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    雑草の輝き―歎異抄に学ぶ

    『歎異抄』各章を、現代の言葉でわかりやすく解説し、『歎異抄』のこころを学ぶ。長年読み継がれてきたロングセラー。原文と意訳付き。

    定価:1,000 円(税別) B6判 292頁

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    浄土の真宗―真宗概要―

    親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗はどのような仏教なのか。親鸞聖人の仏道のあゆみ、浄土三部経と仏弟子の伝統、真宗の基礎的要義の視点に立ち、その基本姿勢と根本要義を学ぶ。

    定価:2,000 円(税別) A5判 308頁

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    大きい字の本 正信偈講話

    「正信偈」を日常生活に即してわかりやすく説き明かす。大きい字で見やすい入門書。「依経段」(正信偈前半部分)まで収録。

    定価:2,000 円(税別) A5変形判 全5冊セット

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    ほんとうのしあわせ―仏縁に恵まれて真の人生―(伝道ブックス24)

    クリスチャンの家に育ち、自らも洗礼を受けた著者が、縁あって真宗門徒の家に嫁ぎ、いつしか念仏する自分を発見する。ご縁となった義父母との生活をおりまぜ、念仏の教えに出遇った喜びを語る一冊。長年読み継がれてきたロングセラー。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

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    還るところはみなひとつ―癌の身を生きる(伝道ブックス26)

    乳がんを患った著者・鈴木章子(あやこ)さんが、死と真向かう状況のなかで、家族とのふれあいをとおして出遇った念仏の教えを語る。遺しゆく家族を案じながら、どんなにがんばってもできないことがある、すべての地力は他力に支えられてあると気づく。そして「還るところはみなひとつ」であるといただいていく。

    鈴木章子さんは、この講話の2か月後に47歳で亡くなられる。本書は、1988(昭和63)年10月、「私の気づかされた世界」と題して話された講話をとりまとめたもの。 長年読み継がれてきたロングセラー。

    定価:250 円(税別) 新書判 88頁

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    本尊の意義をたずねて(伝道ブックス43)

    「なんでそこにお参りするの?」という素朴な問いに、私たちは答えることができるだろうか。
    私たちは、何にむかって手をあわせるのか。
    真宗における「本尊」の意義をたずねる。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

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    教如上人と東本願寺創立―本願寺の東西分派

    戦国時代に、東本願寺を創立した本願寺第十二世教如上人の願いを究明する。旧来の解釈を破り、
    新出史料や教如上人の交流関係をわかりやすく示し、東西本願寺の分立の真意に迫る。

    定価:1,200 円(税別) A5判 136頁

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    人生に何一つ無駄はない―末期ガンから見えてきた世界―(伝道ブックス50)

    「病のままでも自分らしく生きたい」――多忙なサラリーマン生活の中で突如著者を襲った末期ガン。医師から「余命一年弱」と宣告され、絶望的な状況の中で出遇った親鸞聖人の教えが、著者の人生にどう影響を与えたのか。

    さまざまな人々との出会いの中で、「自分らしく生きる」ことの大切さを説く闘病記。

    定価:250 円(税別) 新書判 96頁

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    いのちみな生きらるべし(伝道ブックス51)

    本書は、著者の中川皓三郎氏が、真宗大谷派学校連合会の「宗教教育研究集会」で教職員を主な対象に講演されたもの。
    氏は自分自身が生きることに悩み、親鸞聖人の教えに学んできたなかで、人が人として真実に生きるとはどういうことなのかについて語られる。
    人は他者との交わりの中で生きる関係存在である。
    その交わりが壊れて居場所を失い、共に生きる世界を見失っている私たちの生き方を問う。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

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    自分探しの旅へ

    「ほんとうの私ってどこにいるの?」
    「自信がもてない自分」
    「なぜ人を殺してはいけないの?」・・・。
    そんな悩みや問いを、お釈迦さまや親鸞聖人の教えをキーワードに考えていく。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 224頁

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    今、いのちがあなたを生きている(伝道ブックス56)

    宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」。
    このテーマをもとに、「無量寿」とはどういういのちか、親鸞聖人が言われる仏道のいのちで我々はどう救われていくのかという問題を考えていく。

    定価:250 円(税別) 新書判 84頁

  • 親鸞に出会うことば

    親鸞聖人の語られた多くの言葉の中から、今なお著者の心にひびき続ける31の言葉を選び、
    意訳と随想でわかりやすく解説。
    時代を超えて、現代にまで伝え続けられてきた聖人の、
    力強く、やさしい言葉にふれていく。

    定価:800 円(税別) 新書判 136頁

  • 親鸞聖人に学ぶ―真宗入門

    人間・念仏・本願・信心・生活をテーマに、親鸞聖人のあきらかにされた真宗の教えに学ぶ。
    私たちは本当に仏に成れる身であるのか。
    日ごろ当たり前にしている自分の人間観を著者とともにたしかめていく。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 254頁

  • あなたがあなたになる48章

    迷ったり、不安になったり、自分自身がわからなくなったり・・・
    そんな私たちに「大丈夫、心配ないよ」と、語りかけるメッセージ集。
    48の視点から「私が私として生きる」ことを考えていく。

    定価:800 円(税別) 新書判 200頁

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    いのちのバトンタッチ(伝道ブックス59)

    葬儀社に勤務し、遺体を棺におさめる「納棺夫」として生きてきた著者が、「死」の現場で導かれるように出遇った親鸞聖人の教えとはどのようなものだったのか。「いのち」を所有物のようにとらえる現代にあって、真の「いのち」に目覚め、「いのち」の尊厳を熱く語る一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 74頁

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    仏さまはどこにおられますか?(伝道ブックス65)

    なぜ阿弥陀如来を本尊としているのか?なぜ人の死でお経が読まれるのか?日ごろ習慣のように向き合い口にしているご本尊、お経についてあらためて問いなおす。大切な人の死や、お内仏の前に身を置くことをとおして、私たち一人ひとりにかけられた仏さまの真の願いをあきらかにする。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

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    お誕生おめでとう 生まれてくれてありがとう(伝道ブックス66)

    私たちはなぜ生まれてきたのか―。
    私たちは生きることに悩み、苦しみ、絶望し、時には生まれてきたことの意味を問い直す。
    お釈迦さまのご誕生をとおして、私たち一人ひとりが生まれてきたことの意味について確かめることを願って、書き下ろしていただいたもの。
    お誕生日のお祝いや花まつりなどにご活用いただくとともに、生きることに悩んだり、ふと自分を振り返ったときに読んでいただきたい一書。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅰ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出されたもの。
    葬儀、自殺問題、介護、戦争、団塊世代、病、子育て…様々な現場のいのちの営みから、人間のすがた・苦悩を見つめていく。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 170頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅱ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出された「人間といういのちの相」の第2弾。
    第2巻である本書では、環境問題、薬物依存症、老い、死刑など様々な角度から人間のすがた・苦悩を見つめていく。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 152頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅲ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出された「人間といういのちの相」の第3弾。
    第3巻である本書では、雇用問題、お念仏、葬儀、自殺問題などのテーマから私たち自身の人間のあり様や私たちの社会を見つめていく。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 170頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅳ―今、いのちがあなたを生きている

    本書は、宗祖親鸞聖人750回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を深める手掛かりとなることを願って出された「人間といういのちの相」の第4弾。
    本書では、生・老・病・死のそれぞれの苦悩と向き合ってこられた方々のインタビューを収載。おのおのが向き合った苦しみの中から、人間の相を見つめる。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,200 円(税別) A5判 216頁

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    人間といういのちの相(すがた) Ⅴ―今、いのちがあなたを生きている

    人が生きる。そこには何があるのか――。人間の苦悩の現実を見つめ、さまざまな角度から人間の相(すがた)を尋ね続けるインタビュー集第5弾。 第5巻は、東日本大震災、そして原発事故から問われた課題、「生きる」という人間の根本問題をさまざまな視点から見つめる。16人の言葉から「人間」と「いのち」を考える。
    同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

