【1月号の主な内容】
◎インタビュー ヨシダ ナギさん(フォトグラファー)
「何もできない私をそのまま認めてくれた人々と。」

◎特別企画
    宗教ってなんだろう?
子どもたちに「“しゅうきょう”ってなに?」と
訊かれたら、どう答えますか?」
宗教対立が原因とされる国際紛争やテロ、
カルト教団の不正などの報道に接するたびに、
「宗教ってこわい…」と思ってしまう現代の私たち。
でも一方で、クリスマスやお正月など、
身近な年中行事もその背景には宗教があり、
食事の前に「いただきます」と手を合わせるなど、
ちょっとした習慣にも宗教的ルーツがあります。
私たち人間にとって、宗教ってなんだろう?
年頭にあたり、さまざまな視点から考えてみましょう

●対談「ゴリラと人間に注目して、宗教の根源をさぐってみよう。」
 山極寿一さん(京都大学総長) × 門脇 健さん(大谷大学教授)
●こんなにあるの?宗教の定義
●現代人は宗教と出会えるか/氣多雅子さんに聞く
●ミニレポート①
その誘い、あなたも私も大丈夫?!―真宗大谷派(東本願寺)青少幼年センターのカルト対策
●ミニレポート②
 伝統と日常にある宗教性へ目を向ける―大谷大学文学部哲学科「宗教学・死生学コース」の学び

◎新連載がスタート!
●あの寺 この味 お斎のたび
 各地のお寺に伝わる、仏事の際にいただく食事“お斎”をご紹介。
●これであなたも仏教ツウ?! クイズで学ぶ仏教語
 普段目にする言葉も実は仏教語だった?! イラストとともに毎月1つ取り上げる仏教語クイズ!
●どうぼうパズルdeひとやすみ
 同朋の誌面や仏教・仏事のことも登場するクロスワードパズル。プレゼント付!

◎好評連載
●親鸞万華鏡/1月号のゲスト:辻 信一さん(明治学院大学教授)
 各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
 各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の
 視点からリサーチ。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
 〝生きること、死ぬること〟について、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一さん
 『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
 亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
 お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

年間購読4,200円 1部400円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
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メール books@higashihonganji.or.jp

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