2018年安居本講 安楽集講要 | 東本願寺出版
安居講録

2018年安居本講 安楽集講要

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A5判  234頁 
木村宣彰 著 
978-4-8341-0590-2
3,500円(税別) 

2018年安居本講講録

木村宣彰 略歴

嗣講。1943(昭和18)年、富山県生まれ。1966(昭和41)年、大谷大学文学部仏教学科卒業。現在、大谷大学名誉教授。高岡教区第三組報土寺住職。専門は仏教学。著書は『注維摩経序説』(東本願寺出版)、『中国仏教思想史研究』(法藏館)、『五濁の時代に』(北日本新聞社)、『仏教思想の奔流』(共著・自照社)など。

目次

開講の辞
序論 道綽の生涯と求道
本論 『安楽集』の浄土教 ―本文解説と考察―
 第一大門 ―時機相応の仏教―
 第二大門 ―菩提心の意義を論ず―
 第三大門 ―聖道門と浄土門との決判―
 第四大門 ―念仏者の得益―
 第五大門 ―聖道門と浄土門の優劣―
 第六大門 ―十方浄土と西方浄土の比挍―
 第七大門 ―娑婆世界と西方浄土の比挍―
 第八大門 ―往生浄土の意義―
 第九大門 ―穢土と浄土の比挍―
 第十大門 ―浄土往生と仏果―
 第十一大門 ―往生者の行縁―
 第十二大門 ―勧信求往―
結びに

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