大安・仏滅など)やお守りという話題をきっかけに、
    私たちの考え方、在り方を見つめ、真宗における「自力」の受けとめを考えていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 真宗

    宗派の名称として馴染みがある「真宗」という言葉。
    親鸞聖人が書かれた数ある書物を見ても宗派名としてこの言葉を使われてはいない。
    では、親鸞聖人はどのように受けとめられていたのか、漢字の成り立ちやお聖教の言葉からひも解いていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 親鸞に出会うことば

    親鸞聖人の語られた多くの言葉の中から、今なお著者の心にひびき続ける31の言葉を選び、
    意訳と随想でわかりやすく解説。
    時代を超えて、現代にまで伝え続けられてきた聖人の、
    力強く、やさしい言葉にふれていく。

    定価:800 円(税別) 新書判 136頁

  • 単行本

    親鸞聖人に学ぶ ―真宗入門

    人間・念仏・本願・信心・生活をテーマに、親鸞聖人のあきらかにされた真宗の教えに学ぶ。
    私たちは本当に仏に成れる身であるのか。
    日ごろ当たり前にしている自分の人間観を著者とともにたしかめていく。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 254頁