【8月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
インタビュー:坂野晶さん(一般社団法人ゼロ・ウェイスト・ジャパン 代表理事)
「ごみを出さない世界をめざして」
私たちの住む地球は、温暖化、プラスチックごみの海洋汚染などのさまざまな問題に直面しています。とどまることない私たち人間の欲望が、地球環境まで破壊しようとする現実が目の前にあります。ごみを減らし、資源として循環させる「ゼロ・ウェイスト」の取り組みを続けておられる坂野晶さん。すべてのいのちと相互共存する世界に生きる私たちがなすべきこととは何なのでしょうか。坂野さんのお話を通して、人間の相(すがた)を考えます。

◎どうぼうしんぶんキッズ(6・7面)
マンガ「ともだち ~ くらべられない ~」
体育館が使えずグラウンドで練習しているダンス部のいちかちゃんたち。そこに、いつもグラウンドで練習をしているサッカー部のひろと君たちがやってきて場所を譲るように伝えます。いちかちゃんたちはダンスコンテストに向けて大事な練習をしたがっていますが、ひろと君たちも次の試合に向けて大事な練習をしたい様子。どちらも自分たちの方が「大事」だと思って、ぶつかりあいます。2人はどうやって決めるのか…。
仏さまは私たちの現実を悲しんで、「それぞれの「大事」はくらべられないし、くらべる必要もないよ」と呼びかけておられます。ぜひお子さんやお孫さんと一緒にお読みください。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
  「新たな歩み」(丸井外志一さん)/伊藤暁信通信員(金沢教区)
●御同朋・御同行からの問いかけ~是旃陀羅(ぜせんだら)の課題~(4面)
  第9回「今、問われていること(1)差別表現」
新連載 親鸞聖人にであう(5面)
  第1回「「問」―親鸞聖人に学ぶということ―」/乾文雄さん
●聞 ―今月の法話―(8面)
  第23回「「老」をとおして」/篠由希子さん
●慶讃ニュース(9・10・11面)
  高岡教区、能登教区、長浜教区、三条教区でお待ち受け大会開催
  第5回九州親鸞フォーラム開催 ―食事と仏事の交わるところ―
  井波彫刻「木彫案内看板」設置 ―井波彫刻と東本願寺のつながり再発見―  ほか
 

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真宗 2022年8月号(第1421号)

〈教団の動き〉
 木越内局の部門の分担管理を一部変更
 「教化伝道研修」第4期始まる
 井波彫刻「木彫案内看板」を両堂に設置
 慶讃法要に向け大谷暢裕門主・木越渉宗務総長のメッセージ動画を公開
 聞法テキストシリーズの第2弾を刊行
 教区「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要お待ち受け大会」開催
  [高岡教区/能登教区/長浜教区/三条教区]

〈災害救援本部より〉
 石川県能登地方を震源とする地震について

〈お知らせ〉
 宗務改革の推進に関する条例施行に伴うお知らせ
 慶讃法要のご案内
 阿弥陀堂門修復現場見学会のご案内
 宗門現勢の報告

〈特集〉
 「寺院活動における青少幼年教化活動の実態調査」
 (九州教区青少幼年部門実施)分析報告

〈第72回宗議会〉
 代表質問答弁抄録

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