【1月号の主な内容】
◎人間といういのちの相(すがた)(2・3面)
 対談 古城資久さん×川口啓子さん
 「一人ひとりが必要な存在 ―老い・介護を社会全体で受け入れる―(上)」
 「老い」は誰にでも必ず訪れます。一九九〇年代から高齢化が急速に進むにつれて、家族だけが介護を負担するのではなく、「介護の社会化」を求める声が強まり、二〇〇〇年に介護保険制度が始まりました。介護保険法では、一人ひとりができることに応じて、自立した日常生活を送ることや、医療との連携が定められています。医療と介護の現場に携わられている古城資久さんと、介護にかかわる学生の養成を担っておられる川口啓子さんのお話を通して、人間の相を考えます。

◎【特集】「浄土真宗の聖徳太子 ―千四百回忌を迎えて」(6・7面)
 今年は、宗祖親鸞聖人が「和国の教主聖徳皇」と仰がれた聖徳太子の千四百回忌にあたります。その歴史的な節目に際し、ここではさまざまな伝承や宗祖の言葉などを手がかりに、真宗門徒にとっての聖徳太子をたずねてまいります。

●現在(いま)を生きる 通信員リレーリポート(4面)
 「願いに出遇う場所」(田村翠さん)/山本証真通信員(大聖寺教区)
●人間が人間であるために(4面)
 「〝おのずから〟あらわれる〝みずから〟の気持ち」/難波教行さん  
●はじめて読む正信偈(5面)
 第15回「龍樹菩薩と「空」の思想」/井上尚実さん
●仏典の星ぼし(8面)
 第15回「金の羽」/渡邊愛子さん、絵・臂美恵さん
●聞 ―今月の法話―(9面)
 第5回「苦悩の声を聞く」/小倉朋子さん
●ニュース(10・11面)
 門首継承式執行
 真宗本廟報恩講厳修
 宗務総長インタビュー

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真宗 2021年1月号(第1402号)

【巻頭言】―年頭の挨拶―
  「苦悩の有情、今を尽くす」宗務総長 但馬 弘

〈教団の動き〉
  門首継承式 執行
  真宗本廟 報恩講 厳修
  東本願寺キャラクターのLINEスタンプ〈第2弾〉を発売
  『仏陀との出会い―王舎城の物語』VHSビデオ・DVDの販売停止について
  全国51別院から門首就退任に伴う記念品を贈呈
  「臨時全国教務所長会」開催
  「井波別院瑞泉寺活性化プロジェクト」実施中

〈災害救護本部より〉
  「令和2年7月豪雨」に係る救援金の給付と被害状況について

≪特集≫
  寺院活性化支援室 教化支援 寺報をつくろう

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