専門書・単行本

  • 単行本

    あなたがあなたになる48章

    迷ったり、不安になったり、自分自身がわからなくなったり・・・
    そんな私たちに「大丈夫、心配ないよ」と、語りかけるメッセージ集。
    48の視点から「私が私として生きる」ことを考えていく。

    定価:600 円(税別) 新書判 200頁

  • 親鸞聖人, 単行本

    自分探しの旅へ

    「ほんとうの私ってどこにいるの?」
    「自信がもてない自分」
    「なぜ人を殺してはいけないの?」・・・。
    そんな悩みや問いを、お釈迦さまや親鸞聖人の教えをキーワードに考えていく。

    定価:1,600 円(税別) 四六判 224頁

  • 専門書

    死刑制度と私たち 真宗ブックレット3

    死刑がなくなれば犯罪は増える―残酷な事件が起こると、
    当然のように死刑はやむを得ないと考えてしまう。
    一人ひとりの「日ごろのこころ」を問い、死刑制度とは何かを考える。

    定価:300 円(税別) A5判 92頁

  • 専門書

    エイズという時代 真宗ブックレット4 

    エイズをめぐって、病気を差別という視点から考え、
    座談・インタビューなどにより、今、仏教者が問われている課題をあきらかにしていく。

    定価:400 円(税別) A5判 97頁

  • 専門書

    戦後50年の光と闇 真宗ブックレット5

    終戦から長い月日が流れ、平和と繁栄に飾られた間に、
    私たちが見失ってきたものとは何だったのか。
    まさしく闇につつまれ、光を見失っている私たちのあり方を考える。

    定価:400 円(税別) A5判 112頁

  • 専門書

    宗教 この問われるもの 真宗ブックレット6

    最も深い宗教的混迷をかかえた時代に生きる私たち。
    現代人の深い苦しみの根源を探り、
    「宗教」とは何か、そして真実の教えとは何かを問いかける。

    定価:500 円(税別) A5判 120頁

  • 女と男のあいだで 真宗ブックレット7

    「女らしさ」や「男らしさ」にとらわれている私たちの日常をあらたな視点で見つめなおし、
    性差別の問題を念仏者の課題としてどう受けとめていくかを提起する。

    定価:500 円(税別) A5判 100頁

  • いのちを奪う原発 真宗ブックレット9

    原発の問題はいのちの問題である。
    元被曝労働者や被曝労働で息子を亡くした方へのインタビュー、寄稿「原子力の虚構と実像」
    「『ヒバク―原爆被爆、原発被曝』その差別の構造」、また原発誘致に揺れた能登半島・珠洲市の
    出来事などを収載。原発を容認してきた時代と私たちのあり方、浄土観を問う。

    定価:500 円(税別) A5判 128頁

  • 小笠原登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット10

    「らい予防法」による隔離政策に追従する形でその施策を支えた大谷派。
    その大谷派僧侶であった小笠原医師は患者の隔離治療に反対し続け、
    独自の医療を展開していた。
    その小笠原医師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、
    大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する。

    定価:500 円(税別) A5判 128頁

  • 念仏者と平和 改憲・教育基本法「改正」問題と私たち(真宗ブックレット12)

    改憲問題、教育基本法「改正」問題でゆれている現在、戦後日本の何が問われているのか。
    平和は武力でしか守れないのか。果たして、日本の伝統文化や学校教育の崩壊は、
    教育基本法の欠陥によるものなのか。
    同朋社会の顕現を目指す私たちのあるべき姿を確認し、
    念仏者の願う平和について模索する。

    定価:500 円(税別) A5判 106頁

  • 原発震災と私たち いのちを奪う原発  真宗ブックレット13

    2011年3月の福島第一原発事故によって、あらためて私たちは人知の闇の深さをつきつけられることとなった。
    事故によって露呈した原発の問題性をあらためて見つめ、被ばくがもたらす悲しみ・痛みが映し出す人間と国家のありかたを問い直す一冊。

    定価:1,000 円(税別) A5判 168頁

  • 単行本

    仏教のぶっ 仏教はじめの一歩

    仏教を学ぶってどういうこと? 私たちの生活とどう関係あるの?
    「浄土」「自業自得」「布施」などの仏教用語を、私たちの生活の出来事、悩みなどから考える。
    仏教をこれから学んでみようという方へ贈る、仏教入門の本。

    定価:1,200 円(税別) B6判 152頁

  • 単行本

    大きい字の法話集 今、いのちがあなたを生きている

    御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を主題に、当派のラジオ放送『東本願寺の時間』において、
    放送された12の法話を加筆・修正した書籍。
    宗祖親鸞聖人の教えについて学びを深めるための簡明な文章で文字の大きい法話集。

    定価:350 円(税別) B6判 132頁

  • 単行本

    大きい字の法話集2 今、いのちがあなたを生きている

    御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を主題に、当派のラジオ放送『東本願寺の時間』において、
    放送された12の法話を加筆・修正した書籍。
    宗祖親鸞聖人の教えについて学びを深めるための簡明な文章で文字の大きい法話集。

    定価:350 円(税別) B6判 120頁

  • 単行本

    お東さんのぬりえブック

    東本願寺の風景を「ぬりえ」で楽しむ、東本願寺が発行する「大人のぬりえ」が登場!
    東本願寺の境内と、名勝「渉成園」の景色全11カットを収載。
    ミシン目つきで、切り離して「ぬりえ」を楽しめます。

    定価:1,300 円(税別) A4変形判 30頁

  • 単行本

    お斎レシピ みんなでおいしい精進料理

    仏事に際していただく「お斎(とき)」には、縁ある者が共にいのちをいただくという心が込められている。そのお斎の精神を大切に、京都で生まれ育った料理家・大原千鶴さんが、京都・東本願寺発の「お斎レシピ」として、日々の食事にも使える精進料理のレシピにアレンジ。

    <目次>

    ・お斎の場の回復を願って
    ・大原流 お斎のしつらえ
    ・主菜・副菜・ごはん・汁もの・デザート(全70品)
    ・お斎に込められた〝こころ″
    ・東本願寺のけんちん汁
    ・真宗におけるお斎の伝統と文化(清絢)
    コラム
    お手軽にとれる精進のだし
    調味料とのつきあい方
    "あしらい"に心をこめて華やかに

    定価:1,800 円(税別) B5判 96頁

  • 単行本

    真宗の教えと宗門の歩み

    親鸞聖人のご生涯、大谷派教団の現在に至るまでの歴史、お内仏のお給仕の作法など、充実した内容。
    同朋会運動の歴史についても新しく収録され、門徒であれば知っておきたい内容が凝縮された1冊。

    定価:500 円(税別) B6判 264頁

  • 単行本

    仏教ハンドブック 子どもたちと聞く仏さまの教え

    お釈迦さま(釈尊)の教えと、その教えを今にまで伝えてくれた僧侶たち、そして仏教の教えに関するさまざまなキーワードについて、子どもたちにお話できるような「例話」を掲載した書。仏教に関する95のキーワードについて、わかりやすく学べる仏教の参考書!

    定価:1,800 円(税別) B6判 360頁

  • 専門書

    聞思の人8 蓬茨祖運集(下)

    憲法9条の改正が論議されている今、真宗人としての態度を示す「政治で神をつくるな」や現代の人間観を問いただす「人間と宗教」などを収載。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 250頁

  • 専門書

    聞思の人7 蓬茨祖運集(上)

    仏道を生活の中に実験しつづけ、親鸞聖人の教えを現代に蘇らせた人、蓬茨祖運。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直す。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 256頁