    定価:1,000 円(税別) A5判 168頁

  • 親鸞 生涯と教え

    誕生から入滅までの、親鸞聖人の生涯とその教えを、7章に分けて解説。
    引用資料に現代語訳を付け、また聖人の旧跡や史料の写真を使い、わかりやすさを追求。
    聖人の生涯から、現代に生きる私たちに問いかけられる課題にも視点を広げる、親しみやすい一冊。

    定価:800 円(税別) A5判 130頁

  • 帰依三宝 仏教徒の大切なよりどころ(伝道ブックス67)

    帰敬式を受式するとは何か? 法名とは何か? お釈迦様の時代から現代まで、そしてお釈迦様が生まれたインドも日本も仏教徒の基本は仏・法・僧の三つに帰依することである。それは、つまり何を本当に尊いこととして生きていくかということに他ならない。人間が握り締めている価値観の中で、わが身をそのままに受けとめられない「私」自身が、本当に尊いことを取り戻そうと歩みだす誓いの儀式、帰敬式。本書では、仏弟子として法名を名のる意味などをたずねる。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

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    親鸞さまのみ教え 「真宗宗歌」に聞く(伝道ブックス68)

    法要・聞法会に先立ち歌われることも多く、真宗門徒にとっては恩徳讃とともに馴染み深い「真宗宗歌」。この「真宗宗歌」が制作された背景や、その歌詞を一語一語丁寧に読み解きながら、浄土真宗、そして親鸞聖人のみ教えを学んでいく。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

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    生きる力を求めて―Give Me the Power to Live―中村久子の世界

    幼少期に両手両足を失った中村久子さんは、『歎異抄』との出あいをとおし、苦難の身の事実を引き受け、力強く人生を生き抜かれた。その「生きる力」溢れた生涯にふれる写真と、感動の言葉で綴る写真集。英訳を付す。

    2011年、宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌期間中に真宗本廟(東本願寺)で開催された「中村久子展」の内容を網羅。“宗祖としての親鸞聖人”に出遇った人をとおして、いのちの尊さを問いかけ、生き方を見つめ直す一冊。

    定価:1,200 円(税別) タテ150mm×ヨコ135mm 208頁

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    寿命(いのち)を生きた人 中村久子(伝道ブックス69)

    「私は両手両足がない。ないばっかりにこんな目に遭わないといけない。何でこんな私を生んだの」という久子さんの苦しみから生まれた叫び「人間になりたい」。凡夫としての自分自身に出あっていった久子さんの生涯には、『歎異抄』をとおして親鸞聖人との出あいがあった。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

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    書いて学ぶ 親鸞のことば―正信偈

    「正信偈」の漢文と書き下し文をなぞりながら、その意味をたしかめる。
    読んで・書いて・音読する、三段階の学びが実践できる一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

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    書いて学ぶ 親鸞のことば―和讃

    親鸞聖人が人々に親しみやすくつくられた和讃を、現代語訳と語句の意味を確認しながら、書いて学ぶ一冊。

    定価:600 円(税別) B5判 72頁

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    往生浄土の道(伝道ブックス70)

    宗祖親鸞聖人七百回御遠忌の記念講演で曽我量深先生が「信に死し願に生きよ」と呼びかけられたような、日々の生活の中での浄土の世界を我々は見失ってきたのではないか。あらためて親鸞聖人が願われた「往生浄土の道」とは何か、自らの生活の中からたずねていく。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

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    真宗教育シリーズ1 安心してがんばれる世界を

    「そのままで尊い」という世界にふれることができれば、人は安心して自らの場において力を尽くすことができる。成果主義の世の中にあって、親鸞聖人の教えに基づく教育とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

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    真宗教育シリーズ2 ほんとうに生きるということ

    「共に助け合って生きる」世界に生きていこうと歩み出すことによって、私たち一人ひとりの身に「ほんとうの人間」になっていく人生が始まる。「人間で在ることの課題」に応えられた親鸞聖人の教えと共に、「浄土真宗」に基づく「真宗教育」とは何かを語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

