対話 宗教への提言 | 東本願寺出版

対話 宗教への提言

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A5判  380頁 

978-4-8341-0337-3
2,200円(税別) 

本書は機関誌『真宗』2002年7月号から2003年6月号までの全12回にわたって連載した「対話 私たちはどこに立っているのか」を読者の要望に応えて単行本化したもの。児童福祉、アジア問題、哲学、経済、思想、憲法改正問題、医療、環境など様々な現場で真摯な発言と実践を繰り広げている方々に宗教に対する提言をいただき、親鸞聖人があきらかにされた教えを聞く私たち真宗門徒・僧侶が立っていく視点を深める。

目次

はじめに

現代の人々の悩みに、親鸞はどう答えるだろう。
田口ランディ×四衢 亮

目の前の人の苦しみに身を添わせることしか、自分が仏に出会う道はない。
祖父江文宏×和田 浩

他者に共感する力を、いかにして回復するか。
浅井寿樹×尾畑文正

現代の荒廃のただ中に、「垂直軸」を立て直す。
花崎皋平×和田 浩

現代の経済社会の軋みの中で、何ができるか。
金子 勝×藤 兼衆

宗教の違いを超えて、出会いの場を開くために。
金 纓×藤場芳子

自ら生成する子どもたちと共に悩み、共に生きる。
芹沢俊介×四衢 亮

混迷する現代社会の中で宗教に求められるもの。
大澤真幸×藤 兼衆

過疎、環境破壊、農業の危機…。地域社会で生きる仏教者の視点から。
美谷克己×日野詢城

沖縄から問う、仏教は戦争に抵抗できるのか。
ダグラス・ラミス×尾畑文正

地域医療・福祉の現場から宗教の役割を問い直す。
黒岩卓夫×鵜飼信孝

現代社会、そして未来を照らす仏教の可能性を探る。
阿満利麿×藤場芳子

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