親鸞の教化―和語聖教の世界― | 東本願寺出版

親鸞の教化―和語聖教の世界―

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文庫判  298頁 
一楽 真 著
978-4-8341-0562-9
750円(税別) 

如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

目次

はじめに
序章 親鸞にとっての教化
第一章 和文撰述の位置
第二章 二つの「文意」
第三章 「和讃」のこころ
第四章 「消息」に見える門弟との関わり
おわりに

※2011年宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念出版として、
筑摩書房より発行している『シリーズ親鸞』を東本願寺出版より文庫化したものです。
※筑摩書房より発行している『シリーズ親鸞』は、発行時に真宗大谷派の全寺院・教会へ無償配布しております。