はじめての仏教学 ―ゴータマが仏陀になった | 東本願寺出版

はじめての仏教学 ―ゴータマが仏陀になった

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新書判  224頁 
宮下 晴輝 著 
978-4-8341-0620-6
780円(税別) 

2500年前、お釈迦さまの教えから始まった仏教は私たちに何を伝えているのか。仏教成立の時代背景、お釈迦さまの生涯をとおして、仏教の基本的な思想をやさしい言葉で解説した仏教をはじめて学ぶ方にも最適な一冊。<「ゴータマが仏陀になった」とはいったい何を意味するのか。これが「仏教学」の課題なのです(本文抜粋)>
※本書は、月刊誌『同朋』に「仏教学入門」として連載(2017年7月~2019年3月/全21回)された内容をまとめたものです。

「仏陀になった」とは、つまりどうなったということなのでしょうか。古代インドの人たちは「仏陀」という言葉をどのように使っていたのでしょうか。また、なぜ仏陀になろうとしたのでしょうか。(中略)“ゴータマが仏陀になった”とはいったい何を意味するのか。これが「仏教学」の課題なのです。(「第1章」より)

第1章 仏教が成立した時代と背景
第2章 青年ゴータマの問い
第3章 歩み出した沙門ゴータマ
第4章 ゴータマが仏陀になった
第5章 仏陀の説法
第6章 心を一つにして歩む者たちの集い
第7章 大般涅槃と経典の編纂

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