【9月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:中谷内一也さん「非常時の人間の」
新型コロナウイルスの感染拡大は世界中に大きな混乱をもたらしました。そのような中、社会心理学を専門とし、人間が自然災害などのリスクとどう向き合うべきかについて研究している中谷内一也さんは、「人間は新型コロナウイルスの問題に対応する社会に適応しなければならない」と語ります。今回は、感染拡大以降さまざまなメディアで提言を行っている中谷内さんのお話から、人間の相をたずねていきます。

◎【特集】持続可能な宗門の基盤づくりへの大きな一歩
-教区及び組の改編 「岐阜高山教区」「九州教区」発足!-(6・7面)
 2020年6月、宗派の最高議決機関である宗会において、岐阜県の高山・岐阜教区並びに九州の日豊・久留米・長崎・熊本・鹿児島教区における新教区発足についての議決がなされ、2020年7月1日付で「岐阜高山教区」「九州教区」が発足しました。このたびの教区及び組の改編により、2020年7月からは、これまでの30教区体制から25教区体制へ、全国の組数は418ヵ組から394ヵ組となりました。今月号では、主に「岐阜高山教区」「九州教区」のそれぞれの新教区の概要等について特集します。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「自分自身と向き合える場所」(髙山昌之さん)」/蓮井英信通信員
●人間が人間であるために(4面)
 「懺悔と非戦平和」/新野和暢さん 
●はじめて読む正信偈(5面)
 第11回「他力の信心による速やかな目覚め」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第11回「黄金の毒蛇」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第1回「ともの同朋」/中野誠二さん
●ニュース(10・11面)
 遠松忌法要 高木顕明師を想う集い 勤修
 『正信偈書写本』リニューアル
 四コマ漫画「となりのトモちゃん」/絵・足利ヒロキさん ほか


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真宗 2020年9月号(第1398号)

〈教団の動き〉
  教区及び組の改編 「岐阜高山教区」「九州教区」発足
  「高山教区閉所式」「岐阜教区閉所式」開催
  「全国教務所長会」開催
  「法語行灯」を新調
  「若者向け法話集―50のストーリー―」を公開
  解放運動推進本部におけるパワーハラスメント行為について宗務総長コメントを発表

〈災害救援本部より〉
  「令和2年7月豪雨」に係る宗派対応について

〈お知らせ〉
  新型コロナウイルス感染症の感染拡大下における「御正忌報恩講」の執行について
  2021年 得度式の期日のお知らせ

〈第69回宗議会〉
  代表質問答弁抄録

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