【4月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:北川聡子さん
「自分と人を信じる土台をつくる ―子どもは命を輝かせる社会の宝物―」(2・3面)
「一人の子どもを育てるには、村中の大人の知恵と力と愛と笑顔が必要」を基本方針として、37年間にわたって札幌で障害のある子どもたちや家族とともに歩んでこられた北川聡子さん。施設長を務める社会福祉法人麦の子会は、乳幼児期から成人期まで幅広い年代の支援を行っている“子育ての村”。障害を抱える子どもたちとのかかわりの中で必要な支援から見えてきた人間の相とは。インタビューを通して考えます。

◎【特集】「組門徒会にかけられた願い ~われ今、真宗に帰し、ともに同朋社会を実現せん~」(6・7面)
 組門徒会は、地域の門徒の代表として教化の振興をはかり、組が行うさまざまな施策について審議し、組の運営に寄与するため1982(昭和57)年に設置されたものです。そして、2021年3月の改選により第14期組門徒会の任期(3年)が始まりました。
 今月号では、組門徒会にかけられた願いにもとづいたしくみや、役割について特集します。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「訪う」(中島美代子さん)/関彩子通信員(三条教区)
●人間が人間であるために(4面)
 「善意の差別」/佐々本尚さん
●はじめて読む正信偈(5面)
 第18回「『大無量寿経』の真実」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第18回「葦のストロー」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第8回「震災とコロナと私」/秋月淳子さん
●ニュース(10・11面)
 福島県沖を震源とする地震(2月13日発生)の被害状況について
 2021年(第348回)蓮如上人御影道中・吉崎別院御忌法要のご案内
 寺報作成のノウハウをオンラインで

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真宗 2021年4月号(第1405号)

〈教団の動き〉
  緑地帯の市民緑地化に向けトークセッションを実施
  「東本願寺「真宗会館」設立30周年記念式典」開催
  慶讃テーマリーフレット(PART2)を発行
〈災害救援本部より〉
  福島県沖を震源とする地震の被害状況について

お知らせ
  「ほとけの子リーフレット『聖徳太子』」を発行
  2021年蓮如上人御影道中・吉崎別院御忌法要
  遠松忌法要のご案内

  2021年 安居開設にあたって―安居の願いと聴講の心構え

《特集》
  真宗教化センター 寺院活性化支援室のご紹介

B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
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