響 いのちのひびき ことばのひびき~真宗と人間解放~ | 東本願寺出版

響 いのちのひびき ことばのひびき~真宗と人間解放~

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A5判  217頁 
真宗大谷派 編 
978-4-8341-0441-7
1,800円(税別) 

親鸞、差別、人間解放――。
在日コリアン、沖縄、アイヌ民族、部落差別…被差別の現実から立ち上がり人間解放の道を歩み続ける人たちに聞く。 
高史明・佐喜眞道夫・阿部ユポ・山本義彦の四氏による誌上対談をはじめ、差別の現実を生きる人からのメッセージ、大谷派における差別問題の歴史解説を収録。
「同朋社会の顕現」に向けてこれから教団が歩むべき道を探る。

目次

【発刊にあたって】
【巻頭グラビア】
 十方衆生
 アイヌ民族
 沖縄
 在日コリアン
 被差別部落
【誌上シンポジウム】人間に光あれ―生きる力と大地の回復を願って―
   高 史明(作家)
   阿部ユポ(北海道アイヌ協会副理事長)
   佐喜眞道夫(佐喜眞美術館館長)
   山本義彦(部落解放同盟大阪府連合会浅香支部顧問)
 1 大地を奪われて―被差別からの出発―
 2 生きる力の回復―人間解放への歩み―
 3 大地を回復できるか―3・11以降の現実を前にして―
  4 人間に光あれ―真宗と人間解放―

響インタビュー
 OKI(ミュージシャン/プロデューサー)
 上原誠勇(「画廊沖縄」代表)
 平良仁雄(ハンセン病療養所退所者)
 パクウォン・趙 恵美(遊合芸能 親舊達)
 朴  実・陳 太一(「東九条マダン」実行委員会)
 川﨑那恵(大学職員)
 本田まゆ(太鼓集団「怒」サブリーダー)
 結城幸司(アイヌアートプロジェクト代表)

コラム
 北海道開拓とアイヌ民族の闘い
 沖縄に出会う視点
 植民地・朝鮮の歴史
 水平社創立と浄土真宗
 真宗大谷派の朝鮮開教
 沖縄の仏教と真宗の歴史
 北海道開拓と真宗大谷派
 「糾弾」に問われる大谷派教団

シンポジウムに参画して―私は教えられたこと―(真宗大谷派教学研究所長 蓑輪秀邦)

編集を終えて―これからの歩みに向けて―

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