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    真宗教育シリーズ3 非常識のススメ

    現代は「非常識」や「異なり」は認められない。今の教育には失敗できるチャンスが与えられない。社会の価値観から、はみ出せない。では本当の自由とは、学びとは何だろうか。現代社会における「真宗教育」のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 88頁

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    真宗教育シリーズ4 大きな願いに生きよう

    本当のいのちの意味というものを互いに確かめあっていけるような社会とは。人間の持つ価値観を超えて、共に仏さまの大地に根を下ろして生きていこうと願う人間教育のあり方を、親鸞聖人や先人の教えから語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 84頁

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    真宗教育シリーズ5 苦悩を超えて歩む

    苦しみや悲しみを超えて念仏の教えに生きた人たちの言葉に感動し、自分自身の生き方をあらためて見つめた生徒たちの心の動きを紹介しながら、親鸞聖人に学んでいく。

    定価:350 円(税別) 文庫判 80頁

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    電子BOOK

    真宗教育シリーズ6 「私」をあきらかにする仏教

    近代理性主義における人間の問題を指摘しつつ、釈尊から親鸞へとつながる教えの根本にある思想をとおして、「生かされている私」であるという自覚に立った真宗教育のあり方を語る。

    定価:350 円(税別) 文庫判 74頁

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    詩集 命が命を生かす瞬間(とき)

    月刊『同朋』誌「おむつの詩」で好評だった詩に、新作と写真入りポストカード12枚を付けた詩集。

    「母が認知症にならなかったら、こんなにも命や人生について考えなかっただろう」
    認知症の母親に24年間寄り添いながら紡ぎ出された詩・言葉は、人間の生きる意味と、
    命の尊さを気づかせてくれる。
    「生きるとは何か?」「老いとは?」「死とは?」「命とは?」…
    詩や写真はどれも心に響いてくるものばかり。
    ポストカードは切り取って、飾ったり、大切な人へ送ることもできます。

    定価:1,200 円(税別) 縦15㎝×横20㎝   72頁

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    はじめて読む親鸞聖人のご生涯

    誕生から入滅までの親鸞聖人のご生涯を、はじめて親鸞聖人について学ぶ方に向けてわかりやすく解説した入門書。絵画写真や系図、地図を豊富に収載し、従来よりもさらに大きな文字で読みやすく、コンパクトで持ち運びに便利になった一冊。親鸞聖人についてより深く読み解くコラム付き。

    定価:250 円(税別) B6判 68頁

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    親鸞の詩(うた)が聞こえる ―エッセンス・正信偈

    親鸞聖人によって作られた「正信偈」には、どのようなメッセージが込められているのか―。アジアの風に吹かれ、海を渡ってはこばれてきた「なむあみだぶつ」の歴史の詩(うた)・正信偈の心を、古今東西のアート、音楽、映画、絵本などのなかにたずねていく。「正信偈」の原文・意訳付で、親しみやすい一冊。

    定価:1,300 円(税別) B6判 220頁

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    本願

    「おいしいものを食べたい」「健康になりたい」「子どもには」…。こうなってほしい。
    私たちはたくさんの“願い”をもっている。
    しかし、それらは人間の“欲求”とも言えるのでないか。
    そんな人間の“願い”に対し、仏さまにも“願い”がある。
    仏さまの“願い”は人間の“願い”とどうちがうのか…。
    人間の歴史を貫く仏さまの願いについてやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    念仏

    「念仏」、「南無阿弥陀仏」という言葉はよく聞くけれど、「念仏」とはいったい何なのか。
    親鸞聖人のことばをてがかりにたずねていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    信心

    私たちが「信じる」ということと、真宗の教えでの「信心」とは何がちがうのか。
    「他力の信」とは何かを語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    浄土

    「浄土に生まれる、浄土に還るとよく言われるけれど、浄土って何…?」。
    ご門徒さんとの会話を例にやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    往生

