宗祖親鸞聖人に遇う(伝道ブックス49) | 東本願寺出版
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宗祖親鸞聖人に遇う(伝道ブックス49)

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新書判  96頁 
古田和弘 著 
978-4-8341-0328-1
250円(税別) 

阿弥陀仏が法蔵菩薩として五劫のあいだ思惟を重ねられたのは何とためであったのか、ということを「ひとえに親鸞一人がためなりけり」と言い切る親鸞聖人。聖人は、なぜ念仏の教えが私たち一人ひとりのためであると説かれたのか。

そしてまた親鸞聖人は「釈尊は阿弥陀仏の本願の教えを我々に知らせるためにこの世に出られた」と受けとめられている。そうした宗祖と釈尊の出遇いをとおして、「いま私たちが宗祖に遇うということはどういうことなのか」を、著者自身の体験を交えて語る。

目次

一、祖父の「御開山聖人」
 出遇うということ
 学術や教養の対象としてではない出遇い
 祖父の姿をとおして
 祖父の「御開山聖人」
 マルクスさんは聞法がたらん?
二、釈尊をめぐって
 仏教の学問の本質とは
 釈尊をめぐって
 釈尊は私のために生まれ、私のために仏に成られた
 菩薩とはどういう人なのか
 菩薩は何を為すべきか
 菩薩の願い
三、親鸞聖人に遇うということ
 親鸞聖人が仰がれた釈尊
 「おまかせする」ということ
 一直線につながる念仏の伝統
 「愚禿釈親鸞」の名告り
 親鸞一人がためなりけり
 なぜ私のために教えがあるのか

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