教行信証に学ぶ―生活指針としての念仏 同朋選書30 | 東本願寺出版
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教行信証に学ぶ―生活指針としての念仏 同朋選書30

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B6判  276頁 
平野修 著 
978-4-8341-0331-1
1,200円(税別) 

善人が悪人となり、愚者が賢者となって修行に耐えて仏陀のさとりを得るとされてきた従来の仏教観に対して、生死罪濁の凡夫がさとりを得る。それも「ただ念仏」によるとの新しい仏教観が法然、親鸞によって打ち建てられた。しかし、そのことがどうして可能なのか、この課題に取り組み、論理的に明かすものが親鸞の『教行信証』であると著者はいう。 その聖人の仏教観が、私たちの生活とどのように関わっているのかを語る。