歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う― | 東本願寺出版

歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

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文庫判  336頁 
名畑 崇 著
978-4-8341-0558-2
750円(税別) 

親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
実証的歴史学の視点からあきらかにする。

目次

第一章 近代からの視点
第二章 世紀のおわり―南都炎上
第三章 師・源空の至徳
第四章 念仏批判と停止
第五章 浄土真宗をひらく
第六章 教化の充実
終章  浄土真宗のコスモロジー

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として、
筑摩書房より発行している『シリーズ親鸞』を東本願寺出版より文庫化したものです。
※筑摩書房より発行している『シリーズ親鸞』は、発行時に真宗大谷派の全寺院・教会へ無償配布しております。