真宗ブックレット

小笠原登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット10

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A5判  128頁 

978-4-8341-0310-6
500円(税別) 

「らい予防法」による隔離政策に追従する形でその施策を支えた大谷派。
その大谷派僧侶であった小笠原医師は患者の隔離治療に反対し続け、
独自の医療を展開していた。
その小笠原医師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、
大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する。