伝道ブックス・真宗生活入門講座

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    親鸞聖人のお念仏(伝道ブックス76)

    仏教を学ばれたさまざまな祖師方の「行」「称名」という考えをふまえ、ともすると、南無阿弥陀仏と発音する・しないということにのみ関心を寄せていく私たちに、親鸞聖人がいただかれたお念仏について示されている。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

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    歎異抄の世界をたずねて(伝道ブックス77)

    さまざまな課題が渦巻く現代において、日本一有名な宗教書ともいえる『歎異抄』をとおし、人間を問い直す。 今の世を生きる私たちの課題とは、人生とは、そして人間とは何なのか――。「さるべき業縁のもよおせば、いかなるふるまいもすべし」と言い切られた親鸞聖人の教えを記した『歎異抄』が示す視座に、たずねていく。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

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    仏さまのお弟子になる-帰敬式を受けて始まる歩み-(伝道ブックス79)

    仏・法・僧の三宝に帰依し、法名をいただき、仏弟子として歩んでいくことを誓う真宗門徒にとって大切な儀式、「帰敬式」。
    そもそも三宝に帰依するとはどういうことなのか、また仏弟子としての歩みとはどのような歩みなのか…。
    それらの問いを三帰依文の文章を手掛かりにやさしくひもとく。

    定価:250 円(税別) 新書判 60頁

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    ご法事を縁として―亡き人からの願いに生きん(伝道ブックス78)

    人が亡くなると葬儀を執り行い、その後、節目ごとに勤める法事を勤めるが、その法事の場や時間にはどのようなことが願われているのか。著者の歩みや身近な話題から法事を勤めるということ、また亡き人からの呼びかけを尋ねる一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 62頁

  • 非核非戦-法蔵菩薩の涙-(伝道ブックス37)

    長崎教区での「原爆50周年記念―非核非戦法要」において、著者が戦争体験をふまえ長崎で念仏者として歩んだ中での問いを語った法話録。
    戦争を我が罪として問えない人間にかけられた法蔵菩薩の願い、「非核非戦」という共生のいのちへの促しに呼応した人との出遇いを語る。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

  • いのちとひかり-真宗のいのち観(伝道ブックス58)

    宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌テーマ「今、いのちがあなたを生きている」を、親鸞聖人の教えと真宗同朋会運動、現代と向き合うという三つの視点から学ぶ

    定価:250 円(税別) 新書判 45頁

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    ほんとうのしあわせ-仏縁に恵まれて真の人生(伝道ブックス24)

    クリスチャンの家に育ち、自らも洗礼を受けた著者が、縁あって真宗門徒の家に嫁ぎ、いつしか念仏する自分を発見する。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

  • 親鸞聖人と現代を生きる(伝道ブックス75)

    自分の都合が根底にある「善悪」を基準にして生きる限り、「本当に真面目」には生きられない。身近な話題から「人間にとって真面目とは何か」ということを考え、親鸞聖人の真の教えにであう一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

  • 同朋会運動の願い―共にと言える生き方を求めて―(伝道ブックス74)

    同朋会運動が始まった背景とその願いを学ぶ入門書。封建的な宗門のあり方に危機感を唱えた「宗門白書」、宗門がより処とすべきとされた清沢満之の思想から、一人ひとりの信心が繰り返し問いなおされてきた歩みが同朋会運動であることを学ぶ。

    定価:250 円(税別) 新書判 66頁

  • 教如上人-その生涯と事績-(伝道ブックス73)

    第12世教如上人は、戦国時期に織田信長・豊臣秀吉・徳川家康などの武将と渡り合い、東本願寺を創立した人として知られているが、上人はどこまでも「聖人一流」の教えを相続する信念を貫き、そしてその背景には信念を同じくする寺院・門徒の存在がある。教如上人の生涯から東本願寺のルーツをたずねる。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

  • 自己と社会 真宗生活入門講座1

    一概に宗教といけれども、そもそも「宗教」というものがなかなかわからない。
    本書はこの宗教について、「自己」と「社会」という観点から解き明かしていく。

    定価:300 円(税別) 新書判 80頁

  • 仏教をめぐる対話 真宗生活入門講座2

    宗教、特に仏教について抱かれている様々な疑問や誤解。
    それは例えば、神と仏の混同であったり、浄土は死後の世界なのかという問、また念仏を呪文にしてしまっていることなど…
    これらの疑問や誤解について、2人の青年とある住職が対話を繰り広げる。

    定価:300 円(税別) 新書判 120頁

  • 法事をつとめる 真宗生活入門講座4

    法事をつとめるとはどのようなことなのかを、「生者」「死者」の問題をふまえながら明らかにしていく。
    年忌の法事が勤まるとき、「生者→死者」という、生きている者が死者に対し施しを行うものと考える。
    しかし、浄土真宗においては逆で、生きている私たちが亡き人から聞いていくこを大事とする。
    そのような姿で勤まる法事は、先祖崇拝や追善供養の法事ではなく、亡くなられた方を諸仏としていただく法事となる。
    法事を本来の御仏事として回復すべきことを著者は強く語りかける。

    定価:300 円(税別) 新書判 104頁

  • 本尊 真宗生活入門講座5

    本尊、それは”尊い物”ではなくて、”本当に尊い事”。
    人生における真に尊厳なる事実であり、私の一生において、このこと一つが明らかであれば、人生がどのような一生であっても後悔ないといえるような事実である。
    そして、それが南無阿弥陀仏という念仏として与えられている。

    親鸞聖人があきらかにしてくださった本尊とは何かを確かめる

    定価:300 円(税別) 新書判 88頁

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    本尊の意義をたずねて(伝道ブックス43)

    「なんでそこにお参りするの?」という素朴な問いに、私たちは答えることができるだろうか。
    私たちは、何にむかって手をあわせるのか。
    真宗における「本尊」の意義をたずねる。

    定価:250 円(税別) 新書判 80頁

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    仏さまのよびかけ(伝道ブックス80)

    仏法を聞いても経済的に得をするわけでも、病気が治るわけでもないから、
    仏法を聞く必要があるのだろうかと思ってしまう…。
    そんな私たちに、仏法を聞くとはどういうことなのか、
    親鸞聖人のお言葉や、著者自身が出会った人びとの言葉をとおして、やさしく語りかける。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁

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    還るところはみなひとつ-癌の身を生きる(伝道ブックス26)

    乳がんを患った著者が。死と真向かう状況のなかで、家族とのふれあいをとおして出遇った念仏の教えを語る。遺しゆく家族を案じながら、どんなにがんばってもできないことがある、すべての地力は他力に支えられてあると気づく。そして「還るところはみなひとつ」であるといただいていく。

    定価:250 円(税別) 新書判 88頁

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    仏さまはどこにおられますか?(伝道ブックス65)

    なぜ阿弥陀如来を本尊としているのか?なぜ人の死でお経が読まれるのか?日ごろ習慣のように向き合い口にしているご本尊、お経についてあらためて問いなおす。大切な人の死や、お内仏の前に身を置くことをとおして、私たち一人ひとりにかけられた仏さまの真の願いをあきらかにする。

    定価:250 円(税別) 新書判 64頁

  • 報恩の生活(伝道ブックス81)

    浄土真宗の宗祖親鸞聖人のご命日を縁に勤まる法要、報恩講。真宗門徒にとってもっとも大切な
    この御仏事には、どのような願いがあるのか、またそこから開かれる生活とはどのようなものか。
    著者の体験をとおして問いたずねる一冊。

    定価:250 円(税別) 新書判 72頁