正信偈の教え(下)

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B6判  180頁 
古田和弘 著 
978-4-8341-0405-9
1,000円(税別) 

わかりやすい解説で好評の「正信偈」入門書の決定版。日々のおつとめ「正信偈」の一句一句を丁寧に読み解き、一つひとつの言葉の意味をわかりやすく押さえながら、そこにこめられた親鸞聖人の「こころ」にふれる。書き下し、現代語訳も収載。三部作の最終巻である下巻では、親鸞聖人が大切にされた七高僧のうち、道綽禅師・善導大師・源信僧都・源空(法然)上人の章をくわしく解説。

目次

道綽禅師/聖道門と浄土門
他力の念仏
三不三信の教え
誓願に遇うということ
善導大師/独り仏の正意を明かす
悲しい凡夫を哀れむ/光明と名号
金剛の信心
慶喜の一念
源信僧都
報土と化土
極重の悪人
法然上人/善悪の凡夫人
真宗/選択本願
疑いの心
信ずる心
七人の高僧がた
共に心を同じくして
まとめ
あとがきにかえて

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