教行信証・お聖教

  • 『御文』のこころ―蓮如上人からの手紙―

    500年以上もの間、民衆の暮らしの中で拝読され、親しまれてきた蓮如上人の『御文』。
    今もなお、念仏に生きる生活を培い、人々の宗教心を育み続ける、この力ある手紙に込められた上人のこころをたずねる。「末代無智」、「白骨」など、『真宗大谷派勤行集』(赤本)収載の4通を含む代表的な御文8通の意訳と、あじわいをつづる一冊。

    定価:1,200 円(税別) B6判 136頁

  • 阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 208頁

  • 真宗文庫 浄土真宗の教え―真実の教・行・信・証―

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 真宗文庫 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 坂東本『顯淨土眞實敎行證文類』角点の研究

    2003年7月から2004年7月まで行われた宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念事業『教行信証』坂東本の修復作業において新たに発見された、角点(象牙・竹・木などの先を尖らせて作った角筆によって記載された文字や符号等)の全容を明らかにした調査報告。
    論考篇、影印篇、移点資料篇、角点索引篇を収載し、角点に関する最新の研究の成果にふれることができる内容となっている。

    定価:15,000 円(税別) A4判上製・箱入り 534頁

  • 顯淨土眞實敎行證文類(坂東本)翻刻

    宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念事業として行われた親鸞聖人真筆の『教行信証』坂東本の翻刻。
    坂東本と頁を合わせながら、精確に活字化。
    親鸞聖人の思索の跡が再現され、『教行信証』制作の真意にふれることができる。

    定価:18,000 円(税別) B5判3冊組・箱入り 翻刻篇 788頁、附録篇一 278頁、附録篇二 642頁

  • 親鸞『教行信証』(現代語訳)―鈴木大拙の英訳にもとづく現代日本語訳―

    仏教哲学者・鈴木大拙氏による『英訳 教行信証』を、現代の日本人にも読みやすい形に日本語訳。「仏教にあまりなじみのなかった人にも、親鸞聖人の思想が伝わるように」という願いが込められた一書。

    定価:2,500 円(税別) 縦235mm×横155mm 276頁

  • お聖教に学ぶ2 勧衆偈

    好評の『嘆仏偈』に続いてシリーズ2巻目。念仏の教えを勧める善導大師の切なる偈、「願以此功徳」の回向の出典としてもなじみの深い「勧衆偈」のこころにたずねていく。

    定価:500 円(税別) A5判 66頁

  • お聖教に学ぶ1 嘆仏偈

    1983年に発行された「聖典シリーズ」の一つで現在絶版となっていた『嘆仏偈講話』を体裁・内容・表現などを見直し『お聖教に学ぶ1 嘆仏偈』として再刊。新たに脚注を設け、文字を大きくし、より読みやすくなった。

    定価:500 円(税別) A5判 78頁

  • 解読教行信証(上巻)

    宗祖親鸞聖人が60歳過ぎから晩年にかけて常に筆を足して完成していった主著『教行信証』のうち、総序・教巻・行巻・信巻・証巻をわかりやすく現代語訳。読みやすさ、訳の美しさにこだわり抜いた、教学研究所渾身の一冊。

    『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に配置し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚註、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳註、索引も。

    ※下巻は今後刊行予定です。

    定価:3,800 円(税別) A5判 476頁

  • 『選択本願念仏集』禿庵文庫本影印・翻刻

    宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌記念事業として大谷大学聖教編纂室において行われた、法然上人の『選択本願念仏集』(禿庵文庫本)の翻刻。本書では影印と翻刻、解説を収載。学習に配慮された配慮がなされている。

    定価:5,000 円(税別) B5判 252頁

  • 観無量寿経の教え―仏との出会い 同朋選書43

    親鸞聖人が大切にされた『観無量寿経』序分に描かれた「王舎城の悲劇」の物語。韋提希、阿闍世、阿難という三人それぞれの苦悩と仏との出遇いをとおして、真宗の教えを学び、私たち自身の生き方を考える。

