【5月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:張 賢徳さん
「自殺対策は生きることの支援」(2・3面)
昨年の自殺者数は21,081人(厚生労働省)。前年から912人増え、十一年ぶりに前年より上回りました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響は長期化し、さまざまな困難や悩みを抱える人は増え、支援の強化が叫ばれています。
発足当初から、自殺予防の電話相談窓口である「いのちの電話」と連携し自殺予防に取り組んでいる一般社団法人日本自殺予防学会理事長でもある張賢徳さん。精神医療を専門に一人ひとりの患者さんと向き合ってこられた張さんの歩みを通して、人間の相を考えます。

◎【特集】宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要 慶讃テーマソング(6・7面)
 このたび、宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃テーマ「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」を身近に感じていただくきっかけとなるよう、慶讃テーマソングが制作されました。
3作品の歌詞と受賞者の作品に込めた願いをご紹介するとともに、作曲者のみなさんの声もお届けします。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「相続」(寺井裕司さん)/矢田真之通信員(北海道教区)
●人間が人間であるために(4面)
 「琉球・沖縄の歴史に問われて」/長谷暢さん
●はじめて読む正信偈(5面)
 第19回「一心に帰命して正定聚の数に入る」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第19回「こころの宝」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第9回「つながりを愛して」/藤森勝彦さん
●ニュース(10・11面)
 真宗本廟「春の法要」聖徳太子千四百回御忌法要 厳修
 真宗教化センター 寺院活性化支援室のご紹介
 春季永代経総経勤まる―ライブ配信も―

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真宗 2021年5月号(第1406号)

〈教団の動き〉
  2021年 真宗本廟「春の法要」
  「行財政改革推進準備室」を設置
  春季永代経総経が勤まる
  緑地帯の「市民緑地整備」本格化へ
  御影堂門前に慶讃法要の高札を立柱
  池の平青少幼年センター改修工事終了
  東本願寺ロサンゼルス別院放火被害
〈災害救援本部より〉
  東日本大震災「勿忘の鐘・追弔法要」

  財産処分について(公告)

〈特集〉
  全戦没者追弔法会 記念講演
  「日常に潜む戦争」  真城 義麿

B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
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