我、他力の救済を念ずるとき―清沢満之に学ぶ(同朋選書4) | 東本願寺出版
同朋選書

我、他力の救済を念ずるとき―清沢満之に学ぶ(同朋選書4)

東本願寺出版|試し読み!

ご購入はこちらから

東本願寺出版|ご購入はこちらから

お問合せは東本願寺出版まで

B6判  242頁 
大河内了悟 述  寺川俊昭 述 
978-4-8341-0042-6
1,000円(税別) 

清沢満之の代表的著作である「他力の救済」「絶対他力の大道」「精神主義」「我が信念」「かくの如く如来を信ず」から、清沢満之の生涯と思想を二人の著者が語る。長年読み継がれてきたロングセラー。

寺川俊昭述「他力の救済」「絶対他力の大道」「精神主義」「我が信念」
大河内了悟述「かくの如く如来を信ず」

目次

  寺川俊昭 述
他力の救済
 他力の救済を念ずるときどうなるか
 人は悶絶しつつ何処へ行くのか
 如来を信じるとはどういうことか

絶対他力の大道
 求道者はどのようにしてはじまったか
 真宗の信心の中味はどんなものか
 自己を問うことでどんな自分にはるのか

精神主義
 満之の「予が三部経」はどうはたらいているのか
 生きた僧伽の相とはどんなものか
 「精神」とは何をいっているのか
 何を人生の立脚地とするのか

我が信念
 なにゆえに如来を信ずるのか
 信あって如来か、如来あっての信か
 求道とか聞法とは一体何なのか

  大河内了悟 述
かくの如く如来を信ず
 人生の師に学ぶ
 如来を信ずるとどんな効能があるか
 どうして如来を信ずるようになったか
 如来に信ぜられた状態はどんな状態であるか"

この商品を見た方はこちらの商品も見ています。