人間で在ることの課題 | 東本願寺出版

人間で在ることの課題

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新書判  96頁 
中川皓三郎 著 

275円(税込) 

小鳥が啼かないでいられず魚が泳がずにいられないように、人間は何をしないでいられないだろうか。何をもって私たちは、本当に人間らしい人間といえるのだろうか…。
人と生まれた私たちが、誰もが応えていかねばならない、「もっとも人間らしい人間になる」という課題を、釈尊(お釈迦さま)、そして親鸞聖人の教えにたずねる一冊。

目次

●はじめに
●「人間で在る」ということは
●人間らしい人間になる
●人間になっていく教えとは
●縁起の法
●人間はもともと助け合って生きている
●どんな人も浄土を求めている
●凡夫なる私たち
●業縁存在である人間
●絶対に受け入れられないものをもつ私
●悩むということはいいことだ
●「ただ念仏」の教え
●受け止められることの大切さ
●阿弥陀仏のはたらき
●「悪人」であることへの目覚め

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