慶喜奉讃に起つ | 東本願寺出版

宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃記念 慶喜奉讃に起つ

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新書判  88頁 
池田勇諦 著  楠信生 著  金子大榮 著  横超慧日 著
978-4-8341-0646-6
275円(税込) 

「親鸞聖人のご誕生を喜ぶということの根底には、何はともあれ、わが身の誕生が受け取れるか受け取れないかということが、問われているのです」という大切な課題から、南無阿弥陀仏の所在をたずねていく。

内容

本書は、2021年4月5日に真宗本廟にて開催された「宗祖親鸞聖人御誕生八百五十年・立教開宗八百年慶讃法要 真宗本廟お待ち受け大会・本廟創立七百五十年記念大会」において、池田勇諦氏(同朋大学名誉教授)が「慶喜奉讃に起つ」という題で話された記念法話を掲載しています。
「立教開宗記念法要〈2021年4月15日〉」での楠信生氏(真宗大谷派教学研究所長)の法話を収載しているほか、付録としまして、1973年、約半世紀前の慶讃法要の折に『真宗』誌に寄稿された金子大榮、横超慧日両氏の文章を掲載。

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