同朋会運動の願い―共にと言える生き方を求めて―(伝道ブックス74) | 東本願寺出版
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同朋会運動の願い―共にと言える生き方を求めて―(伝道ブックス74)

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新書判  66頁 
草間法照  著 
978-4-8341-0463-9
250円(税別) 

同朋会運動が始まった背景とその願いを学ぶ入門書。封建的な宗門のあり方に危機感を唱えた「宗門白書」、宗門がより処とすべきとされた清沢満之の思想から、一人ひとりの信心が繰り返し問いなおされてきた歩みが同朋会運動であることを学ぶ。

目次

今という「時機」
宗教離れ―宗教は怖い
無宗教と宗教行為
住職修習時のハプニング
開申事件
同朋会運動を進めることをいのちとしている宗門
宗門各位に告ぐ(宗門白書)
清沢満之―同朋会運動発足の背景
清沢満之の教学―実験主義
「我信念」
二種深信
信心の伝統
同朋社会の顕現
仏教ブームと寺離れ
信心の共同体
大海の水を汲むような運動
五十年目を迎えての課題
ある言葉
念仏の行としての支援
信心の社会性
あとがき

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