真宗文庫 すべてが君の足あとだから―人生の道案内― | 東本願寺出版

真宗文庫 すべてが君の足あとだから―人生の道案内―

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文庫判  240頁 
佐賀枝夏文 著 
978-4-8341-0523-0
750円(税別) 

楽しいこと、幸せなこと、悲しいこと、苦しいこと…。生きている限り誰もが出会う、さまざまな出来事や感情。 その「すべて」が決して消すことのできない大事な大事な足あとだから―。そう、悲しみさえも…。

幼い頃に両親と別れ、「悲しみ」と「不安」だらけで生きてきた著者の赤裸々な人生の告白と、そんな著者だからこそ伝えたい、悩めるすべての人に向けた、やさしいメッセージ集と生き方のヒント。

もくじ

プロローグ

第一部
序章 人生の物語
  ボクの自己紹介
  ボクの人生のテーマは「喪失」
  人生の起承転結
第一章 「起」の物語
  勿忘草と追慕
  少年時代の「忘れもの」
  ふるさと
第二章 「承」の物語
  地図のない旅のはじまり
  不安との出会い
  青年と影
  「なんで」「どうして」が満タン
  すがっているものを手放すには…
  他者の目が気になる…
  そのままでいいのでは
  青年の「あぶない」「あやうさ」の時代
第三章 「転」の物語
  道後温泉と正岡子規
  飛騨の旅と中村久子さん
  ともしび
  糸賀一雄さんの「言葉」
  無財の七施
  九条武子さんと関東大震災
  「出会い」から「出遇う」へ
  ボクの道草
  樹木から教えてもらったちょっといいはなし─バウムテストからはじまった樹木との出会い─
  バウムテストとの出会い
  壮絶に生きた樹木たち
  思い出に残る樹木たち
  余韻
  「今、ここ」を生きる
  「大いなるはたらき」のなかで
  碍げが「転じて」無碍に
第四章「結」の物語
  人生の「歩き方」
  「老い」という時間
  ただ、それだけで「ありがたい」
  静寂に包まれて
  「老い」て見える世界
  方言「しもうていかれた」
  老いと沙羅の「花」の色

第二部 ボクのおしゃべり
  悲しい気持ちのあなたへ
  迷っているあなたへ
  怒っているあなたへ
  苦しいと感じているあなたへ
  「いのち」についてのおはなし
  仏教についてのおはなし
  すべてが君の足あとだから

あとがき

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