近代大谷派の教団―明治以降宗政史― | 東本願寺出版

近代大谷派の教団―明治以降宗政史―

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A5判  372頁 
柏原祐泉 著 
978-4-8341-0155-3
3,000円(税別) 

1868(明治元)年から1981(昭和56)年の宗憲改正までの114年間の近現代における大谷派の宗政の変遷をたどる。略年表付。

目次

序章 明治百年の宗教史概観
 一、廃仏毀釈と護法運動
 二、明治中期の国粋主義
 三、明治後期の革新精神
 四、大正・昭和前期の宗教界
 五、昭和後期の宗教界
第一章 宗務機構の推移
 一、近代的宗務機関の萌芽
 二、宗務所の初期形態
 三、明治中期の宗務所
 四、明治後期の宗務所
 五、大正時代の宗務所
 六、昭和前期の宗務所
 七、昭和後期の宗務所
 八、補佐機関の設置
 九、宗議会制度の発達
第二章 宗制寺法の制定
 一、明治時代の宗制寺法
 二、大正・昭和前期の宗制寺法
 三、昭和後期の宗制寺法
第三章 地方宗務機構の推移
 一、地方宗務所(教務所)
 二、組制
 三、査察組織
第四章 寺院統轄の形態
 一、一般寺院の統轄
 二、別院規定
第五章 門信徒統轄の形態
 門信徒統轄の形態
第六章 布教伝道形態の変遷
 一、明治期の布教伝道
 二、大正・昭和前期の布教伝道
 三、昭和後期の布教伝道
 四、同和運動の推進と靖国問題
第七章 講会の発展
 一、相続講
 二、亦成講社
 三、真利宝会
第八章 機関誌の変遷
 配紙、本山報告、本山事務報告、常葉、宗報、真宗
あとがき
略年表

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