浄土真宗の儀式の源流 ―『法事讃』を読む― | 東本願寺出版

浄土真宗の儀式の源流 ―『法事讃』を読む―

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A5判  164頁 
竹中智秀  著 
978-4-8341-0487-5
1,400円(税別) 

浄土真宗では、法事を亡き人を案じる「追善の仏事」とせず、亡き人から案じられていたことにうなずき、私たちが真実に生きるということを問題にする「報恩の仏事」としていただく。善導大師の『法事讃』を読み解きながら、儀式の源流をたずねる。

著者プロフィール

竹中智秀(たけなか・ちしゅう)

1932(昭和7)年、兵庫県市川町に生まれる。1959年大谷専修学院卒業。1966年大阪教区定久寺に入寺。大谷専修学院指導、同学院主事を経て、1988年同学院長に就任。2006年10月8日逝去。 著書に『浄土真宗の儀式の源流―『法事讃』を読む―』、法話CD『宗祖としての親鸞聖人に遇う』(以上、東本願寺出版)、『竹中智秀選集』全8巻、『『教行信証』講義―阿弥陀の本願をあきらかにする―』全3巻(以上、樹心社)など。

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