    日常会話でも使われる「往生」という言葉について、
    経典や親鸞聖人の生きた時代背景をもとに考えていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    他力

    よく、自分の力か他人の力かということで、「自力、他力」という言葉が
    使われているが、本来はどちらも仏教の教えを伝える言葉。
    では何を伝える言葉なのか。親鸞聖人の著作をヒントにひも解く。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    同朋

    お釈迦様だけが「仏」なのではなく、すべての者に目覚めが成り立つとはどういうことなのか。
    教えのもとに人と人が同じ高さで出会う「同朋」をテーマにやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    凡夫

    「凡夫」とはどういう人を指しているのか。聖者ではなく凡夫が歩む仏道について親鸞聖人の言葉をもとに尋ねていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    報恩

    親鸞聖人の御命日の法要「報恩講」としてなじみ深い「報恩」。この言葉が具体的に何を指すのかについて、
    親鸞聖人や蓮如上人の言葉を手掛かりに問い直す。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    回向

    「回向」というと、自分の行いを相手に差し向けるものと考えられがちだが、親鸞聖人はそのように受けとめられていない。
    では、親鸞聖人の受けとめとは…。世間一般と真宗における「回向」の違いにふれ、親鸞聖人の受けとめを尋ねる。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    真宗

    宗派の名称として馴染みがある「真宗」という言葉。
    親鸞聖人が書かれた数ある書物を見ても宗派名としてこの言葉を使われてはいない。
    では、親鸞聖人はどのように受けとめられていたのか、漢字の成り立ちやお聖教の言葉からひも解いていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

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    自力

    私たちの身近にある暦(友引・大安・仏滅など)やお守りという話題をきっかけに、
    私たちの考え方、在り方を見つめ、真宗における「自力」の受けとめを考えていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 真宗の教えと宗門の歩み【第5版】

    親鸞聖人のご生涯、大谷派教団の現在に至るまでの歴史、お内仏のお給仕の作法など、充実した内容。
    本改訂版では同朋会運動の歴史についても新しく収録され、門徒であれば知っておきたい内容が凝縮された1冊。

    定価:500 円(税別) B6判 264頁

  • 電子BOOK

    仏教のぶっ 仏教はじめの一歩

    仏教を学ぶってどういうこと? 私たちの生活とどう関係あるの?
    「浄土」「自業自得」「布施」などの仏教用語を、私たちの生活の出来事、悩みなどから考える。
    仏教をこれから学んでみようという方へ贈る、仏教入門の本。

    定価:1,200 円(税別) B6判 152頁

  • お内仏の荘厳と作法

    お内仏の荘厳の仕方、合掌作法、焼香作法など、真宗門徒なら知っておきたい基本を
    カラー写真や図を用いて紹介するパンフレット。

    定価:100 円(税別) A4判 12頁

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    電子BOOK

    真宗文庫 僧侶31人のぽけっと法話集(おぼうさん31にんのぽけっとほうわしゅう)

    1951年から2015年まで放送されていたラジオ番組「東本願寺の時間」で放送された法話から、一日一話お念仏の教えに出遇ってほしいという願いのもと、31話を選出しました。
    31人の僧侶がそれぞれの生活の中でのできごとをとおして、仏さまの教えを語る短編法話集です。

    「生きるとはなんだろう」「供養することの意味は」「南無阿弥陀仏って
    どういうこと?」…など、日ごろあらためて考えることの少ない事柄について、一歩一歩足を止めてみる、そんなお話がつまっています。

    どのお話も難しい仏教用語はほとんど使わずに、やさしい語り口で書いてあるので、はじめて仏教にふれる方にもおすすめの一冊。

    1話が4~5頁と短く、また持ち運びのしやすい文庫サイズなので、移動時間やちょっとした待ち時間などに手軽に読むことができます。

    定価:750 円(税別) 文庫判 196頁

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    電子BOOK

    浄土真宗入門―親鸞の教え

    鎌倉時代に親鸞聖人が明らかにされた浄土真宗の教えは、現代の私たちに何を伝えようとしているのか。 その教えを聞くことで、私たちの生活がどう変わっていくのか…。浄土とは、念仏とは、往生とは…。 基本を確かめたい人から、より深く学びたい人まで全ての人に向けて解き明かす。

