一般書・単行本(真宗文庫・真宗新書・同朋選書・他)

  • 真宗僧伽論―正信偈をとおして―

    念仏の教えを聞く者に、どのような共同体、同朋僧伽(どうぼうさんが)が開かれるのだろうか。本書は、親鸞聖人がつくり。蓮如上人が真宗門徒のお勤めとして定着させた仏法讃嘆の歌、「正信偈」をとおして、浄土真宗の歴史をひもとき、真宗における僧伽とは何かを問う一冊。

    定価:1,200 円(税別) B6判 164頁

  • 浄土真宗の葬儀

    浄土真宗における“葬儀”とは一体なにか。
    枕勤めから納棺、通夜、葬儀、埋葬、中陰、そして年忌法要まで。形式化・習俗化の一途をたどる葬送儀礼の一つひとつの本来の意味を確かめ、真宗門徒が本願念仏の教えに出あう場であった「浄土真宗の葬儀」の回復を願う、葬儀執行者必読の一冊。
    ※本書は『真宗と習俗を考える学習会 浄土真宗の葬儀』(福井教区発行)に語句の整理等を加え、改めて発行したものです。
    ※儀式作法の手引書ではありません。

    定価:1,400 円(税別) A5判 160頁

  • 親鸞『教行信証』(現代語訳)

    「仏教にあまりなじみのなかった人にも、親鸞聖人の思想が伝わるように」という願いが込められた一書!

    定価:2,500 円(税別) 縦235mm×横155mm 276頁

  • 雑草の輝き―歎異抄に学ぶ

    『歎異抄』各章を、現代の言葉でわかりやすく解説し、『歎異抄』のこころを学ぶ。原文と意訳付き。

    定価:1,000 円(税別) B6判 292頁

  • 教如上人と東本願寺創立―本願寺の東西分派

    戦国時代に、東本願寺を創立した本願寺第十二世教如上人の願いを究明する。旧来の解釈を破り、
    新出史料や教如上人の交流関係をわかりやすく示し、東西本願寺の分立の真意に迫る。

    定価:1,200 円(税別) A5判 136頁

  • 大きい字の本 正信偈講話

    「正信偈」を日常生活に即してわかりやすく説き明かす。大きい字で見やすい入門書。「依経段」(正信偈前半部分)まで収録。

    定価:2,000 円(税別) A5変形判 全5冊セット

  • 阿弥陀経(あみだきょう)に学ぶ

    1600年以上もの間、無数の人々に読まれ、人生の問いに応えてきた『阿弥陀経』。
    その丁寧な味読の書。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 208頁

  • 青木新門の親鸞探訪

    ベストセラー小説『納棺夫日記』の著者・青木新門が、浄土真宗の宗祖・親鸞の足跡を辿る探訪記。
    出家得度から、比叡山、法然との出会い、流刑地・越後、関東での生活、そして故郷・京都へ―。
    90年の生涯を求道者として歩んだ足跡をたどる。

    定価:1,600 円(税別) A5判 116頁

  • お内仏のお給仕と心得

    正しいお内仏のお給仕・勤行作法・荘厳の方法を図解、写真入りでわかりやすく解説。

    定価:500 円(税別) B6判 136頁

  • 真宗文庫 浄土真宗の教え-真実の教・行・信・証-

    親鸞聖人が、生涯をかけて推敲を重ねた主著であり、浄土真宗の根本聖典である『教行信証』(『顕浄土真実教行証文類』)をやさしくひもとく。
    真理が事実としてはたらく“ほんとうの教え”をたずね、私たちの生き方を問い直す一冊。

    定価:750 円(税別) 文庫判 254頁

  • 成人したあなたへ

    長年教育の現場で子どもたちと日々向き合ってきた真城義麿さんによるあたたかいメッセージ。
    子どもから大人への大きな転換を迎えるにあたって、「人と成る」とはどういうことか、何が願われているのかを、仏さまの教えに寄り添いながらあらためて考える。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 子育て中のあなたへ

    自分の子どもだけ都合よく育てばそれでいいの?! 子育てにおいて大切にしたいおおらかな視点を、京都・高倉幼稚園の園長であり、真宗大谷派僧侶の佐賀枝先生がやさしい語り口で伝える。
    子育て中の方へのちょっとしたプレゼントにも最適。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 病に悩むあなたへ

    医師として生と死の現場を長年見つめ続けてきた田畑正久さんによる『病に悩むあなたへ』。
    病という現実に直面したとき、そのつらい事実とどう向き合い、生きてゆくべきか。
    医師であり仏教者である田畑さんが、これまでの歩みをとおして、病に悩む人、身近に病に
    悩む人がいる方へのメッセージをやさしくつづる。

    定価:300 円(税別) A6判 24頁

  • 親鸞聖人に学ぶ ―真宗入門

    人間・念仏・本願・信心・生活をテーマに、親鸞聖人のあきらかにされた真宗の教えに学ぶ。
    私たちは本当に仏に成れる身であるのか。
    日ごろ当たり前にしている自分の人間観を著者とともにたしかめていく。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 254頁

  • あなたがあなたになる48章

    迷ったり、不安になったり、自分自身がわからなくなったり・・・
    そんな私たちに「大丈夫、心配ないよ」と、語りかけるメッセージ集。
    48の視点から「私が私として生きる」ことを考えていく。

    定価:600 円(税別) 新書判 200頁

  • 親鸞の教化―和語聖教の世界―

    如来の教化にあずかった身として、人々にそれをどう伝えるか――。
    親鸞が課題とした「教化」について、『唯信鈔文意』や『一念多念文意』、
    『三帖和讃』、御消息など、和文で綴られた著作(和語聖教)を通して尋ねる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 298頁

  • 親鸞の仏道―『教行信証』の世界―

    親鸞の主著『教行信証』。一般には、親鸞が浄土真宗興起のために
    思索を重ねて築きあげた教義の体系であると思われているが、
    その底に流れるものは、「誓願一仏乗」の仏道に至りついた親鸞の表白である。
    本書は、その親鸞の肉声への読者をいざなう。

    定価:750 円(税別) 文庫判 292頁

  • 釈尊から親鸞へ―七祖の伝統―

    親鸞が大切にした7人の高僧。
    釈尊から法然に至る真実の仏教の伝承を、
    インド、中国、日本の三国の七高僧の
    願生のこころのなかに読み取り、親鸞の真宗仏教への思いをたどる。

    定価:750 円(税別) 文庫判 318頁

  • 親鸞が出遇った釈尊―浄土思想の正意―

    「私がいて、私が生きる」のではない、もろもろの因縁のままに「生かされている私」がいるだけである。
    釈尊による≪縁起の道理≫の発見とその展開とを跡づけながら、親鸞の浄土思想の中核へと導く。

    定価:750 円(税別) 文庫判 274頁

  • 歴史のなかの親鸞―真実のおしえを問う―

    親鸞が明らかにした浄土真宗は、日本仏教史においてどうような意味をもつのか。
    平安末期から鎌倉時代の宗教状況を踏まえ、
    法然から親鸞へ受け継がれた「宗教改革」の実像を、
    実証的歴史学の視点からあきらかにする。

    定価:750 円(税別) 文庫判 336頁