法語カレンダー(2020年版) | 東本願寺出版

法語カレンダー(2020年版)

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タテ434mm×ヨコ148mm  


150円(税込) 

真宗教団連合発行の1年を法語と絵によって綴ったカレンダー【2020年版】

浄土真宗の教えに生きた先師の言葉と、切り絵画家・久保修氏の四季折々の美しい切り絵で綴るカレンダー。表紙も含め13の法語を掲載。

表紙:悲しみの 深さのなかに 真のよろこびがある(瓜生津隆真)

1月:人も草木も虫も 同じものは一つもない おなじでなくて みな光る(榎本栄一)

2月:生のみが 我らにあらず 死もまた 我らなり(清沢満之)

3月:本当のものが わからないと 本当でないものを 本当にする(安田理深)

4月:お念仏というのは つまり自分が 自分に対話する道(曽我量深)

5月:いだかれてありとも 知らずおろかにも われ反抗す 大いなるみ手に(九條武子)

6月:人が何よりも 執着せんとするものが 自己である(毎田周一)

7月:人間は死を抱いて 生まれ 死をかかえて 成長する(信國淳)

8月:念仏もうすところに 立ち上がっていく力が あたえられる(西元宗助)

9月:自分のあり方に 痛みを感ずるときに 人の痛みに 心が開かれる(宮城顗)

10月:念仏とは 自己を 発見することである(金子大榮)

11月:拝まない者も おがまれている 拝まないときも おがまれている(東井義雄)

12月:智慧・慈悲のはたらき そのものが「仏」なのです(坂東性純)

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