ワンコインブック

  • 真宗

    宗派の名称として馴染みがある「真宗」という言葉。
    親鸞聖人が書かれた数ある書物を見ても宗派名としてこの言葉を使われてはいない。
    では、親鸞聖人はどのように受けとめられていたのか、漢字の成り立ちやお聖教の言葉からひも解いていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 自力

    私たちの身近にある暦(友引・大安・仏滅など)やお守りという話題をきっかけに、
    私たちの考え方、在り方を見つめ、真宗における「自力」の受けとめを考えていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 回向

    「回向」というと、自分の行いを相手に差し向けるものと考えられがちだが、親鸞聖人はそのように受けとめられていない。
    では、親鸞聖人の受けとめとは…。世間一般と真宗における「回向」の違いにふれ、親鸞聖人の受けとめを尋ねる。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 浄土

    「浄土に生まれる、浄土に還るとよく言われるけれど、浄土って何…?」。
    ご門徒さんとの会話を例にやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 往生

    日常会話でも使われる「往生」という言葉について、
    経典や親鸞聖人の生きた時代背景をもとに考えていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 他力

    よく、自分の力か他人の力かということで、「自力、他力」という言葉が
    使われているが、本来はどちらも仏教の教えを伝える言葉。
    では何を伝える言葉なのか。親鸞聖人の著作をヒントにひも解く。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 信心

    私たちが「信じる」ということと、真宗の教えでの「信心」とは何がちがうのか。
    「他力の信」とは何かを語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 念仏

    「念仏」、「南無阿弥陀仏」という言葉はよく聞くけれど、「念仏」とはいったい何なのか。
    親鸞聖人のことばをてがかりにたずねていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 本願

    「おいしいものを食べたい」「健康になりたい」「子どもには」…。こうなってほしい。
    私たちはたくさんの“願い”をもっている。
    しかし、それらは人間の“欲求”とも言えるのでないか。
    そんな人間の“願い”に対し、仏さまにも“願い”がある。
    仏さまの“願い”は人間の“願い”とどうちがうのか…。
    人間の歴史を貫く仏さまの願いについてやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 凡夫

    「凡夫」とはどういう人を指しているのか。聖者ではなく凡夫が歩む仏道について親鸞聖人の言葉をもとに尋ねていく。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 報恩

    親鸞聖人の御命日の法要「報恩講」としてなじみ深い「報恩」。この言葉が具体的に何を指すのかについて、
    親鸞聖人や蓮如上人の言葉を手掛かりに問い直す。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁

  • 同朋

    お釈迦様だけが「仏」なのではなく、すべての者に目覚めが成り立つとはどういうことなのか。
    教えのもとに人と人が同じ高さで出会う「同朋」をテーマにやさしく語る。

    定価:100 円(税別) A6判 20頁