仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え | 東本願寺出版

仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え

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B6判  360頁 
大谷派児童教化連盟 編 
978-4-8348-0535-3
1,800円(税別) 

お釈迦さま(釈尊)の教えと、その教えを今にまで伝えてくれた僧侶たち、そして仏教の教えに関するさまざまなキーワードについて、子どもたちにお話できるような「例話」を掲載した書。仏教に関する95のキーワードについて、わかりやすく学べる仏教の参考書。子どもたちに仏教を伝えたいと願う人はもちろん、仏教にはじめてふれる人の入門書としても非常におすすめの一冊。

内容詳細

第1章は「伝記」篇として、釈尊とその弟子たち、親鸞聖人が高僧として讃えた7人の僧侶、そして親鸞聖人、蓮如上人の生涯とその教えを収載。
第2章は、「教え」篇として、仏教、そして浄土真宗の教えに関連する39個ものキーワードを掲載。
第3章では、戦争、死刑問題、教育問題など、現代の課題を仏教の視点から考えられる内容。
第4章は、仏教に関するさまざまな行事について、その成り立ちや願いなどが執筆されている。
第5章では、お経、お墓、帰敬式などの言葉について、短く簡潔にまとめられたコラムを掲載。
仏教にはじめてふれる人にも読んでほしい1冊。

発行のねがい

児連(大谷派児童教化連盟)が、この本の編集に着手したのは2003年。約13年もの月日をかけ、ついに完成したのが、この『仏教ハンドブック』です。
児童教化に関わる多くの真宗大谷派僧侶の方々が分担して執筆されました。

内容は、各キーワードについて、まずは「聖教のことば」を掲載し、その後、子どもたちにそのキーワードを話すにあたって参考となる「例話」を掲載しています。
最後には、「考えてみよう!」として、そのキーワードを学ぶにあたって、子どもたちと考えてみたいポイントを掲載していますので、子ども会や日曜学校で、法話をして、その後、座談会などをするのに最適の本となっています。

また、子ども会を始めたいけど、どんな話を、どのように話したらいいんだろう…?と悩んでいる方にもぴったりな一冊です。
また、大谷保育協会加盟の幼稚園・保育園の保育士さんなどは、仏教や真宗の教えを意識せず、たまたま就職した園が大谷保育を実践する園だった、というケースも多いのではないでしょうか。
そんな若い保育士さん方へ、仏教の教えってこういうことなんだ…ということが学んでいただけるようにとの願いもあるそうです。

子ども会をしているお寺、またこれから始めようとしている若い僧侶の方々、さらに初めて仏教にふれる保育士の方々や一般の方々まで、幅広く活用いただける本となっています。

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