親鸞聖人・蓮如上人、御歴代

  • 『御文』のこころ―蓮如上人からの手紙―|東本願寺出版

    『御文』のこころ―蓮如上人からの手紙―

    500年以上もの間、民衆の暮らしの中で拝読され、親しまれてきた蓮如上人の『御文』。
    今もなお、念仏に生きる生活を培い、人々の宗教心を育み続ける、この力ある手紙に込められた上人のこころをたずねる。「末代無智」、「白骨」など、『真宗大谷派勤行集』(赤本)収載の4通を含む代表的な御文8通の意訳と、あじわいをつづる一冊。

    定価:1,200 円(税別) B6判 136頁

  • 伝記 親鸞聖人|東本願寺出版

    伝記 親鸞聖人

    浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の生涯を、親しみやすいイラストを織り交ぜながらやさしくつづる伝記。各章ごとに親鸞聖人の教えの言葉を意訳付きで紹介し、巻末には聖人の略年表、足跡、著書、キーワードなどの付録も収載。

    青少年から大人まで楽しく読むことができる、入門に最適の一冊。
    (対象年齢:中高生~)

    定価:1,600 円(税別) A5判 128頁

  • 親鸞聖人と聖徳太子(伝道ブックス82)|東本願寺出版

    親鸞聖人と聖徳太子(伝道ブックス82)

    親鸞聖人が「和国の教主」と讃え、深い尊崇の念をささげる聖徳太子。
    なぜ聖人はこれほどまでに聖徳太子を尊敬されたのか。
    聖徳太子が日本仏教の定着に果たした役割、そして六角堂の夢告のエピソードや和讃をもとに、親鸞聖人の聖徳太子観に迫る。

    定価:250 円(税別) 新書判 76頁

  • 真宗文庫 わが心の歎異抄|東本願寺出版

    真宗文庫 わが心の歎異抄

    鎌倉時代に記され、今なお読まれ続ける『歎異抄』。なぜこれほどまでに読まれ続けているのか。『歎異抄』に人生の中でいちばん影響を受けたという歴史学者・今井雅晴氏が、これまでの歩みをとおして『歎異抄』の魅力を伝える一冊。後半には、『歎異抄』の成立や著者といわれる唯円の人物像などについての研究成果も掲載。

    ※本書は、2007年に発行した『わが心の歎異抄』に、語句の整理等を加え、真宗文庫としてあらたに発行したものです。

    定価:750 円(税別) 文庫判 256頁

  • 報恩の生活(伝道ブックス81)|東本願寺出版

    報恩の生活(伝道ブックス81)

    浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要、報恩講。真宗門徒にとってもっとも大切なこの御仏事には、どのような願いがあるのか、またそこから開かれる生活とはどのようなものか。
    著者の体験をとおして問いたずねる一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

  • 青木新門の親鸞探訪|東本願寺出版

    青木新門の親鸞探訪

    ベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡を辿る探訪記。出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。
    90年の生涯を求道者として歩んだ足跡をたどる。

    定価:1,600 円(税別) A5判 116頁

  • 真宗文庫 現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―|東本願寺出版

    真宗文庫 現代と親鸞―現代都市の中で宗教的真理を生きる―

    親鸞の説く浄土真宗は現代人にどう関わり得るのか。
    幅広い視野のもと、他力の信念に回帰することの大切さを説く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 340頁

  • 真宗文庫 近代日本と親鸞―信の再生―|東本願寺出版

    真宗文庫 近代日本と親鸞―信の再生―

    明治維新以降に未曾有の危機にあった近代日本仏教界において、
    親鸞の信に自らの生命の糧を見出し、近代教学を模索した先覚者たちの群像を訪ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 326頁

  • 真宗文庫 親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―|東本願寺出版

    真宗文庫 親鸞から蓮如へ 真宗創造―『御文』の発遣―

    戦国乱世の中、蓮如が人びとに送り届け、
    無数の真宗門徒を生んだ『御文』の精神を読み解き、蓮如の思想的歩みに迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 306頁

  • 真宗文庫 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―|東本願寺出版

    真宗文庫 親鸞の説法―『歎異抄』の世界―

    親鸞の語録『歎異抄』をとおして、真宗の精髄を読み解き、
    私たちが『歎異抄』の心にいかに救われるかを考える。

    定価:750 円(税別) 文庫判 328頁

  • 真宗文庫 親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界―|東本願寺出版

    真宗文庫 親鸞の伝記―『御伝鈔』の世界― 

    覚如執筆の親鸞の伝記『親鸞伝絵』。
    その現存する異本の考証と各地の伝承の分析を通じ、親鸞の実像に迫る。

    定価:750 円(税別) 文庫判 262頁

  • 真宗文庫 親鸞の教化―和語聖教の世界―|東本願寺出版

    真宗文庫 親鸞の教化―和語聖教の世界―

    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
    親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
    『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 298頁

  • 真宗文庫 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―|東本願寺出版

    真宗文庫 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 真宗文庫 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―|東本願寺出版

    真宗文庫 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    親鸞が大切にした7人の高僧。
    釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、
    インド、中国、日本の三国の七高僧の
    願生のこころのなかに読み取り、親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 318頁

  • 真宗文庫 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―|東本願寺出版

    真宗文庫 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    「私がいて、私が生きる」のではない、もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
    釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 274頁

  • 真宗文庫 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―|東本願寺出版

    真宗文庫 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

    親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
    平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
    法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
    実証的歴史学の視点からあきらかにする。

    定価:750 円(税別) 文庫判 336頁

  • 2017年安居本講 『蓮如上人御一代記聞書』試論

    2017年安居本講講録

    定価:4,000 円(税別) A5判 276頁

  • 親鸞『教行信証』(現代語訳)―鈴木大拙の英訳にもとづく現代日本語訳―|東本願寺出版

    親鸞『教行信証』(現代語訳)―鈴木大拙の英訳にもとづく現代日本語訳―

    仏教哲学者・鈴木大拙氏による『英訳 教行信証』を、現代の日本人にも読みやすい形に日本語訳。「仏教にあまりなじみのなかった人にも、親鸞聖人の思想が伝わるように」という願いが込められた一書。

    定価:2,500 円(税別) 縦235mm×横155mm 276頁

  • 親鸞の詩(うた)が聞こえる ―エッセンス・正信偈|東本願寺出版

    親鸞の詩(うた)が聞こえる ―エッセンス・正信偈

    親鸞聖人によって作られた「正信偈」には、どのようなメッセージが込められているのか―。アジアの風に吹かれ、海を渡ってはこばれてきた「なむあみだぶつ」の歴史の詩(うた)・正信偈の心を、古今東西のアート、音楽、映画、絵本などのなかにたずねていく。「正信偈」の原文・意訳付で、親しみやすい一冊。

    定価:1,300 円(税別) B6判 220頁

  • 親鸞聖人と現代を生きる(伝道ブックス75)|東本願寺出版

    親鸞聖人と現代を生きる(伝道ブックス75)

    自分の都合が根底にある「善悪」を基準にして生きる限り、「本当に真面目」には生きられない。身近な話題から「人間にとって真面目とは何か」ということを考え、親鸞聖人の真の教えにであう一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