人生を丁寧に生きる―念仏者のしるし― 同朋選書44 | 東本願寺出版
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人生を丁寧に生きる―念仏者のしるし― 同朋選書44

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B6判  160頁 
大江憲成  著 
978-4-8341-0473-8
1,000円(税別) 

自分を大切にしようとしながら、一方で自分を捨てている。そんな私たちが、人生を丁寧に生きるにはどうしたらよいのか。
生死を出るという課題を明らかにし、お念仏に生きられた先輩方の姿勢に学ぶ。
人間関係に悩み、生きづらさを抱える人へ贈る一冊。

目次

はじめに
一、丁寧に生きとおすために
   お念仏に出会うということ
   諸仏の称えたまう御名に聞くわれら
   出会いを語れ、そして感動を開け
   念仏者の生きる姿勢
   人間最大のテーマ、生死を出ること
   二重の虚無
   「空っぽ」という問題
   人生を丁寧に生きる
二、出会い
   いったい何が仏教なのか
   現実を捨てず、あきらめず
   ねんごろのこころ
   分かってしまっているという闇
   わが独断の根を知らされて
   自覚から工夫へ―人生の同伴者
   地獄とは仏陀の教え
   仏さまのことばを鍬にして
   いのちとは何であるか
   「いとう」ことのできる歩みを
   善き友
三、この世を超えて
   まさにこの身にまで至りとどいている世界に
   智慧と慈悲をもっての迎え
   彼方からの呼びかけに応えて
   私の帰る世界
   本当の「美しい家族」「美しい国」
   諸仏の呼びかけのなかに
四、この世を尽くす
   帰命の意味
   雑行を棄てて本願に帰す
   問いなおされる雑行性の根
   心地よさのなかでの自己放棄
   無視という罪
   孤独という罰
   「三宝」の空洞化をさらに超えて
   念仏者のしるし
   この世を生きる真の宝物
   呼びかけのなかに願われて
あとがき

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