真宗の実践 同朋選書41 | 東本願寺出版
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真宗の実践 同朋選書41

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B6判  148頁 
池田勇諦 著 
978-4-8341-0404-2
1,000円(税別) 

〈信心〉と〈社会に生きること〉がなぜ別々になってしまうのか。自分は本当に真宗を生きていると言えるのか。「真宗門徒といえますか」という問いから、真宗に生きるとはどういうことなのかを、丁寧に考える。

目次

第一講 真宗門徒の生き方を問う
真宗門徒といえますか/宗教的実践と社会的実践/仏法に出遇った証とは/一人性と関係性/自己と社会を問うことができるのは/「腹が落ちる」/懺悔は意識変革である

第二講 信心は精神論ではない
私にとって聞法とは何か/自死する人から問われる私/神祇と如来は異質である/生きる価値は存在にある/自然のようを知らせん料なり/存在の法身性を知らされる/『歎異抄』が現代に訴えるもの/憲法九条の問題/伝える責任/「同朋会運動は始まっとるんかね」

第三講 現実から問われていく信心
「信を勧めて疑を誡める」/真宗仏教は罪をどうとらえるか/現世を祈る行者とは/被害者・加害者が共に救われていく道は/滅罪とはどういうことか/信心に生きることは闘いの生活である/推進員って何ですか/仏法は私たちの感覚と発想として生きていく

あとがき

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