【12月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
インタビュー:今泉忠明さん(動物学者)
「生き物たちが教えてくれること(前編)」
子どもたちに人気を博し、2018年の「子どもの本総選挙」で1位になり、ベストセラーになっている『ざんねんないきもの事典』シリーズ。この本は「ざんねんないきものとは一生懸命なのに、どこかざんねんないきもののことである」という今泉忠明さんの言葉から始まります。合理的、経済的な効果を追い求め、自分の都合でさまざまないのちをはかり、意味づけようとする私たち人間。ざんねんないきものたちの姿は、私たちに何を伝えているのでしょうか。今泉さんのお話を通して、人間の相(すがた)を考えます。

◎【特集】座談会「であう つながる ともにある―子どものつどいin東本願寺に向けて―」(6・7面)
宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要(きょうさんほうよう)をご縁として、来年の5月5日、真宗本廟で「子どものつどいin東本願寺」を開催します。今から3年前の2019年からこの催事の準備が始まりました。つどいを通して表現する青少幼年教化のすがたとは。子どものつどいのスタッフに語っていただきました。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
  「つながるかたち」(松田實さん)/治田保男通信員(京都教区)
●御同朋・御同行からの問いかけ~是旃陀羅(ぜせんだら)の課題~(4面)
  第13回「今、問われていること(5)聞法の再出発」
●親鸞聖人にであう(5面)
  第5回「「夢」―聖徳太子と六角堂参籠―」/乾文雄さん
●聞 ―今月の法話―(8面)
  第27回「遠慶宿縁(おんきょうしゅくえん) ―時空を超えて届けられた声と願い―」/出雲路香さん
●ニュース(9面)
  大谷暢裕門首が全日本仏教会会長として各種大会に臨席
  帰敬式記念品の一部変更について
  読者のお便り ほか
●慶讃ニュース(10・11面)
  名古屋教区・富山教区・三重教区 慶讃法要お待ち受け大会開催 ほか


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真宗 2022年12月号(第1425号)

〈教団の動き〉
 大谷暢裕門首(全日本仏教会会長)が各種大会に臨席
 連続50ヵ年経常費御依頼額完納寺院表彰状及び記念衣体贈呈式
 教区「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・
 立教開宗八百年慶讃法要お待ち受け大会」開催
 [名古屋教区/富山教区/三重教区]

〈お知らせ〉
 帰敬式受式記念品の一部変更について
 真宗本廟における法臈加算の対象となる法要
 (2023年1月~12月)

〈ご案内〉
 慶讃法要のご案内

 2022年総目次

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