恵信尼消息に学ぶ | 東本願寺出版

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B6判  154頁 
今井雅晴 著 
978-4-8341-0383-0
1,000円(税別) 

親鸞聖人の妻、恵信尼が遺した十通のお手紙、「恵信尼消息」。
それを、第一通から第二通、第三通から第六通、第七通から第十通の三つに分け、当時の時代背景と共に丁寧に読み解く。そこから、親鸞聖人や恵信尼の生きた姿、その時代の家族や生活のあり方、そして、そこに息づいた教えが見えてくる。

2007年6月に日豊教区(大分県)の四日市別院で行われた、日豊教区坊守会での今井雅晴氏による講義をまとめた書籍。

目次

はじめに―恵信尼さまとはどのような人か?
一 『恵信尼消息』を学ぶ意義
(1)教団のなかで
(2)夫婦と家族のなかで
(3)一人の人間として
二 鎌倉時代の社会と人間
(1)社会の慣習
(2)厳然たる身分制度
(3)女性の立場―自立と選択
三 恵信尼さまと夫・親鸞聖人
(1)神聖な時間
(2)娘時代の生活
(3)貴族の女性として
(4)結婚生活
四 恵信尼さまの生活と信仰
(1)親鸞聖人の帰京問題
(2)地方の領主として
(3)母、祖母として
(4)親鸞聖人との連絡は?
(5)恵信尼さまの信仰
五 玉日姫について

おわりに
恵信尼消息
あとがき

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