教行信証・お聖教

  • 阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 208頁

  • 真宗文庫 浄土真宗の教え―真実の教・行・信・証―

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 真宗文庫 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 坂東本『顯淨土眞實敎行證文類』角点の研究

    2003年7月から2004年7月まで行われた宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念事業『教行信証』坂東本の修復作業において新たに発見された、角点(象牙・竹・木などの先を尖らせて作った角筆によって記載された文字や符号等)の全容を明らかにした調査報告。
    論考篇、影印篇、移点資料篇、角点索引篇を収載し、角点に関する最新の研究の成果にふれることができる内容となっている。

    定価:15,000 円(税別) A4判上製・箱入り 534頁

  • 顯淨土眞實敎行證文類(坂東本)翻刻

    宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌記念事業として行われた親鸞聖人真筆の『教行信証』坂東本の翻刻。
    坂東本と頁を合わせながら、精確に活字化。
    親鸞聖人の思索の跡が再現され、『教行信証』制作の真意にふれることができる。

    定価:18,000 円(税別) B5判3冊組・箱入り 翻刻篇 788頁、附録篇一 278頁、附録篇二 642頁

  • 親鸞『教行信証』(現代語訳)―鈴木大拙の英訳にもとづく現代日本語訳―

    仏教哲学者・鈴木大拙氏による『英訳 教行信証』を、現代の日本人にも読みやすい形に日本語訳。「仏教にあまりなじみのなかった人にも、親鸞聖人の思想が伝わるように」という願いが込められた一書。

    定価:2,500 円(税別) 縦235mm×横155mm 276頁

  • お聖教に学ぶ2 勧衆偈

    好評の『嘆仏偈』に続いてシリーズ2巻目。念仏の教えを勧める善導大師の切なる偈、「願以此功徳」の回向の出典としてもなじみの深い「勧衆偈」のこころにたずねていく。

    定価:500 円(税別) A5判 66頁

  • お聖教に学ぶ1 嘆仏偈

    1983年に発行された「聖典シリーズ」の一つで現在絶版となっていた『嘆仏偈講話』を体裁・内容・表現などを見直し『お聖教に学ぶ1 嘆仏偈』として再刊。新たに脚注を設け、文字を大きくし、より読みやすくなった。

    定価:500 円(税別) A5判 78頁

  • 解読教行信証(上巻)

    宗祖親鸞聖人の主著『教行信証』の内、総序・教巻・行巻・信巻・証巻の現代語訳。『真宗聖典』所収の『教行信証』に基づいた書き下し文を上段、その現代語訳を下段に配置し、書き下し文中の難解な用語を簡単に説明した脚註、さらに詳しい説明を要する用語は巻末に語註を掲載。また巻末には訳註、索引も。

    ※下巻は今後刊行予定です。

    定価:3,800 円(税別) A5判 476頁

  • 『選択本願念仏集』禿庵文庫本影印・翻刻

    宗祖親鸞聖人七五〇回御遠忌記念事業として大谷大学聖教編纂室において行われた、法然上人の『選択本願念仏集』(禿庵文庫本)の翻刻。本書では影印と翻刻、解説を収載。学習に配慮された配慮がなされている。

    定価:5,000 円(税別) B5判 252頁

  • 解読浄土論註【改訂版】

    『浄土論註』の学習用テキスト。好評を博した昭和62(1987)年発行版に全面改訂をほどこし完全を期した決定版。原文、読み下し文、現代語訳の解読のほか、脚注、科文を付す。『浄土論註』を学ぶうえで必携の書籍。

    定価:3,500 円(税別) B5判 188頁

  • 浄土論註総索引

    音訓索引・画数表とともに、『浄土論註』本文も収録。親鸞聖人加点本を底本に諸本校合し、大正新脩大蔵経・真宗聖教全書の頁数をも加え、あらゆる分野の研究に役立つよう細心の注意をはらった『浄土論註』学習者必携の書。

    定価:4,800 円(税別) B5判 286頁

  • 教行信証に学ぶ―生活指針としての念仏 同朋選書30

    善人が悪人となり、愚者が賢者となって修行に耐えて仏陀のさとりを得るとされてきた従来の仏教観に対して、生死罪濁の凡夫がさとりを得る。それも「ただ念仏」によるとの新しい仏教観が法然、親鸞によって打ち建てられた。しかし、そのことがどうして可能なのか、この課題に取り組み、論理的に明かすものが親鸞の『教行信証』であると著者はいう。 その聖人の仏教観が、私たちの生活とどのように関わっているのかを語る。

    定価:1,200 円(税別) B6判 276頁

  • 『教行信証』の基礎講座

    著者・蓬茨祖運(ほうしそうん)氏は親鸞聖人の主著『教行信証』について「われわれにとって真実の道しるべとなる言葉が、一つの身体の組織のようなかたちをとって集められております」と語る。本書ではその『教行信証』を「真実の教」「真実の行」「真実の信」「真実の証」の四講に分けて概説する。

    『教行信証』を通して、真宗とは何かということを概説した講義録。各章ごとに重要語句の後註を掲載。長年読み継がれたロングセラー。

    定価:1,500 円(税別) B6判 358頁