【11月号の主な内容】
◎インタビュー 東ちづるさん(女優・タレント)
「誰も排除しない、されない「まぜこぜの社会」を。」

◎特集
    絵巻物に魅せられて
日本の漫画やアニメの原点とも言われる「絵巻物」。
絵画と物語が融合した総合芸術であり、
古代から近世にわたる長い歴史をとおして、
貴族から庶民にいたる幅広い人々を魅了してきた
エンターテインメントでもあります。
また、その中には法然、親鸞、一遍などの祖師たちの絵伝や
寺院の縁起(由来)など仏教に関わる作品が数多く含まれ、
日本の仏教文化を知る上で欠かせない資料でもあります。
本特集では、東本願寺に伝わる
『本願寺上人伝絵(御伝鈔)』(康永本)の紹介も含め、
幅広い視野から絵巻物の魅力に迫ります。

●対談「現代の私たちに贈られた、色鮮やかな想像力の玉手箱。」
 田中貴子さん(甲南大学教授) × 井上尚実さん(大谷大学教授)
●親鸞聖人の生涯と遺徳を語る 『御伝鈔』拝読
●『本願寺上人伝絵』の世界
●日本のアニメの原点は、800年前の絵巻物?!
 故・高畑勲さん渾身の名著『十二世紀のアニメーション』をひもとく
●仏教の視点から/安藤弥さん(同朋大学教授)

◎好評連載
●親鸞万華鏡/11月号のゲスト:四方田犬彦さん(比較文学・映画史研究家)
 各界で活躍する方々に、様々な視点からの多彩な親鸞観をお聞きする連続インタビュー。
●探訪:真宗民俗/蒲池勢至さん(民俗学者)
 各地にひそむ真宗門徒の特色ある信仰の姿や葬儀・年中行事などの儀礼について、民俗学の
 視点からリサーチ。
●仏教学入門―お釈迦さまからのメッセージ/宮下晴輝さん(大谷大学名誉教授)
 2500年前に開かれた仏教の叡智は、今を生きる私たちにどんなメッセージを発しているのか。
●正信偈に学ぶ―今ここに届く親鸞の教え/狐野秀存さん(大谷専修学院長)
 真宗門徒が朝夕に勤める「正信偈」の教えの大切さと感動を連載。
●東本願寺 道を照らす行灯法語
 真宗本廟(東本願寺)前のソーラー行灯に掲示されている法語を、毎月ひとつずつご紹介。
●咲く花 鳴く鳥 そよぐ風/伊藤比呂美さん(詩人)
 〝生きること、死ぬること〟について、自然をとおして見つめる連載エッセイ。
●ペコロスのほどけてしゃがんで/岡野雄一
 『ペコロスの母に会いに行く』でお馴染み、マンガ家・岡野雄一さんが、
 亡きお母さんから教わった大切な「いのち」のあれこれをつづる連載マンガ。
●あなたのとなりの僧侶(おぼうさん)
 お寺の仕事以外にも様々なスタイルで活動する僧侶の姿を、地域の魅力を交えてご紹介。

※その他、さまざまなコーナーを連載中!

年間購読4,200円 1部400円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
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メール books@higashihonganji.or.jp

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