民衆の中の親鸞 同朋選書18 | 東本願寺出版
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民衆の中の親鸞 同朋選書18

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B6判  202頁 
平野 修 著 
978-4-8341-0202-4
1,000円(税別) 

自らを「愚禿」と名のり、民衆の中に生き、民衆の一人としてその生涯を尽くされた親鸞聖人。その聖人のことばから、親鸞聖人が人びとの中にどのように入っていき、人びとの中に何を形成してきたかを明らかにしていく。

目次

身に展開する浄土の真宗
  身を生きる
  身の発見
  身のすくい
  身へのうなずき
  みなただ人として
  親鸞が見つめた人びと
  人生の教行信証
念仏往生の道
  自身の一大事
  すすめられ教えられ
  三宝の歴史
  自身への目覚め
  業の身を生きる
  念仏のえらび
  仏陀との出会い
  知らされて知る
民衆の仏道
  悲願の一乗
  行・善のかなわぬ者に
  仏おわします
  「はずみ」の存在
  機が定まる
  南無阿弥陀仏をとなうれば…
  「人」となる道
  流転
  如来、我らの信となる
  生きぬく道
  この世が課題となる
浄土との出会い
  一線を画す世界
  生死を出る
  穢身・穢土と見い出したもの
  照らすものとの出会い
  この世界への責任
  目覚めと行為
  叫びに応えて
  場と身の転換
  民衆の生きる目印

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