寿命(いのち)を生きた人 中村久子(伝道ブックス69) | 東本願寺出版
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寿命(いのち)を生きた人 中村久子(伝道ブックス69)

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新書判  64頁 
三島多聞 著 
978-4-8341-0432-5
250円(税別) 

「私は両手両足がない。ないばっかりにこんな目に遭わないといけない。何でこんな私を生んだの」という久子さんの苦しみから生まれた叫び「人間になりたい」。凡夫としての自分自身に出あっていった久子さんの生涯には、『歎異抄』をとおした親鸞聖人との出あいがあった。

目次

「中村久子女史に学ぶ」という視点
「寿」と「命」
両手両足の切断という絶望の淵から
人間になりたいという叫び
現実を引き受ける
真実の人・親鸞聖人に出遇う
「本当の光」を灯す
本当の幸せ

あとがき

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