増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット14 | 東本願寺出版
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増補 小笠原 登-ハンセン病強制隔離に抗した生涯 真宗ブックレット14

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A5判  164頁 
玉光順正/菱木政晴/河野武志/山内小夜子/雨森慶為 企画・制作  玉光順正/小笠原英司/藏座美/山内小夜子 編 
978-4-8341-0616-9
1,100円(税込) 

医師であり、真宗大谷派の僧侶でもあった小笠原登師は、国のハンセン病強制隔離政策に抗い、患者への献身的な治療を行った。
師の生涯、医療思想を明らかにするとともに、大谷派のハンセン病問題に対する取り組みの歴史を検証する一冊。

※本書は、2019年12月に小笠原登師の五十回忌が勤まることを機縁として、2003年に発行された『真宗ブックレット№10小笠原 登 ハンセン病強制隔離に抗した生涯』に3名の寄稿を加え、また『小笠原登年譜』を更新し、増補版として発刊したものです。