聞思の人

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    聞思の人1 曽我量深集(上)

    如来、本願、浄土、念仏、信心を明らかにし、真宗の要(かなめ)を説く。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 280頁

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    聞思の人2 曽我量深集(下)

    「浄土は身にあたえられるものでなくて心にあたえられるものであります。」と真宗の生活を力強く語る。講義録の他に未発表論文「愚禿が心は」や、金子大榮氏に宛てた書簡を所収。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,800 円(税別) 四六判 304頁

  • 聞思の人3 金子大榮集(上)

    真宗の人間観から、僧侶が教化を行うにあたっての原理・方法に至るまで明快に語る。「人間というものは、人間の力ではどうにもできないものとして成り立っている。」など、金子大榮師の言葉に出あえる。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 284頁

  • 聞思の人4 金子大榮集(下)

    仏教音楽や声明、「空」観と念仏の関係など、真宗教学の深い学びから様々なテーマで話された講義や論文を収載。下巻にはあらたに金子大榮氏の略年表が追加。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 270頁

  • 聞思の人5 安田理深集(上)

    唯識をはじめとした仏教の深い学びから語られる講義、キリスト教の神学者との鼎談などを収載。「仏の世界を万人に公開する法が念仏である」など、安田氏の有名なことばにであえる。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 196頁

  • 聞思の人6 安田理深集(下)

    様々な講題で語られる中で「浄土」や「回向」を明らかにし、「仏教に一番大事なのは言葉に感動することなのではないかね」と、
    私たちに仏教を学ぶ姿勢について熱く問いかける。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、
    私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 240頁

  • 聞思の人7 蓬茨祖運集(上)

    仏道を生活の中に実験しつづけ、親鸞聖人の教えを現代に蘇らせた人、蓬茨祖運。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直す。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 256頁

  • 聞思の人8 蓬茨祖運集(下)

    憲法9条の改正が論議されている今、真宗人としての態度を示す「政治で神をつくるな」や現代の人間観を問いただす「人間と宗教」などを収載。

    シリーズ紹介
    宗門の近代教学の礎を築いた曽我量深・金子大榮・安田理深・蓬茨祖運の各氏。その教えを丁寧に読み返し、私たちが今一度「聞思する姿勢」を問い直すことを願い新装発刊。同朋会運動展開の原動力を見出す必携書。

    定価:1,500 円(税別) 四六判 250頁