【6月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:小林美穂子さん「一人ひとりの“緊急事態”に向き合う」(2・3面)
昨年4月7日に発出された緊急事態宣言に伴い、東京都では飲食店をはじめ、ネットカフェにも休業要請が行われました。それによって、そこで生活する約4千人が一斉に居場所を失いかねないという事態が発生しました。新型コロナによってあぶりだされた、それ以前から存在していた貧困問題。一人ひとりの“緊急事態”と向き合い、丁寧に支援し、その現状を発信し続けておられる小林さんのお話を通して、人間の相(すがた)を考えます。

◎【特集】宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要
    真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会(6・7面)
 本大会は、2023年にお迎えする慶讃法要の意義と念仏の教えを次の世代に相続していくことを願いとする慶讃事業の歩みをいま一度確かめることを期して行われました。また、本年は廟堂創立から750年を迎える年であることから念仏の教えに出遇う根本道場として本廟創立の意義をあらためて確かめるという意を込め、「本廟創立七百五十年記念大会」を冠して行いました。その模様を、池田勇諦氏の記念法話(抄録)とともに掲載しています。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「過疎の町で寺を支える」(松岡竹千雄さん)」/経塚幸夫通信員(能登教区)
●人間が人間であるために(4面)
 「いのちの分水嶺」/栄井香代子さん
●はじめて読む正信偈(5面)
 第20回「往生して仏と成り衆生を利益する」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第20回「おしゃべりなカメ」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第10回「「ウィズ」ということ」/後藤智道さん
●真宗教化センター 寺院活性化支援室のご紹介(10面)
●ニュース(11面)
 小松・大聖寺教区が教区改編の合意
 ロサンゼルス別院破壊被害 ほか
 

メール books@higashihonganji.or.jp

年間発送料1,000円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。

メール books@higashihonganji.or.jp

真宗 2021年6月号(第1407号)

〈教団の動き〉
  宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要
   真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会
   お待ち受け記念講演会・シンポジウム
  参議会議員通常選挙が行われる
  小松・大聖寺教区が教区改編の合意
  『本願寺聖人伝絵(康永本)』の修復が完了
  「立教開宗記念法要」厳修

〈特集〉
  真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会
   宗務総長挨拶
   門首挨拶
   記念法話「慶喜奉讃に起つ」 池田 勇諦

  聖徳太子千四百回忌記念企画
   浄土真宗の聖徳太子     東舘 紹見

B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。

メール books@higashihonganji.or.jp