【9月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 インタビュー:尾畑文正さん
 「浄土真宗から問われる私たち(前編)」
 「2023年にお迎えする宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に向け、施策が進められています。一方、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻化して以降、社会のあらゆる場で、さまざまな課題が顕在化しています。この状況において、私たちは親鸞聖人の立教開宗をどう確かめ、どのようにいただいて生きるのか。尾畑さんのお話を通して考えます。

◎【特集】「葬儀式和讃の男女の区別を廃止-諸仏としての亡き人と出あう-(前編)」(6・7面)
 昨年1月、葬儀の際に読まれる和讃の定めを改正し、男女の性による和讃の区別が廃止されました。
 葬儀式で読まれる和讃は、1972(昭和47)年の『真宗』6月号に掲載されている「葬儀並びに葬儀前後の行事について」の中で告知されており、長年の慣例によって、亡くなられた方の性に基づいて区別されてきました。このたび、その意義や課題について儀式指導研究所を中心に協議を重ね、2020(令和2)年1月6日にその区別を廃止しました。9・10月号ではその内容をお伝えするとともに、あらためて葬儀について考えます。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「聞法への信念」(壁谷哲也さん)/別符浩瑛通信員(岡崎教区)
●人間が人間であるために(4面)
 「戦争の下支え-あなたの「差別する心」-」/雨森真一さん
●はじめて読む正信偈(5面)
 第23回「信心発起による他力の目覚め」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第23回「疫病のくすり」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第13回「なき人と諸仏として出あう-お釈迦さまと等しき存在として」/畠山浄さん
●ニュース(11面)
 宗会で「「是旃陀羅」問題に関する決議」が全会一致で可決
 「高木顕明師を想う集い・遠松忌法要」勤修
 東本願寺ホームページをリニューアル ほか

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真宗 2021年9月号(第1410号)

〈教団の動き〉
 「宗務改革推進本部」を設置
 宗務執行方針伝達のための年度当初の諸会議を開催
 御影堂内に参拝者対応窓口を設置
 宗派公式ホームページをリニューアル
 「教化伝道研修」第3期修了式開催
 「関西電力美浜原子力発電所の再稼働に関する声明」を発表

お知らせ
 2022年 得度式の期日のお知らせ
 親鸞聖人讃仰講演会の開催について

 身元調査は、しない! させない! ゆるさない!

 2020年度
 宗派経常費御依頼額収納の御礼
 宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃懇志金御依頼額収納の御礼

〈第70回宗議会〉
 代表質問答弁抄録

B5判年間購読 3,000円 1部250円 購読へのお申し込みは東本願寺出版へ直接お問合せください。
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