信の回復 同朋選書16 | 東本願寺出版

信の回復 同朋選書16

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B6判  202頁 
和田 稠 著 
978-4-8341-0152-2
1,200円(税別) 

「内なる靖国」とどう向き合うか。
靖国問題について、なぜこのことが真宗門徒にとって信心の本質にかかわる問題であるのかを明らかにする。靖国について問いつづけた念仏者の遺著。

目次

再版にあたって
はじめに―一つの問題提起―
   一、「私」における「民族」と「世界」
   二、「自覚の宗教」と「民族の業」
   三、靖国の恩恵
第一章 神社神道と日本人の意識構造
   一、靖国の原点としての神社神道
   二、神社神道の基本的性格とその機能
   三、神社神道と靖国の系譜
第二章 国家神道の形成とその影響
   一、国家神道の骨格
   二、国家神道樹立のための施策
   三、国家神道の特性とその影響
   四、国家神道の支柱としての靖国
第三章 国家神道の解体・復活
   一、国家神道の解体
   二、国家神道の復活―その拠点としての靖国―
第四章 真宗と靖国
   一、仏教の渡来と習俗化
   二、念仏の信と民族の業
   三、群萌のすくいー民衆の宗教ー
   四、真宗教団の課題
おわりにー信の回復と靖国のゆくえー
   一、靖国の無化
   二、あるべき靖国
あとがき
靖国神社問題の流れ(年表)

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