時言 | 東本願寺出版

時言

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新書判  144頁 
四衢 亮 著 
978-4-8341-0387-8
800円(税別) 

その時代、その社会にある問題は、そこに生きる人間のすがたを照らし出す。
様々な現代の問題に照らし合わせて、自分のあり方を見つめ直す。

本当に大切なことは何なのか。そのことを考える手がかりとなる一冊。
『同朋新聞』紙上で、30年以上にわたり連載が続いたコラム「時言」。著者が担当した1995年から2007年までの連載の中から62篇を収載。

目次

はじめに
1  まじめさの罪
2  力
3  罪の重さ
4  自身を知る
5  仲間づくりの裏側
6  平和
7  領土
8  老人
9  重油
10 人間に成る学び
11 社会通念
12 脳死問題から
13 諫早湾
14 かけがえのなさ
15 キレる
16 人間だから
17 悲願います
18 死刑制度
19 学級崩壊
20 報道
21 鬼神につかえず
22 まなざし
23 「わたし」の成り立ち
24 心塞意閉
25 介護保険
26 誤算と賢さ
27 耳をすます
28 明るい地獄
29 三つの名前
30 殺毒
31 問われる無関心
32 異常
33 教科書
34 イースター島の悲劇
35 門徒の生活
36 日本
37 PPK
38 自惚れない
39 対人地雷
40 対極に立つ
41 今必要なこと
42 戦争の放棄へ
43 悪循環
44 妄念妄想
45 二人の死から
46 ズルズルと...
47 夏休みは子どもたちと向き合って
48 ネルソンさんを知っていますか
49 視野狭窄
50 「ノブちゃん」
51 分刻み秒刻み
52 伝統された仏事
53 本気
54 虚業
55 格差社会
56 渇愛
57 有も代わる者なし
58 国のかたち
59 忘れることの罪
60 出会い
61 穢を捨て浄を欣う
62 詭弁
あとがき

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