2018年8月10日(金)

「きみょうむりょうじゅにょらい」ってなに?

みなさん、「きみょうむりょうじゅにょらい」という言葉を聞いたことがありますか?
「子どものときお内仏の前でお婆ちゃんが口にしていたなぁ」、「法事でお坊さんが称えていたのを聞いた気がする」など、
意味はわからなくても耳にしたことがあるという人は少なくないのかもしれません。
実はこれは真宗門徒にとって最も身近なお勤め「正信偈」の冒頭のフレーズなのです。
この「正信偈」を学べる連載「正信偈に学ぶ-今ここに届く親鸞の教え」が月刊『同朋』2018年7月号より好評連載中です。
当連載をとおし、真宗の教えの「かなめ」にふれてみてはいかがでしょうか。