不可思議な日常 | 東本願寺出版

不可思議な日常

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B6変形判  304頁 
池上哲司 著 
978-4-8341-0334-2
1,500円(税別) 

何気ない日常のなかで、思わず吹き出したりニンマリしたり、時にはチクリとささる人のこころのありようを独特の感性で描く。生きることの意味をあらためて問い直す身近な哲学書。

目次

彼のこと 鷲田清一

遠い記憶
 鈴の音
 遠い記憶
 書かれた名前
 今とここ
 坊さんが屁をこいた
 見えない境界線
 カラコルムの杏
 家族の眼
 海のものとも山のものとも
 小さな思い出
 待つ

こころの不思議
 人を好きになるということ
 続・人を好きになるということ
 中庸ということ
 中年になって
 息子の朝帰り
 六月嫌い
 睡魔との闘い
 一家に一台
 ジャムパンの怨み
 直列型と並列型
 進歩のない
 不思議な経験
 こころの不思議
 芙蓉の花
 パンダの自己嫌悪

生命へのおそれ
 末っ子の疑問
 子どもから大人へ
 生まれつき
 ポチの場合
 ゴキブリ捕獲の作法
 捨てるということ
 それぞれの人生
 小さな旅
 その後のポチ
 私のもの
 花を見る
 生命へのおそれ
 老犬の昼寝
 終着駅
 願いのとき

不意の電話
 「話す」ということ
 顔をもつために
 本は楽しく
 知識よりも思考を
 娘の作文
 式嫌い
 不意の電話
 沈黙ということ
 自らの言葉

過ぎ去った時間
 住所録
 写真の不思議
 クラス会
 チロと元ちゃ
 過ぎ去った時間
 夜の散歩
 親不孝者の反省
 家の時間
 セーターと沈黙
 においの記憶
 新年の朝
 さまざまな二月
 台風の夜
 トラーの納得
 一月遅れのエール
 閉じこめられた時間

渦巻き猫の死
 百年後
 友人の死
 ヤ行上二段
 日めくり
 ペットロス症候群
 老いの効用
 辛い決断
 母の髪と犬のヒゲ
 ハイラム君乾杯
 桜餅
 ゆく者として
 一瞬の映像
 高遠の桜と下町の祭り
 渦巻き猫の死

あとがき

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