本尊の意義をたずねて(伝道ブックス43) | 東本願寺出版
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本尊の意義をたずねて(伝道ブックス43)

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新書判  80頁 
平野 修 著 
978-4-8341-0299-4
250円(税別) 

「なんでそこにお参りするの?」という素朴な問いに、私たちは答えることができるだろうか。
私たちは、何にむかって手をあわせるのか。
真宗における「本尊」の意義をたずねる。

目次

第一章 本尊って何だろう
  何に向かって手を合わせているか
  九字・十字の名号を問う
  なぜ阿弥陀如来なのか
  はっきりしない浄土真宗
  どうして絵像・木像より名号なのか
  留守番か骨董品か
  字に書いたものは燃えてしまう
  蓮如上人のおおせ
  お墓・仏壇にまで惑う
  如来のさとりを得るのがお念仏
第二章 なぜお念仏なのか
  南無阿弥陀仏には「すがた」がある
  「すがた」がわからない
  教えの「すがた」の教わり方
  念仏せよ
  なぜ念仏なのか
  念仏を勧められた理由をたずねる
  念仏を選ばれた意味
  聖人のつねのおおせ
  そくばくの業をもちける身
  「私」の正体
  始めも終わりもない業の身
第三章 仏さまとは
  如来とは知らしめるはたらき
  凡夫であるという正体に目覚める
  教・行・信・証のすがた
  本尊の意義

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