帰依三宝 仏教徒の大切なよりどころ(伝道ブックス67) | 東本願寺出版
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帰依三宝 仏教徒の大切なよりどころ(伝道ブックス67)

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新書判  64頁 
安冨信哉 著 
978-4-8341-0421-9
250円(税別) 

帰敬式を受式するとは何か? 法名とは何か? お釈迦様の時代から現代まで、そしてお釈迦様が生まれたインドも日本も仏教徒の基本は仏・法・僧の三つに帰依することである。それは、つまり何を本当に尊いこととして生きていくかということに他ならない。人間が握り締めている価値観の中で、わが身をそのままに受けとめられない「私」自身が、本当に尊いことを取り戻そうと歩みだす誓いの儀式、帰敬式。本書では、仏弟子として法名を名のる意味などをたずねる。

目次

仏教徒の出発は帰依三宝から
何を尊いこととして生きていくのか
法名の意味
帰敬式の歴史
門徒であるという名告り
ほとけさまの子という関係
葬儀でおかみそりをするということ
無縁社会の中で縁に気づいていく
浄土へ入る門

あとがき

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