【11月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:石井志昂さん
 「子どもたちの「いま」と歩む」
 不登校の子どもたちは164,528人(平成30年度・文部科学省調べ)。全児童・生徒の1.69%で、10年前に比して1.5倍です。日本で唯一の不登校に関する新聞『不登校新聞』(1998年創刊)の編集長として、自身の不登校経験や当事者の声を届け続けている石井志昂さんのお話を通して、人間の相を考えます。

◎【特集】真宗本廟報恩講・門首継承式のお知らせ(6・7面)
 真宗本廟では、11月21日から28日まで七昼夜(8日間)にわたって御正忌報恩講が勤まります。
 また、報恩講に先立ち、20日には大谷暢裕真宗大谷派第26代門首の門首継承式が執行されます。
 本年は、インターネットライブ配信にて、その様子をお伝えします。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「小さい人たちと共に」(清野恵美子さん)」/橘幸子通信員(山形教区)
●人間が人間であるために(4面)
 「『戦後アイヌ民族活動史』に託した願い」/竹内渉さん  
●はじめて読む正信偈(5面)
 第13回「真実信心の有り難さ」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第13回「信頼」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第3回「相依り合って在る」/三木朋哉さん
●ニュース(10・11面)
 ご門徒に代わって真宗本廟収骨実施(小松・大聖寺教区)
 『一念多念文意』『一念多念分別事』も聞法テキストを発刊
 四コマ漫画「となりのトモちゃん」/絵・足利ヒロキさん ほか

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真宗 2020年11月号(第1400号)

〈巻頭言〉
  2020年 真宗本廟 報恩講
  「続けるいとなみ 伝わるいとなみ」宗務総長 但馬 弘

〈教団の動き〉
  2020年度「真宗大谷派保護司会委員会」を開催
  『ご門徒さんと考える<寺院>のための災害対策ハンドブック』発行
  2020年度「出版部通信員協議会」開催
  慶讃記念事業として『一念多念文意』『一念多念分別事』の聞法テキストを刊行

〈災害救援本部より〉
  株式会社カナメが宗派へ「令和2年7月豪雨」への救援金を届ける

〈ご案内〉
  門首継承式
  2020年 真宗本廟 報恩講

〈第67回参議会〉
  代表・一般質問答弁抄録

  2021年度 真宗大谷派学校連合会加盟校入試要項一覧(高等学校・中学校・小学校)

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