人間といういのちの相(すがた) Ⅴ―今、いのちがあなたを生きている | 東本願寺出版

人間といういのちの相(すがた) Ⅴ―今、いのちがあなたを生きている

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A5判  168頁 
共著   
978-4-8341-0464-6
1,000円(税別) 

人が生きる。そこには何があるのか――。人間の苦悩の現実を見つめ、さまざまな角度から人間の相(すがた)を尋ね続けるインタビュー集第5弾。 第5巻は、東日本大震災、そして原発事故から問われた課題、「生きる」という人間の根本問題をさまざまな視点から見つめる。16人の言葉から「人間」と「いのち」を考える。
同朋新聞2・3面連載のインタビューをまとめたシリーズ。

目次

第1話 奪われた存在の大地 問われる人間存在の課題(前編) 中島岳志
第2話 奪われた存在の大地 問われる人間存在の課題(後編) 中島岳志
第3話 【ルポ】福島の人びとを訪ねて
第4話 被曝労働で息子を失って 嶋橋美智子
第5話 水俣からフクシマへ―水俣病問題を通して今を見つめる(前編) 緒方正人
第6話 水俣からフクシマへ―水俣病問題を通して今を見つめる(後編) 緒方正人
第7話 僕たちは今、どんな世界を生きているのだろうか 高橋源一郎
第8話 いのちを奪うもの、ふるさとを奪うもの 本橋成一
第9話 つながりを求めて 綾屋紗月
第10話 被曝患者と共に生きる医師(前編) 肥田舜太郎×本多雅人
第11話 被曝患者と共に生きる医師(後編) 肥田舜太郎×本多雅人
第12話 戦場を伝えて 近藤 一

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