    定価:1,200 円(税別) B6判 264頁

  • DVD 仏陀との出会い―王舎城の物語

    釈尊はどのような国に生まれ、どのような人たちに説法されたのか――。
    釈尊の教えについてのより良い理解のため、『観無量寿経』の序分「王舎城の悲劇」を映像化したVHSビデオ「仏陀との出会い―王舎城の物語」のDVD版。日本語、英語、ポルトガル語字幕付き

    定価:3,500 円(税別) DVD 収録時間:50分

  • 解読浄土論註【改訂版】

    『浄土論註』の学習用テキスト。好評を博した昭和62(1987)年発行版に全面改訂をほどこし完全を期した決定版。原文、読み下し文、現代語訳の解読のほか、脚注、科文を付す。『浄土論註』を学ぶうえで必携の書籍。

    定価:3,500 円(税別) B5判 188頁

  • 浄土論註総索引

    音訓索引・画数表とともに、『浄土論註』本文も収録。親鸞聖人加点本を底本に諸本校合し、大正新脩大蔵経・真宗聖教全書の頁数をも加え、あらゆる分野の研究に役立つよう細心の注意をはらった『浄土論註』学習者必携の書。

    定価:4,800 円(税別) B5判 286頁

  • 教行信証に学ぶ―生活指針としての念仏 同朋選書30

    善人が悪人となり、愚者が賢者となって修行に耐えて仏陀のさとりを得るとされてきた従来の仏教観に対して、生死罪濁の凡夫がさとりを得る。それも「ただ念仏」によるとの新しい仏教観が法然、親鸞によって打ち建てられた。しかし、そのことがどうして可能なのか、この課題に取り組み、論理的に明かすものが親鸞の『教行信証』であると著者はいう。 その聖人の仏教観が、私たちの生活とどのように関わっているのかを語る。

    定価:1,200 円(税別) B6判 276頁

  • 念仏者として独立せん

    「念仏を理解してから念仏申そうとするのではなく、まず、念仏申そうと思い立つこと。そのような法然上人の言葉が聖人の耳の底にあるのでは・・・。」

    親鸞聖人が『教行信証』を制作されたおこころを読み解き、私たちが直面する現実のさまざまな問題に照らし合わせて『教行信証』のことばを深くいただき直す。

    定価:2,500 円(税別) A5判 392頁

  • 和讃に学ぶ―正像末和讃

    親鸞聖人は、だれもが念仏の教えに触れられることを願い、多くのご和讃を作られた。
    この『和讃に学ぶ』シリーズは、親鸞聖人が作られたご和讃のなかで、『真宗大谷派勤行集(ごんぎょうしゅう)』に収められている48首について、わかりやすく読み解いた聞法学習書。
    本書は正像末(しょうぞうまつ)和讃編として、勤行集に収められている「正像末和讃」の12首と、「皇太子聖徳奉讃」6首について著す。

    定価:800 円(税別) B6判 262頁

  • 和讃に学ぶ―高僧和讃

    親鸞聖人は、だれもが念仏の教えに触れられることを願い、多くのご和讃を作られた。
    この『和讃に学ぶ』シリーズは、親鸞聖人が作られたご和讃のなかで、『真宗大谷派勤行集(ごんぎょうしゅう)』に収められている48首について、わかりやすく読み解いた聞法学習書。
    本書は高僧和讃編として、勤行集に収められている「高僧和讃」の12首について著す。

    定価:800 円(税別) B6判 178頁

  • 和讃に学ぶ―浄土和讃

    親鸞聖人は、だれもが念仏の教えに触れられることを願い、多くのご和讃を作られた。
    この『和讃に学ぶ』シリーズは、親鸞聖人が作られたご和讃のなかで、『真宗大谷派勤行集(ごんぎょうしゅう)』に収められている48首について、わかりやすく読み解いた聞法学習書。
    本書は浄土和讃編として、勤行集に収められている「浄土和讃」の18首について著す。

    定価:800 円(税別) B6判 242頁