念仏者と平和―改憲・教育基本法「改正」問題と私たち 真宗ブックレット12 | 東本願寺出版
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念仏者と平和―改憲・教育基本法「改正」問題と私たち 真宗ブックレット12

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A5判  106頁 

978-4-8341-0364-9
500円(税別) 

改憲問題、教育基本法「改正」問題でゆれている現在、戦後日本の何が問われているのか。
平和は武力でしか守れないのか。果たして、日本の伝統文化や学校教育の崩壊は、
教育基本法の欠陥によるものなのか。
同朋社会の顕現を目指す私たちのあるべき姿を確認し、
念仏者の願う平和について模索する。

目次

念仏者にとって平和とは何か
  ―日本国憲法・教育基本法の「改正」問題を機縁として―  小川一乗
教育基本法「改正」を語る                  高 史明・高橋哲哉
願生浄土と戦争放棄―「九条の会」の訴えに応答して―     児玉暁洋
教育基本法「改正」を突きつけられて 教育の真宗を考える   真城義麿
真宗者は今をどう生きるか                  信楽峻麿
インタビュー・子どもたちは見ている             蒔田直子
大谷派門徒として                      西山誠一
まぼろし                          松見由美子
憲法第二十条が生まれた歴史から問われること         山内小夜子

資料

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