    定価:780 円(税別) 新書判 224頁

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    仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え

    お釈迦さま(釈尊)の教えと、その教えを今にまで伝えてくれた僧侶たち、そして仏教の教えに関するさまざまなキーワードについて、子どもたちにお話できるような「例話」を掲載した書。仏教に関する95のキーワードについて、わかりやすく学べる仏教の参考書!

    定価:1,800 円(税別) B6判 360頁

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    真宗文庫 暮らしのなかの仏教語

    「有頂天」「微妙」「有り難う」「世界」など「48語」を手がかりに、仏さまからのメッセージと、今まで知らなかった言葉の世界を説き開く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 成人したあなたへ

    長年教育の現場で子どもたちと日々向き合ってきた真城義麿さんによるあたたかいメッセージ。
    子どもから大人への大きな転換を迎えるにあたって、「人と成る」とはどういうことか、何が願われているのかを、仏さまの教えに寄り添いながらあらためて考える。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 子育て中のあなたへ

    自分の子どもだけ都合よく育てばそれでいいの?! 子育てにおいて大切にしたいおおらかな視点を、京都・高倉幼稚園の園長であり、真宗大谷派僧侶の佐賀枝先生がやさしい語り口で伝える。
    子育て中の方へのちょっとしたプレゼントにも最適。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

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    病に悩むあなたへ

    医師として生と死の現場を長年見つめ続けてきた田畑正久さんによる『病に悩むあなたへ』。
    病という現実に直面したとき、そのつらい事実とどう向き合い、生きてゆくべきか。
    医師であり仏教者である田畑さんが、これまでの歩みをとおして、病に悩む人、身近に病に
    悩む人がいる方へのメッセージをやさしくつづる。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

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    ご法事を縁として―亡き人からの願いに生きん―(伝道ブックス78)

    人が亡くなると葬儀を執り行い、その後、節目ごとに勤める法事を勤めるが、その法事の場や時間にはどのようなことが願われているのか。著者の歩みや身近な話題から法事を勤めるということ、また亡き人からの呼びかけを尋ねる一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 62頁

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    仏教・仏事のハテナ?

    毎日のお内仏のお給仕のときや、法事や突然の葬儀のとき、
    「いったいどうすればいいんだろう?」、「これにはどんな意味があるんだろう?」
    と、多くの人が感じる仏教・仏事に関する素朴な疑問〝ハテナ?〟を集め、
    イラストや写真を用いて答えた一冊。

    定価:600 円(税別) B6判 120頁

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    仏さまのよびかけ(伝道ブックス80)

    仏法を聞いても経済的に得をするわけでも、病気が治るわけでもないから、
    仏法を聞く必要があるのだろうかと思ってしまう…。
    そんな私たちに、仏法を聞くとはどういうことなのか、
    親鸞聖人のお言葉や、著者自身が出会った人びとの言葉をとおして、やさしく語りかける。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

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    真宗文庫 浄土真宗の教え―真実の教・行・信・証―

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

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    青木新門の親鸞探訪

    ベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡を辿る探訪記。出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。
    90年の生涯を求道者として歩んだ足跡をたどる。

    定価:1,600 円(税別) A5判 116頁

  • 電子BOOK

    報恩の生活(伝道ブックス81)

    浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要、報恩講。真宗門徒にとってもっとも大切なこの御仏事には、どのような願いがあるのか、またそこから開かれる生活とはどのようなものか。
    著者の体験をとおして問いたずねる一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

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    真宗文庫 わが心の歎異抄

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。『歎異抄』に人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして『歎異抄』の魅力を伝える一冊。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    定価:750 円(税別) 文庫判 256頁