法語カレンダー(2023年版) | 東本願寺出版

法語カレンダー(2023年版)

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縦434mm×横148mm 
真宗教団連合 編  山口 晃 挿絵  白石光祐 筆 

150円(税込) 

真宗教団連合発行の1年を法語と絵によって綴ったカレンダー(2023年版)
親鸞聖人の教えにふれた先達の方々のお言葉の中から、表紙も含め13の法語を掲載。

2023年度の『今日のことば』はこちら

【法語カレンダーについて】

1973(昭和48)年、親鸞聖人ご誕生800年と立教開宗750年を記念して発行されて以来、心あたたまる月々の法語と美しいデザインが全国の皆さんに大変好評を得ており、現在の発行部数は200万部を超えています。

2023(令和5)年の法語カレンダーのテーマは、昨年に続き「宗祖親鸞聖人に遇う」です。
親鸞聖人の教えにふれた先達のお言葉を通して、あらためて宗祖に出遇っていただきたいと願い、13点の法語を選定いたしました。挿絵には、画家の山口晃氏の作品を掲載しています。

本年2023(令和5)年は、親鸞聖人のご誕生から850年という記念すべき節目の年です。このカレンダーが、多くの人にとって、お念仏申す日々を歩んでいく機縁となりますことを願ってやみません。

掲載法語

●表紙『親鸞聖人の出現は私一人のためであった』(横超慧日)
●1月 『この世のことは 何事も何事も お念仏の助縁』(信楽峻麿)
●2月 『世の中に最も度し難いものは他人ではない この私』(稲城選恵)
●3月 『こころにじごくがあるよ ひにち まいにち ほのをがもゑる』(浅原才市)
●4月 『仏法の鏡の前に立たないと自分が自分になれない』(二階堂行邦)
●5月 『南無阿弥陀仏とは、言葉となった仏なのです』(安冨信哉)
●6月 『信は如来の生命なり』(小山法城)
●7月 『正しいものに遇って 正しくない自分を知らされている』(利井明弘)
●8月 『われもたすかり、人もたすかるというのが仏教の教え』(曽我量深)
●9月 『「まこと」のひとかけらもない私に 仏さまから差し向けられた「まこと」』(石田慶和)
●10月『念仏というのは私に現れた仏の行い』(坂東性純)
●11月『生のよりどころを与え、死の帰するところを与えていくのが南無阿弥陀仏』(金子大栄)
●12月『一人一人がお浄土を飾っていく一輪一輪の花になる』(梯實圓)

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